広告代理店の代表として、多くの企業の集客や売上アップを支援してきた山下さん。
マーケティングの世界で培ってきたのは、「行き詰まった状況に突破口をつくる戦略設計力」です。
では、そんな山下さんはどんな瞬間に仕事のやりがいを感じているのでしょうか。後編では、山下さんの 仕事観や発想の源について伺いました。
──ご自身の事業もあって、メドエックスもサポートしてということで毎日、とてもお忙しい生活をされていらっしゃると思うんですが、普段の仕事の中で「幸せ」を感じるのはどんな瞬間ですか?
自分が考えた戦略や広告によって、クライアントの課題が 劇的に解決した瞬間 ですね。
例えば、それまでなかなか反応が取れなかった広告が、戦略を組み直したことで急に数字が動き出したり、売上が目に見えて伸びたり。
そういう変化が 数字として結果に現れたとき は、本当に嬉しいです。
マーケティングは「結果」が出る仕事なので、成果が数字で見えるところに面白さがありますね。
もう一つ嬉しいのは、チームメンバーが「こんな発想があるんだ!」と、新しいアイデアに触れて 目を輝かせながら動き出す瞬間 です。
周りの人たちがワクワクしながら動き出す瞬間を見ると、「ああ、この仕事をやっていてよかったな」と感じます。
──なるほど、そうした中で特に自分らしさを発揮できるのはどんな場面でしょうか?
やはり、行き詰まった状況を打破する戦略を設計しているときですね。
既存のやり方ではうまくいかない。広告費をかけても成果が出ない。
そんな場面って、実は結構あるんです。
そういうときに、「じゃあこういう戦略はどうだろう」「そもそも切り口を変えてみたらどうか」と、新しい発想で突破口を探していく。
マーケティングの面白さは、まだ誰も試していない方法を考えられるところだと思っています。
いろいろな情報やデータを見ながら、仮説を立てていく時間は、すごく楽しいですね。そのプロセスを考えている時間が、一番自分らしいと感じます。
──ちなみに周囲からはどんなキャラクターだと思われていますか?
今まで言われたことをまとめると「論理的で鋭いけれど、相談しやすい人」って感じかなぁ。
マーケティングは数字やデータを見る場面も多いので、どうしてもロジカルな話をすることが多いんですよね。
ただ、現場で実際に動くメンバーがいるからこそ成果が出る仕事なので、
できるだけ 話しやすい空気は大事にしたい と思っています。
これまでWEBマーケティングのさまざまな領域に関わってきたこともあって、広告運用、SNS、コピーライティング、戦略設計などを横断して見ることが多いので、周りからは「ALL IN ONEな管理者」という印象を持たれているかもしれません。
──スタートアップには心強い存在ですね。ところで、子どもの頃に憧れていた職業は何でしたか?
漠然と「人とは違う、ユニークな仕事がしたい」と思ってたんですよ。
当時は具体的に憧れた職業があったわけではないのですが、「普通じゃないことをやりたい」という気持ちはずっとあった気がします。
そう考えてみると、今の仕事はまさにその延長線にあるかもしれないですね。
広告やマーケティングの世界は、常に新しいアイデアが求められますし、同じやり方を続けているとすぐに通用しなくなります。
そういう意味では、毎回違う答えを探し続けるこの仕事は、今の「新しい広告戦略を作る人」としての役割に繋がっていて、自分の性格に合っているのかもしれません。
──とてもクリエイティブな仕事ですが、休日の過ごし方など、オンオフの切り替えは意識されていますか?
もともと仕事と趣味の境界があまりないタイプなんですけど、美味しいものを食べに行ったり、新しいトレンドに触れたりするのが好きです。
マーケティングの仕事をしていると、日常の中にある「なぜこの店は人気なのか」「なぜこのサービスは広がっているのか」といったことが、つい気になってしまうんですよね。
実は 自社で魚屋(UOTACHI)も経営 しているので、食文化や地域の賑わいを感じられる場所に行くのもインスピレーションを得られるので好きです。
魚屋さんとは思えないおしゃれな外観
──最後に、メドエックスへの入社を考えている方へメッセージをお願いします
メドエックスは、医療業界の未来を創っていく場所 だと思っています。
医療の世界には、まだまだ解決されていない課題がたくさんあります。
その中でも「採用」は、医療機関の運営や働く人の環境に直結する大きなテーマです。
だからこそ、既存のやり方にとらわれず、新しい仕組みを作っていくことには大きな意味があると思っています。
私自身も、マーケティングのノウハウを惜しみなく投入して、この挑戦を前に進めていきたいと考えています。
変化を楽しめる人。自分の力を試してみたい人。
そんな方と一緒に成長していけることを楽しみにしています。
論理的でありながら、発想は柔軟。
鋭さがありながら、どこか人を惹きつけるやわらかさもある。
今回のインタビューを通して、山下さんのそんな魅力が少し見えてきた気がします。
新しい採用の仕組みをつくるということは、まだ正解のない挑戦に向き合うこと。
メドエックスでは、まだまだチャレンジャー絶賛募集中です。