営業として本気で頑張るなら、「頑張った分だけ、ちゃんと次につながってほしい」。そう思ったことがある方は多いのではないでしょうか。
ECODAでは、年齢や社歴は評価に一切関係ありません。見られているのは、成約数や売上、商談単価といった数字に加え、日々の仕事への向き合い方や、周囲への働きかけです。
今回はECODAでキャリアアップを遂げた3名のメンバーにインタビューを実施しました!なぜ、ここまで早く次のポジションへ進むことができたのか。そこには、単に「数字をつくった」というだけでは説明できない、ある共通点がありました。
なぜECODAでは、早い段階から次の仕事に挑戦できるのか?
ECODAは、太陽光発電や家庭用蓄電池などのエネルギー事業を展開し、2022年の設立からわずか数年で売上60億円規模まで成長してきました。
そんなECODAで、メンバーが早い段階から新しい仕事やポジションに挑戦できる背景には、2つの特徴があります。
▍アウトバウンドの営業ゼロ。なのに成果が出せる理由
ECODAでは、飛び込み営業やテレアポは行っていません。SNSやWebマーケティングを活用した100%反響営業のため、営業メンバーはお問い合わせいただいたお客様への提案に集中できます。
また、直行直帰が基本のため、スケジュールの組み方も一人ひとりに任されています。細かく行動を管理されるのではなく、自分で考えて動きながら成果をつくっていける環境です。
▍数字を「増やす」より「深める」。ECODAの評価軸とは
評価のベースになるのは、成約数や売上、商談単価などの具体的な数字です。
特にECODAでは、商談数を増やすことだけではなく、「1件の商談からどれだけ成果につなげられたか」という質も大切にしています。また、プレイヤーとして成果を出すだけでなく、チームをまとめたり、メンバーの成果を支えたりするマネジメントにも評価やインセンティブがつく仕組みがあります。
そのため、営業として経験を積んだ先に、リーダーやマネージャーなど、さらに仕事の幅を広げていくことも可能です。
それでは、ここからECODAで働くメンバーのリアルなキャリア事例を紹介していきます。
CASE 01:「頑張った分だけ評価されたい」異業種出身のSさんが入社8ヶ月で主任へ
Sさん / フィールドセールス 副チーム長 / 2025年8月中途入社
——これまで、どんな仕事をしてきた?
自動車整備士 → 高級輸入車ディーラー → 不動産売買営業 → ECODA(当時29歳)
——なぜECODAを選んだ?
転職の軸として絶対に譲れなかったのが、「出した成果をきちんと評価してもらえること」と「高単価の商材を扱えること」でした。今までの経験を活かせる不動産投資や自動車販売業界を中心に見ている中で、ECODAに出会いました。
最終的な決め手になったのは、現場の営業としてだけでなく、今後の事業拡大に合わせてさまざまなポジションに挑戦できる柔軟な環境があったことですね。
——入社後、どんな仕事をしてきた?
東京営業部のフィールドセールスとして、お客様先へ訪問し提案を行う業務からスタートしました。
太陽光発電や蓄電池は、お客様によって求めるメリットや検討ポイントが異なります。だからこそ、ただ自社の商品をおすすめするのではなく、各ご家庭の状況をヒアリングし、「どんな選択肢が最適か」を一緒に考える提案を意識してきました。
その結果、調子が良い月だと13〜14件ほど、金額にして1,300万円ほどの売上につなげることができ、2026年4月からは『主任(副チーム長)』を任されています。
——何が、評価されたのか?
- 数字を積み重ねたこと
やっぱり一番大きいのは、日々の数字を積み重ねてきたことだと思います。目の前の数字に向き合い続けることが、そのまま次のキャリアにつながっていった感覚がありますね。
- 自分で考えて動けること
直行直帰が基本なので、誰かに細かく指示をもらって動くというより、自分で予定を組んで、その日の動き方を考えることが多いです。
だからこそ、言われたことをこなすだけではなく、自分から動くことを大切にしてきたと思います。
- 周囲との連携
営業だけで完結する仕事ではないので、事務スタッフなど周りのメンバーとの連携もすごく大事だと思っています。
次の人が動きやすいように情報を共有したり、やるべきことをきちんと終わらせたりすることを意識し、そうした当たり前のことを一つひとつ積み重ねてきたことも、今の評価につながっているのかなと思いますね。
——仕事への向き合い方の変化
成果がダイレクトに評価や収入に反映される環境だからこそ、日々の仕事への向き合い方にも良い変化が生まれました。
これまでの営業経験を活かしながらも、「ただ売ること」以上に、まずは目の前のお客様にとって心から納得できる選択肢を提案することを第一に考えています。
——成果が報酬につながる仕組みと、今後の目標
成果を出した分は上限なくインセンティブとして還元されるため、前職までとは比べ物にならないほどの待遇になる月も出てきました。
今後は目の前の結果にこだわりつつ、少しずつ任される仕事の幅を広げ、さらなる高みを目指していくことが目標です。過去の私のように「もっと成果を出したい」「数字で正当に評価してほしい」とくすぶっている方にとって、ECODAは自分の努力を、キャリアや報酬につなげられる環境だと思います。
CASE 02:「たくさん売る」より「一件を決める」──商談の質を追う営業
Fさん / フィールドセールス / 2026年5月中途入社
——これまで、どんな仕事をしてきた?
太陽光発電所の土地仕入れ営業 → 投資用不動産の売買営業 → ECODA(当時26歳)
——なぜECODAを選んだ?
転職活動で重視していたのは、「自分がつくった成果をきちんと評価してもらえること」と「成果を収入につなげられる環境」でした。
そんな中で知ったのが、ECODAの評価制度です。ECODAでは商談の数ではなく、1件の商談からどれだけ粗利につなげられたかという「商談単価」も評価のポイントになります。
限られた商談の中で一つひとつの提案の質を高めることが評価につながるという考え方が、自分の営業スタイルに合っていると感じ、入社を決めました。
——入社後、どんな仕事をしてきた?
現在はフィールドセールスとしてお客様への提案を担当しています。ECODAは100%反響営業ですが、お客様が他社からも見積もりを取ることは珍しくありません。さらに、東京都の補助金制度やメーカーの動向など、提案に関わる情報も日々変化していきます。
だからこそ、商談が終わるたびに別チームのリーダーや役員を捕まえて相談しました。現場でぶつかったリアルな質問や、効果的な切り返し方を即座に吸収し、次の商談にすぐぶつける。部門を越えて誰にでも頼れる環境を活用しながら、自分なりの勝ち筋を必死につくってきました。
——何が、評価されたのか?
- 商談一つひとつに向き合ったこと
一件一件の商談にしっかり向き合うことは、かなり意識しています。せっかくいただいたアポイントなので、「とにかく数をこなす」というより、その一件をどう成約につなげるかを考えながら向き合っています。
直近では月間19商談のうち13件が成約につながったので、そうした積み重ねが結果にも表れてきたのかなと思います。
- お客様に合わせた提案
商品のことを一方的に説明するのではなく、まずは「このお客様は何を重視しているんだろう」と考えるようにしています。
電気代を抑えたい方もいれば、災害への備えを重視される方もいるので、そこをきちんと聞いた上で、必要なものを提案する。お客様によって正解が違うからこそ、その方に合わせて提案することを大切にしています。
- 周囲から学び、すぐに試すこと
商談でうまくいかなかったことや、「ここはどう判断すればよかったんだろう」と迷ったことは、そのままにしないようにしています。
上司や経営陣に相談すると、自分にはなかった考え方や知識を教えてもらえるので、それを次の商談で試してみる。そこでまた振り返って、うまくいかなければ修正する。このサイクルを繰り返すことで、少しずつ自分の営業の幅も広がってきたと思います。
——仕事への向き合い方の変化
1件の「商談単価(粗利)」が評価に直結する環境だからこそ、日々の商談への向き合い方もよりストイックになりました。
どうすれば目の前のお客様にとっての価値を最大化できるか、部門を越えて知見を吸収しながら、1件1件の提案の質を高めることに全力で向き合っています。
——成果が報酬につながる仕組みと、今後の目標
ECODAでは、工事完了後にインセンティブが反映される仕組みになっています。直近では商談単価の高い案件も増えており、成果を積み重ねることで、入社半年を待たずに3桁の報酬を目指せる環境です。
今後の目標としては、まずはプレイヤーとして20名いる営業のトップの数字を目指したいですね。そしてその先ではチーム長にも挑戦し、将来的には自分自身が成果を出すだけでなく、チームや会社全体の成長にも関われるような存在になっていきたいと考えています。
CASE 03:22歳で入社、1年4ヶ月で部長に。早くから任されたから見えた景色
Tさん / インサイドセールス部門責任者 / 2024年7月中途入社
——これまで、どんな仕事をしてきた?
社会保険労務士法人での営業 → ECODA(当時22歳)
——なぜECODAを選んだ?
新卒で入社した会社では、法人向けに助成金申請代行の営業を担当していました。仕事をする中で「もっと自分の成果を収入に直結させたい」と考えるようになり、営業経験を活かせる不動産や中古車販売などを中心に転職活動をスタートしました。
その中でECODAを知ったのですが、印象に残っているのが、一次面接から代表の平間と直接話せたことです。選考の早い段階から代表と話せること自体が珍しいですし、そこで事業や仕事について話す中でも、意思決定の早さや会社のスピード感を感じました。
また、年齢や社歴に関係なく仕事を任せてもらえる環境だと知り、「ここなら早い段階からいろいろなことに挑戦できそう」と感じ、22歳のときにECODAへ入社しました。
——入社後、どんな仕事をしてきた?
入社後はインサイドセールス(IS)部門に配属されました。Web広告などからお問い合わせいただいたお客様へ電話でヒアリングを行い、フィールドセールスにつなぐアポイントを獲得する役割です。
そこで成果を出し、入社4ヶ月で副部長、入社1年4ヶ月で部長へと昇格しました。現在は5名のメンバーをまとめながら、アポイントの質を高めるためのLP運用の改善など、インサイドセールス部門にとどまらず、組織全体の成果につながる仕組みづくりにも携わっています。
——何が、評価されたのか?
- アポイントにつなげる力
問い合わせをいただいた時点で、すでに何かしら興味を持ってくださっているお客様なので、まずはその背景をきちんと聞くことを大切にしています。
「なぜ興味を持ったのか」「何に困っているのか」などを確認して、そこから次の提案につながるようにしています。アポイントの獲得率50%を一つの目標にしているので、ただ日程を取るのではなく、次の商談につながる会話を意識しています。
- お客様に合わせた対応
「家族と相談します」といったお客様に対しても、無理に話を進めるのではなく、検討する上で気になっていることを確認し、将来的なメリットまで具体的にイメージしてもらえるような伝え方を心がけています。
家族に相談すること自体が問題なのではなく、その前に不安に思っていることや、まだイメージできていない部分があるのかもしれないので。そこを確認した上で、実際に導入したらどう変わるのか、将来的にどんなメリットがあるのかまでイメージしてもらえるように伝えることを意識しています。
- 次の担当者を意識した引き継ぎ
自分が聞いた内容が、そのまま次の担当者に伝わることはかなり意識しています。せっかくインサイドセールスでお客様のニーズを聞けても、そこがうまく共有されないと、フィールドセールスで「思っていた話と違う」となってしまうので…
どんなことを気にされていたのか、何を重視されていたのかなど、できるだけ具体的に共有して、次の担当者がスムーズに提案できる状態をつくるようにしています。
——仕事への向き合い方の変化
プレイヤーとして個人のアポイント獲得を追う立場から、部門全体をまとめる立場へと役割が変わったことで、視座も大きく上がりました。
現在は、自分自身が成果を出すことだけでなく、インサイドセールス部門のメンバー全員が安定して成果を出せるような「仕組みづくり」に注力しています。
——成果が報酬につながる仕組みと、今後の目標
役職が変わったことで、月給も入社当初の2倍以上へと大きく変化しました。これからの目標は、個人の経験や感覚だけに頼るのではなく、チームとして再現性高く成果を出せる環境をつくっていくことです。
年齢やこれまでの社歴に関係なく、仕事の成果や取り組み次第でどんどん新しい役割に挑戦できることは、ECODAで働く最大の面白さだと感じています!
さいごに──「もっと挑戦したい」なら、次はECODAで!
今回紹介した3名のキャリアは、それぞれスタート地点も、得意なことも異なります。
3人に共通しているのは、「もっと挑戦したい」「成果をきちんと評価してほしい」という思いを持ち、自分なりに行動を積み重ねてきたことです。
その先には、プレイヤーとして成果を伸ばすだけでなく、リーダーやマネージャーとしてチームを動かすキャリアもあります。
・「もっと裁量を持って働きたい」
・「成果をきちんと次のキャリアにつなげたい」
・「営業として、まだまだ挑戦したい」
あなたならECODAで、どんなキャリアをつくってみたいですか?
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