なにをやっているのか
燈は産業が抱える課題を起点に、AIを中心とする最先端テクノロジーを社会に実装する東京大学松尾研究室発のスタートアップ企業です。
2021年設立となりますが、モメンタムとパッションに溢れた組織で、直近3年の売り上げは30倍に成長しており現在も加速度的に事業規模を拡大中です。
業界に特化してテクノロジーを活用をすることで、産業の奥深くの課題まで解決できると考え、現在は建設業界・製造業界をはじめ、様々な産業をAIの力でアップデートしています。
<事業内容>
「AI SaaS事業」「DX Solution事業」の2つの事業を柱としています。
■AI SaaS事業
ファーストプロダクトであるDigital Billderシリーズでは、管理業務のDX化を実現・推進し、大手ゼネコンから地場ゼネコンまで規模や地域を問わず多くの企業様の業務効率化を実現しています。
さらに建設業界に特化した生成AIサービス「AIコンストシェルジュ 光/Hikari」の提供や、製造業向け生成AIサービス「工/Takumi」、物流業向け生成AIサービス「運/Hakobi」、卸売・小売業向け生成AIサービス「商/Akinai」など、様々な領域で新たなプロダクトを続々とローンチしており、爆速でサービス展開を行なっています。
参考リンク:
https://www.lp.digitalbillder.com/
https://akariinc.co.jp/service/saas
■DX Solution事業
現場と経営の双方の観点を取り入れた課題抽出から、技術的なアプローチへのブレイクダウン、AI開発・導入までを企業様のパートナーとして行い、DX推進を支援します。パートナー企業様の持つノウハウやサプライチェーン、豊富なアセットに、燈の持つテクノロジーを掛け合わせることで、激しい環境変化に対応しうるビジネスへの強化・変革をサポートさせていただきます。
大成建設株式会社や株式会社長谷工コーポレーションなど、様々な企業様との協業を発表し、業界に深く入り込んでいるからこそ解ける課題に、研究開発力と社会実装力を武器に取り組んでいます。
参考リンク:
https://akariinc.co.jp/service/dx
なぜやるのか
現場へ足を運ぶ場面もあり、お客様と同じ目線に立ちながら産業課題の解決を目指します。
2025年10月に、御茶ノ水に移転をした新オフィス。600名規模のメンバーが入るキャパシティの執務スペースを備えています。
現代の社会においては繰り返しの作業による疲弊や残業の常態化、高齢化などによって匠の技が失われようとしている現状があります。
一方で近年、アカデミアを中心にDeep Learningなどの技術領域で次々とブレイクスルーが起きており、テクノロジーによる作業の効率化・匠の技の伝承に活路が見出されています。
我々はこれまで世の中に普及していないアルゴリズムによって知能化されたプロダクトを開発し、広く提供することによって産業を良くします。
また、この経済的に悲観的な見方が蔓延る日本において、産業のDX化を成し遂げ、世界に通用するようなスタートアップとなることで日本に希望を与えたいと考えています。
「Japan as No.1 again」
技術者としての矜持を持ち、テクノロジーという武器を携えて社会課題を解き、グレイトカンパニーとして日本の希望となることが我々の使命だと感じています。
どうやっているのか
燈は2021年2月にCEO野呂を含む東京大学に在籍するメンバーらが共同創業し、エンジニアを中心に400名の組織で事業を行なっています。
大成建設株式会社など建設業界の企業をはじめとして、製造業・不動産業などの領域で東証プライムの複数の企業とのDXプロジェクトに取り組んできました。
DXプロジェクトの成功には、課題の抽出とテーマの設定が肝であり、正確に各業界の奥深くに眠っている根本的な課題を把握するためには、その業界に対する解像度の高さは欠かせません。だからこそ企業に伴走する形で現場に何度も足を運んでヒアリングをし、時には業務への参加も実施しています。
燈では「志が全て」を合言葉に、これまでの限界を超えて、自ら機会を創出し、まだ成し得ていない難題に技術・ビジネスの両側面から挑戦する仲間を募集しています。