こんにちは!
ユアブレインズ採用担当です。
今日は、2021年入社の田中さんにインタビューを行いました!
✓ユアブレインズってどんな雰囲気なの?
✓どんな社員がいるの?
✓文系からでも本当にエンジニアになれるの?
そんな方はぜひ、読み進めてみてください!
ー今日はインタビューのお時間をありがとうございます!まずは、田中さんの今のお仕事を教えてください!
現在は、金融機関向けの営業店システムの開発プロジェクトに携わっています。
ちょうど要件定義(=なんのために、どんなシステムを作るかを企画すること)のフェーズが終わり、
これから基本設計(=どのようなものをつくるかの大枠を設計すること)に進む準備をしている段階です。
お客様との打ち合わせを重ねながら、
いただいたご要望を「システムとして実現できるか」を検討したり、
どんなシステムを作るかを資料化する仕事をしています。
「どんなシステムを作るのか」をゼロから考える「上流工程」に、上司と一緒に携わっています!
ー文系の学部を卒業されている田中さんですが、ユアブレインズに入った理由を教えてください!
もともと「ものづくり」に関わる仕事がしたいと思っていました。
小学校や中学校の文化祭で装飾づくりをしたり、
大学でも学園祭の実行委員として装飾を担当したりして、
みんなで一つのものを作り上げることに楽しさを感じていたんです。
だから最初は、広告や出版業界を見ていたのですが、
就職活動を進める中で「営業職は自分には合わないかもしれない」と思い始めて…。
そこで視野を広げてIT業界を見始めたとき、ユアブレインズに出会いました。
その中でも決め手になったのは、「未経験でも大丈夫」と明確に言ってもらえたことと、
入社前から研修がしっかり用意されていることでした。
「ここなら安心してスタートできそうだ」と思えたのが大きかったです。
ー実際ご入社されてみて、いかがですか?
ITについてはほとんど知識がない状態でのスタートでしたが、
研修があったことで「どう学んでいけばいいか」が分かり、安心して業務に入ることができました。
実際に現場に配属したあとも、先輩が丁寧にフォローしてくださり、
分からないことはすぐに相談できる環境でした。
また、現場のお客様の上司も、私が 報告した内容に対して丁寧にフィードバックしてくれたりと、サポートをしてくれます。
また、入社後はPMO(事務方の仕事)だったのですが、次の保守開発の現場では、実際にシステムに触れながらコードを書く仕事に携わることができていて、
「モノづくりの仕事ができている!」という実感を持てています!
ーまた、「チームリーダー」の役職への昇進、改めておめでとうございます!
お客様からも「きっちりした仕事をしてくれる」と評価されている田中さんですが、
成長を実感する瞬間はどんなときですか?
成長を感じるのは、これまでの現場経験が今の仕事に活かせていると感じるときですね。
保守で担当していたシステムと似た部分が今のプロジェクトにもあるので、
以前の知識を踏まえた意見を出せる場面が増えてきました。
また、上司に「こうした方がいいのでは」と提案した内容を、
きちんと受け止めて、尊重してもらえる瞬間にも
「少しずつ信頼してもらえているのかな」と感じます。
ー周りからの信頼もきっと厚いんですね。
田中さんがいつも仕事で大事にされていたことってあったりするんですか?
当たり前のことかもしれませんが、期日を守ることは特に大切にしています。
決められた期限ギリギリではなく、できれば2〜3日早めに終わらせることです。
一つ遅れると、周りの人にも影響が出てしまうので…
小さな積み重ねですが、結果的に信頼につながっているのかなと思っています。
ーなるほど。「きっちりした仕事をしてくれる」というお客様からの評価には、
田中さんの仕事に向き合う姿勢があったからこそだったんですね!
今の田中さんの目標はありますか?
今のプロジェクトでは、要件定義から設計、開発、リリースまでシステム開発の全工程を経験できる予定です。
まずはこの一連の流れをしっかり経験して、その中で「自分はどんな工程が得意なのか」「何が向いているのか」を見極めていきたいと思っています。
焦らず、経験を積みながら、自分の強みを見つけていきたいですね。
ー最後に、就活中の学生さんにメッセージをどうぞ!
就職活動中は、どうしても焦ってしまうと思いますが、
一度立ち止まってみることも大切だと思います。
私自身、最初は業界にこだわりすぎてしまい、「合っていない」と気づくまで少し時間がかかりました。
一度就活から少し距離を置いたことで、ITという新しい選択肢に出会うことができました。
焦らなくて大丈夫です。自分に合う道は、きっと見つかると思います。
ーありがとうございました!