1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

「社員の得意分野を伸ばせる会社に」新潟のデザイン会社「ヨネヤマDF」社長インタビュー


新潟市西区に本社を置くデザイン企画会社「ヨネヤマDF」。

2015年10月の設立から5年半が経ち、事業の拡大とともに新しいメンバーが続々と入社しています。

今回、Wantedly上でも多くの方にヨネヤマDFのことを知っていただきたく、代表者・米山 光紀にインタビューを実施。

会社設立に至るまでのキャリアや、現在の事業、社員への想いについて語りました。


印刷・広告業界での20年のキャリアを経て自分の組織を作るべく起業の道へ



ーーはじめに、ヨネヤマDF設立に至るまでの社長の経歴を教えて下さい。

新潟県内で20年間、会社員をやっていました。新潟県内の印刷会社で営業として6年間勤務した後、大手新聞社グループの広告代理店へ転職。そこでは営業だけでなく企画から制作まで幅広い仕事を経験できました。

広告代理店には13年間勤め、今度はデザインプロダクションへ転職しましたが、次第に「少人数でいいから自分が舵を取れる組織を作りたい」と考えるようになったんです。
それまでの私は、営業も企画もデザインも自分で手広くやっていました。でも、その道のプロが集まればもっと良いものが作れますよね。
デザイナーやクリエイターなどの専門スタッフを抱えて、自分の目の届く範囲で方向性を定めていけたら、と考えたのがヨネヤマDF設立のきっかけです。

ーー起業当時は何名体制だったのでしょうか。

私一人です。過去に勤めていた会社から引き継いだクライアントをベースに案件を増やしていきました。
私はクリエイターというより営業の立場なので、制作やデザインはフリーランスの方に依頼していましたね。
設立2年目の終わり頃にデザイナー職のメンバーが入社してくれたことで、クリエイティブを内製化できるようになり、そのあと映像制作スタッフ、データ編集スタッフ、営業スタッフが入社してくれて、現在の5名体制になっています。

得意なことも興味のあることも楽しめる環境づくり



ーー現在のヨネヤマDFのサイトを見ると、社員紹介に同じ方が複数載っていますが、これは…?

だって、いろいろやってるんだもん(笑)。人数の少ない会社なので「私はデザイナーだからデザインだけやります!」というわけにもいかなくて。普段はデザイナーだけど、あるときは総務、あるときはカメラマン、といった具合に活躍してくれるメンバーもいますし、一人ひとりが得意分野を活かしながら仕事と向き合ってくれています。

私としても、社員がやってみたいこと、興味を持っていることは応援したいので「ドローンやりたい」とか「写真やりたい」とか言う人がいたら、チャンスがあれば一緒に来てもらったりもしますね。”みんなで楽しく幸せにクリエイティブしようぜ”というスタンスは大事にしています。

ーーオフィスを見回しただけで、自由度の高い職場だと想像できます。

自由に楽しく働けるだけでなく、個人に合わせた働きやすさも重視しています。
たとえば、新潟市から車通勤で40分かかるメンバーがいるのですが、彼は基本的に出社は週3回。のこりの2日間は在宅勤務で頑張ってくれています。

他にも、家業の関係で1日5時間勤務のメンバーがいたり、退職した方が現在フリーランスとして制作案件に携わってくれたりだとか。


      (社員が描いた米山社長のイラストです)


ーー在籍中のメンバーは、デザイン、映像、データ編集など畑の違う人同士ですが、チームワークが生かされる場面などもありますか?

もちろんあります!今まで特にチームワークが発揮された場面としては、チラシの仕分け・発送作業だとか、販促用のポロシャツ100店舗分の箱詰めとか(笑)。
こういう作業って外注すると結構お金がかかるので、社員だけでなく知り合いにもアルバイトで来てもらって、みんなで手分けしてやりましたね。

ーーなんだか文化祭みたいですね!

「このポロシャツを1着たたむと○○円!」って思いながら体を動かすの、楽しかったですよ。「私は営業なのになんでこんなことしないといけないの?」みたいな思いが根っこにあると作業効率が落ちますが、「楽しく終わらせようぜ」というチームワークをみんなが発揮してくれるから、頼もしいですね。


「これまでまいた種が芽を出し始めた」県内外でクライアント急増中

ーー実際、どういった案件が多いんですか?

現在もっとも売上が大きいのは、全国チェーンの大手ディスカウントストア関連の仕事ですね。全国の店舗で使われるポップやポスターの制作・編集がメインです。東京に本社がある企業なので、そこからのつながりで関東の仕事にも広がっています。

もちろん新潟市を中心に県内の案件もたくさんあります。最近だと建材関係のクライアントとタッグを組んでバーチャルイベントを企画したり、そのつながりで工務店のYouTube活用をサポートしたり…。
最近では弥彦村の新しいゆるキャラ「ミコぴょん」の衣装やキャラクタービジネスに関する企画、制作もしています。



ーー少人数で県内・県外ともに手広くやっているんですね。

私を含め社内のメンバーも営業活動をしていますが、当社オフィス1階に私のバスケ仲間の「ONE&ONE」という会社が入居しているんです。資本関係はありませんが、彼が外部営業マンという形で制作を依頼してくれるのは大きいですね。

元々広告代理店に勤めていた人なので、特に工務店関係との繋がりが強いんです。建材・工務店関係のWeb制作案件が増える中で、お客さまから他の工務店さんを紹介いただくことも多くなってきました。5年間の積み重ねが少しずつ芽を出し始めています。

これまではディスカウントストア関連の仕事で手一杯でしたが、今の5名体制となってからは新規案件にも積極的に対応できるようになりました。


一人ひとりが自由に成長でき、自身の可能性を広げられる会社でありたい



ーー現在デザイナー職の募集をしていますが、どんな方に活躍してほしいですか。

印刷業界や紙媒体の経験をお持ちの方にぜひ来ていただきたいですね。
紙媒体を経験している人って、ある程度の制約の中でしっかりエッセンスを詰め込むスキルを自然と身につけているので。Webの場合は公開後も修正が効きますが、印刷物は一度GOを出したら修正が効かない世界です。その世界を経験している分、安心して仕事を任せられると思います。

当社は紙だけでなくWeb制作案件も多いですが、紙媒体と同じ感覚で取り組んでいただきたいですね。LP制作案件や動画制作案件では素材のレイアウト一つとっても、やはり紙の経験が活きるのではないでしょうか。

ーー印刷物を経験しているからこそのスキルは大切ですよね。

かといって、型にハマった仕事をしてほしいわけではありません。先ほどもありましたが、「撮影に行ってみたい」とか「ドローンを触ってみたい」とか、興味のあることを教えていただけたら、それらにも柔軟に合わせられる会社です。

デザイナーとしてのベースさえしっかりあれば、自身の興味を持っていることや、新たな可能性の芽を出せる環境だと思ってもらいたいですね。

ーー最後に、ヨネヤマDFに興味を持っている方へ一言お願いします!

この会社に所属している人たちとは、お互いの得意な部分を認め合えるチームでありたいと思っています。

ヨネヤマDFで活躍しつつ、いずれは独立して自分ひとりでも食べていけるよう成長していってほしいですね。

得意分野を活かして成長していける環境で、のびのび仕事をしたいという方、お待ちしています!



米山社長、ありがとうございました。

メンバーの個性を大事にしながら、得意なことも興味のあることも伸ばせるのが「ヨネヤマDF」です。

少しでも興味を持った方、まずはお気軽にご連絡ください!
社員一同、お待ちしております!

株式会社ヨネヤマDFでは一緒に働く仲間を募集しています
19 いいね!
19 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう