【アールビバン 社員インタビュー】2年目として現場での体験を振り返る|見えてきたアールビバンの強みと私の今後【前編】 | アールビバン株式会社
こんにちは!アールビバン株式会社 採用広報部です。今回、アールビバンがどんな会社なのか、またどんな働き方をしているのか、そのリアルな声を聞くために新卒2年目の太刀川 佳佑さんにインタビューをして...
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こんにちは!アールビバン株式会社 採用広報部です。
今回も前回に引き続き、新卒2年目の太刀川さんにインタビュー!前編では、「入社のきっかけ」「入社後に感じたこと」など、現場での体験を振り返っていただきました!
▼前編をまだ読んでない方はこちらもチェックお願いします!
後編では、「具体的なエピソード」や、「アールビバンの強み」そして「今後の目標」などについて、エピソードを踏まえてお話しいただきました!
ぜひ最後までお楽しみください!
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【プロフィール】
・お名前:太刀川 佳佑(Tachikawa Keisuke)
・事業部:アールジュネス事業部
・入社時期:2022年度 / 新卒
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ちょうど去年の今頃にありました(笑)
1年目の時は社会人になってまだ未熟な時期でもあり、営業時には、かしこまって堅くなってしまうことが多かったんです。結果も中々出せなくて、常に葛藤していました。
そんな悩みを抱える中で、先輩トレーナーから「堅苦しい敬語を使うと「販売員」になってしまうよ」とアドバイスをもらったんです。これを聞いた時はとてもハッとさせられました。
確かに思い出してみると、自分は淡々と絵画の特徴を伝えたり、購入検討を勧めたりと、とても機会的で人間味がありませんでした。
それどころか、お客様からすると、まだ興味も湧ききっていない商品を強引に勧められているような感覚になっていたかもしれません。
そのアドバイスを受けて以降、失礼のない程度で若干言葉尻を柔らかくして、友人感覚に思っていただけるような雰囲気で話すように心掛けました。
そうするとお客様も友人感覚で本音を話していただけるようになったり、相談をしていただけるようになったんです。
そこで課題感を引き出せるようになり、その解決策として絵画をご購入いただけることが増えていきました。
この、「販売員」から「友人」へと自分の立ち振る舞いが変化させられたからこそ、今の自分があると思います。
アールビバンの営業は、数字が給料に直結するため、みんなのモチベーションがかなり高いんです。
自分が良い接客をすればするほど数字は伸びるため、数字に対するコミット意識は高くなります。また、自分たちの世代と近い若いスタッフが多い会社なので、新卒や第二新卒で入社する方からするととても働きやすい会社だと思います。
年齢ではなく、考え方やスタンスが重要であり、その点においては多様性があるので日々メンバー間で色々シェアしつつ切磋琢磨できる素晴らしい環境だなと入社してからずっと感じています。
私が所属するアールジュネス事業部は特に仲が良く、誇張なしに家族のようです。
チーム制で動くことが多いですが、チーム以外のメンバーとも一緒にご飯を食べるような機会がたくさんあります。
どのスタッフとも平等にコミュニケーションがとれるため、今まで自分になかった考え方や、情報が手に入ります。
仕事の会話はもちろん、プライベートに関する話や相談も多いです。
実際に自分がチームのメンバー、そして他チームのメンバーと沢山交流できるので、自然と人間としての成長もしやすい環境だなと感じています。
誰とでもフランクに話せるので、何か問題があったときにはすぐに相談しようと思えますし、解決までのスピードもとても早いんです。
なので、私が1年目の頃はチームとか関係なく色々な人に聞きに行きました。
短期の目標でいくと、営業における自分の売り上げ数字を毎月達成することです。
どんな人もモチベーションは給料になると思うし、その売り上げが給料に直結する形になるので、その短期的な目標は絶対に達成していきたいと常日頃思っています。
中期目標だと、来年の4月から3年目を迎える中で、自分がみている1年目の新卒のメンバーを売り上げランキングで50人の中で1位にすることです!
そしてその先は、自分がチームを持つことをイメージしています。
1人のメンバーを育てていくトレーナーよりも遥かに難易度は上がるし、大変なことも多いとは思いますが、「組織拡大」と「自身の更なる成長」を考えた時に、達成しなければいけない目標だと思っています。
自分自身が数字を出すことはもちろんのこと、自分についていきたいと思ってもらえるような人間になりたいです。
長期的な目標は、アールビバン全社の中で売り上げトップ10に入ること!
これだけは絶対に譲れない目標です!
職業を決めるという点で、過去の自分が大切にしていたことをシェアしたいと思います!
それは、自分が「やりたいこと」というよりかは、「自分がやりたくないこと」という消去法で削っていく探し方をすることです。
例えば、弊社で言うと、出張や土日出勤が多いので、そのような条件が絶対に嫌だという人には向いていないと思います。たとえ事業内容や会社の雰囲気に惹かれたとしても、譲れない条件が合わなければ、入ってからキツくなると思います。
自分が就活をしていた時、皆さんと同じように自己分析などたくさんして、やりたいことを探そうとしていたけれども、どれもピンとこなくて困っていました。
ただ、「これはやりたくない」という観点で削って絞っていくと最終的に自分がやりたいこと、向いていることが見つかってくるのを実感したんです。
とりわけ最後は、実際にその会社の方と話して直感的に「ここだな!」と感じたところへ飛び込んでみるのがいいと思います!
営業が得意というのも重要だと思いますが、それ以上に「人とコミュニケーションをとる」ことが好きな人には向いていると思います。
営業スキルや、トークスキルなど色々大切なことは沢山ありますが、ぶっちゃけ入社してから身につくことの方が多いと思うんです。
その身につける方法の根本となるのはコミュニケーションであり、身につけるべきスキルを見つけ、実際にそれを自分のものにしていくためには、お客様はもちろん、先輩や同期など、やはり人と話さないといけません。
何よりも自分発信が大事となります。
なので、そういった人と話すことが好きな人なら、ぐんぐん成長していけると思います。
あとは笑顔ですね!
笑顔は相手の心を開き、本音を引き出す最高のツールだと思います。
働く中で苦しいことや悩むことも沢山あるかと思いますが、そのような中でも笑顔でいること、もしくは笑顔を意識することで相談相手を増やすことに繋がったり、お客様から好印象を抱いていただけたりします。
つまり皆さんに伝えたいのは、今自分に自慢できることが何もないと感じていても大丈夫だということです!
スキルやノウハウはあとで付いてくるし、なによりそれらを提供する環境は整っています。
その環境を遺憾なく発揮するためのコミュニケーションと笑顔があれば、これまで経歴に関係なく活躍していける人材になれると思います。
これから更に成長していきたいと思っている人は、是非アールビバンで働くことをお勧めします。きっと入社後は今期待している理想の自分に出会えると思います。
皆さんと共に働くことができる日を楽しみにしています!
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以上、太刀川さんへのインタビューでした!
2年目とは思えないほどの責任感と、目標への高いコミット力を感じました。
プレイヤーとしてだけではなく、マネージャーとしてチームを率いていきたいという太刀川さんの今後が楽しみです!
このストーリーを見て、アールビバンの文化が気になった、もっと更に詳しく聞いてみたいと思った方は是非お声がけください。
就活相談でも構いません。
皆さんのなりたい姿がアールビバンで実現できそうか、一度カジュアルにお話ししましょう!