なにをやっているのか
【RESORT&VILLA(高床式平屋住宅 TYPE-F)】無駄な造成をせずに、自然に寄り添う高床式工法。規格住宅でありながら家族構成、目的、環境にあわせて自由な設計が行えます。デイトナハウスは居住性能に優れ、そして美しい。このコンセプトを大切にデザインと設計を行っています。
【HOUSING COMPLEX】デイトナハウス展開初期に円設したGLB。他に類を見ない、部戸tな外観は多くのユーザーから関心を集めています。更に、各種メディアをはじめ、日経新聞、産経新聞、ワールドビジネスサテライト、NHKドラマ、未来創造WEBマガジン、各種雑誌ほか多数のメディア掲載があります。
株式会社LDKでは、月刊誌『DAYTONA』とのコラボにより誕生した「デイトナハウス×LDK」を手掛けています。
■「デイトナハウス×LDK」とは?
人生の創意工夫をテーマにした雑誌『DAYTONA』と、数多くの設計&建築を手掛けてきた『LDK』のコラボにより誕生した建築ブランドです。
LGSと呼ばれる単一のパーツを連結していくことで、様々な用途の建築を作り上げることができます。また、パーツそれぞれの素材感や鉄感を最大限表現することで、余分な虚飾を廃した骨格の力強さをそのまま空間に形成できる点が大きな魅力です。
■LDKでは何をしているの?
DAYTONAが人生の創意工夫をテーマに、その独自の観点からの誌面作りを通して“新たなライフスタイルの提案”というソフト面を担うのに対し、LDKは拡張性に優れる軽量鉄骨システムを用いて、趣味性に富んだオーナーの受け皿となる多様な建築物を生み出す役割を担っています。
多様な建築物として、リゾートヴィラや戸建て住宅、賃貸ガレージアパート等数多くのラインナップを展開、暮らしを大切にする人々に向けたライフスタイルの提案を日々行っています。
■「デイトナハウス×LDK」のラインナップ
▼建築物
・RESORT&VILLA(高床式平屋住宅 TYPE-F)
自社開発のLGSシステムを用い、1950年代アメリカ西海岸のミッドセンチュリーデザインを踏襲したRESORT&VILLAスタイルを展開中です。
細い庇(ひさし)の一直線のラインや、スチールサッシのシャープな印象は、木造ではまず実現できない世界観を可能とします。それは、建築物が好きな人にはすごく分かる世界。大きな木製デッキの設定も自由自在なので、グランピング施設などにも最適です。
更に、パネル自体を白にすると、やさしい印象の鉄骨住宅が出来上がるなど、色を自由に選べるのもデイトナハウスのポイント。自然と寄り添う建築を可能とするオリジナルの高床式工法も弊社ならではの持ち味です。
・HOUSING COMPLEX
ガレージを主軸としたマンションやアパートも得意分野です。軽量鉄骨の法律的制約である、3階建て且つ延べ床面積500㎡までの範囲内でも十分な規模の賃貸住宅が建設できてしまうのです。
鉄骨フレームを露出させた、新しいタイプのガレージ付き賃貸住宅や、趣味のギアを格納するトランクルームなど可能性は無限大。基礎の軽量化や骨組みの規格化など、ローコスト化の要素も満載です。実際に『GLB』と題した数々の規格シリーズも30棟以上建設し、どれも人気を博しています。
・STORE&OFFICE
自社開発であるLGSパネルのフレームを利用したガラス外壁を利用した、オフィスや店舗建築も行っています。その特徴は、ローコストで短工期、そしてシャープな外観と内部の程よいスケルトン感など、店舗建築に必要な要素がバランスよく実現を可能です。
大きなガラスをファサード(建物の正面)に配置することで、外部から見る天井の鉄骨骨組みが印象的なのも大きなポイント。デイトナハウスの店舗バージョンは、様々な可能性を秘めています。
▼DETAIL
・DINOSAUR-BONE
デイトナハウスに欠かせない要素の一つに鋼鉄製螺旋階段『ダイナソーボーン』があります。
まるで“恐竜の肋骨”をイメージさせるその階段も、もちろん自社開発。
センターポールと各ステップを分解式の単体パーツとして開発することによって、生産・輸送コストを合理化し、リーズナブルかつ秀逸な素材感を実現。現場においても、大工さんが組み立てしやすいように溶接が必要な部分を無くした事もポイント。
市場に無いものは作ってしまうという弊社のコンセプトを体現した製品を展開しています。
・X-FRAME
リノベーションには、エレベーターに乗せられるサイズに加工したリノベ用パネルのX-FRAMEが最適です。LGSを使って賃貸住宅をカッコよくリノベーションしたい。そんな背景から生まれたX-FRAMEもLGSパネル同様、パウダーコーティング(粉体塗装焼き付け)という特殊な艶消し塗装を施してあります。この無骨な素材感が空間のメリハリを演出し、住まい手の愛着が増幅する要素になっています。
なぜやるのか
デイトナハウス×LDKの事業は国内だけに留まらず、日本を飛び出しアジアへ。価値観や楽しみ方を世界へ広げていくべく、更に成長を続けています。
多くのことが手軽で便利になった今だからこそ、その時間やコスト、人生の重点を面白く楽しい方向へシフトさせていきたい。そんな思いがデイトナハウス×LDKの原動力です。
■豊かなライフスタイルの提案
デイトナハウス×LDKが手掛ける建築物や空間はライフスタイルにこだわりたい人々へ、暮らしを楽しく豊かにしていく提案であると言えます。多くのことが手軽で便利になった今だからこそ、その時間やコスト、人生の重点を面白く楽しい方向へシフトさせていきたい。お客様をはじめとした関わる全ての人々の暮らしを豊かにしていきたいという考えがデイトナハウス×LDKの原動力なのです。
■日本を飛び出し、アジアへ
2013年からベトナム・ホーチミンにて現地法人『LDKベトナム』を起ち上げ、提携工場でLGSパネルの生産をスタートしました。
積極的に現地の若者を採用、そして最新の3D作図を導入するなど、アジアの人々にも喜んで利用していただける可能性も含めて、グローバルな視野でシステムの改善を進めています。
現地ベトナムを始め、アジア各国の建築は、日本での40年前の段階から移行中で、ちょうど湿式、現場主義の工事から乾式、プレファブリケーションへの転換期にあります。
このLGSという素材の持つ可能性を、日本から急成長を遂げているアジア諸国へ向けて広げていきたい。
そんな大きなビジョンを今後の目標として掲げています。
どうやっているのか
最新の3D作図を導入し、グローバルな視野でシステム改善と進化に取り組んでいます。
全国約40社のビルダーと共に住宅・別荘・社屋・店鋪・集合住宅・ガレージハウス等を建築しています。
■骨を楽しみ、人生を楽しむ家を
デイトナハウス×LDKは、20年間に渡って自社開発をすすめてきたLGSシステムによる建築設計を行い、全国約40社のビルダーと共に住宅・別荘・社屋・店鋪・集合住宅・ガレージハウス等を建築しています。
もっと多くの人々へ「骨を楽しみ、人生を楽しむ家」を。
多くのことを自社で完結できるから、お客様の要望も、叶えたい理想も最大限実現できる。
部材のデザイン、構造設計、鉄骨製造、ロジスティック、鉄骨施工に至るまで、一連のラインを独自で構築している新しいカタチのメーカーであり、設計事務所&ビルダーでもあります。
コ拡大中で、多方から案件やコラボプロジェクトの問い合わせを頂いており、近鉄不動産株式会社様とは高架下にて賃貸ガレージハウスプロジェクトをアライアンス展開中です。
私たちは21世紀型の“建築ビジネス”を独自に開発して実践し、マネタイズする“建築業の新しいカタチ”だと、自負しています。