こんにちは!
STANDAGE採用担当です。
今回は、入社わずか3ヶ月で海外セールス部部長に抜擢された中島さんの入社ストーリーをご紹介します。
スピード昇進を果たした中島さんが、数ある選択肢の中からSTANDAGEを選んだ理由とは。そして、その先に描くビジョンとは何か。
アフリカでの経験を経て培われた、独自の視点とエネルギーに満ちた想いをぜひ最後までお読みください。
目次
- 野球少年が見た世界
- 新卒で知った社会の厳しさ
- 海外で見つけた本当にやりたいこと
- なぜ無名のスタートアップを選んだのか?
- 入社3ヶ月で部長に…見えた課題と可能性
- 予想外だった嬉しいギャップ
- 大手にはない、STANDAGEの価値とは…
- こんな方と一緒に働きたい!!
1. 野球少年が見た世界
まずは自己紹介がてら学生時代の話もしたいと思います。
幼少期は野球漬けの日々を送っていました。小学校から全国大会に出場し、中学ではキャプテンも経験し、チームをまとめることの難しさと面白さを知りました。
高校の修学旅行でニュージーランドを訪れたことが転機になり、初めて見る海外の景色、異なる文化に触れて、世界で働きたいという夢が芽生えたのです。
大学時代は留学資金を貯めるためにアルバイトに明け暮れました。そして念願のオーストラリア留学を実現し、約1年間、語学とマーケティングを学びました。海外と一緒に仕事がしたい、その想いを形にするために新卒では商社という道を選びました。
2. 新卒で知った社会の厳しさ
新卒時に鉄鋼専門商社に入社し、最初は国内営業部に配属されました。そこで待っていたのは、想像を超える厳しい指導でした。
毎日のように先輩から「お前の意見は聞いてない」「向いてへん」と言われました。誤納入を起こして1人で謝罪に回ったこともあります。当時の部長に直接話しかけ、序列を守らないと怒られたこともありました。相手を気遣うこと、先輩より先読みすること、そういった社会人としての基礎を叩き込まれました。
今では考えられない指導方法でしたが、この経験が今の私の土台を作ってくれました。チャレンジ精神はあるけれど少し異端だった若手社員が、2年目には念願の海外営業部に異動し、そこで貿易の基礎を学びました。
3. 海外で見つけた本当にやりたいこと
何社か転職をし、外資メーカーでのPM経験や、国内メーカーのアフリカ駐在でゼロイチの立ち上げなどを経験しました。様々な人種の方々とビジネスで接する中で、ある想いが強くなっていきました。
日本にもっと貢献したい!
世界で名の知れた強い組織を作る歴史の一人になりたい!
駐在終了後、大手メーカーや大手外資系企業など複数の企業から声をかけていただきました。正直、今でも本当にこの選択で良かったのかと思うことがありますが、それでも私はSTANDAGEを選びました。
4. なぜ無名のスタートアップを選んだのか?
正直に言います。STANDAGEという会社名は知りませんでした。
最初にカジュアル面談で事業内容を聞いたとき、自分が思っていることを形にできる環境がここにはあると直感しました。私は天邪鬼な性格で、できないと言われることに燃えるタイプなんです。(笑)
STANDAGEの選考では、入社前に内部のことを全て語ってくれました。海外駐在時代のコネクションを使って情報も徹底的に調べました。
正直、大変そうだな…と思いました。
でもやっていることは何も間違っていない。
そして何より、聞いた方皆さん口を揃えて言ったのが、
「働いている方がすごく良い」ということでした。
私のこの選択に、周囲の人たちは「無謀だ...」と言いました。
その言葉が逆に私の挑戦心に火をつけたのは事実です。
5. 入社3ヶ月で部長に…見えた課題と可能性
現在、海外セールス部の部長を務めています。
海外セールス部は中小企業様の海外販路、特にバイヤー様を見つけ、交渉するのがメイン業務の部署です。
率直に言って、制度も目指すべき方向性も海外セールス部としての存在意義も、まだ定着していません。でもこれは誰が悪いわけでもありません。ここまで来るには沢山の苦労と積み上げがあり、今、そのバトンを引き継いだだけです。
私の役割は、前向きに今後のあるべき姿に向かって定量的に評価ができ、結果が出る確率を上げる施策を回し続けられる組織を作ることです。メンバー一人一人が問題や課題を把握し、PDCAを意識して回せるチームにすることであると思っています。
6. 予想外だった嬉しいギャップ
入社前に覚悟していたことと、実際に入ってみて感じたことに大きなギャップはありませんでした。むしろ良い意味での驚きがありました。
それは、「強いメンバーが沢山いて心強い」
このメンバーならすぐに勝てそうだと感じました。
メンバーには自己成長意欲が強い方が多く、こうありたいという想いを誰しもが持っている。これは当たり前のようで当たり前ではありません。
新しいアイディアを出し、勝ちたいと本気で思っている人たちがいる。
このような素晴らしい環境下で私の役割はレールを作ることです。
メンバーが自由に早いスピードで泳げるように環境を整えることです。
泳ぎ方はそれぞれ違っていい。
泳ぎ方を教える必要もありません。
前向きに取り組んでくれるメンバーがいれば、組織は必ず強くなると確信しています。
7. 大手にはない、STANDAGEの価値とは…
他の企業がチャレンジしていない領域で仕事ができる。
これがSTANDAGEで働く最大の魅力です。
もちろん沢山の失敗があります。
苦しい環境もあります。難しい選択の連続です。
でも私はいつも「よくなる理由」を探しています。
例えば、ルールが曖昧で資料がないこともあります。
多くの人は「なぜできていないのか」と誰かを責めることもあるかと思いまが、私は未来を見据え、誰かを責めるのではなく、できていない仕組みやルールが悪いと考えます。
ないことを嘆いてもしょうがない。
1週間後に何が変わるかを考えて業務を進める。この姿勢が結果につながると信じています。
今後の目標は上場を実現し、日本で存在感を出せる企業の一員になることです。
我々が日本で存在感を出せるということは、中小企業の皆様が海外販路で成功しているということです。中小企業が元気になれば日本が元気になる。今のメンバーでそんな世界を作りたいと本気で思っています。
8. こんな方と一緒に働きたい!!
現在、海外セールス部には行動原則6箇条があります。
・現状を常に変えようとする方。
・顧客へ価値を提供できる方。
・凡事徹底ができる方、つまり当たり前のことを当たり前にできる方。
・チーム合意後に全力コミットできる方。
・未来志向で前向き思考の方。
・問題の細分化思考ができる方。
この原則をしっかり守り、成し遂げたいという気持ちを持ち続けられる方と働きたいと思っています。
大手企業には安定があります。
整った制度があります。
明確なキャリアパスがあります。
でもSTANDAGEには、それ以上の価値があります。
自分たちの手で制度を作れる。方向性を決められる。歴史を作る一員になれる。それを皆で創り上げたいです。
そのため、私が7Valuesの中で一番自信があるのは Grow Together です。今のチームのみんなと共に成長し、行動原則に則って結果を残したいと心の底から願っています。
挑戦する機会は沢山あります。
環境は用意されています。
あとはそれを実現したいと強く思う人が必要です。
もし、大手の安定よりも挑戦を選べる人なら、活躍できる環境を整えて待っています。
ずっとみんながいたいと思える環境を、一緒に作りませんか?