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新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は、皆様より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。旧年11月に、治験DXのさらなる推進とサービス価値の最大化を目指し、株式会社メドレーとの資本業務提携、およびエムスリー株式会社等からの資金調達を実施致しました。プレスリリースはこちら治験DXを推進する当社のプロダクト『StudyWorks』においても、大学病院やがんセンター、大手グループ病院を中心に、治験業務DXの推進と地域連携をベースとした症例集積性の向上、DCT推進などを目的として、昨年までに40病院以上が導入となっており、本年は治験エコシステムの流れも踏まえて、施設を起点とした症例集積性の...

COOの青柳が上海で開催されたCHINATRIALS I7に登壇いたしました。

CHINATRIALS17 とはCHINATRIALS は、中国およびアジア太平洋地域を中心に、グローバルな医薬品/バイオ・開発関係者を結ぶための年次サミットです。中国、中国本土の製薬企業・バイオベンチャーだけでなく、欧米およびアジア各国のバイオテック、製薬会社、CRO(受託臨床開発機関)、医療機関、投資家などが参加する“国際的な臨床開発フォーラム”として位置付けられています。目的は、臨床試験(Clinical Development)の加速、ビジネス開発 (BD)/ライセンス契約/資金調達 (Investment)、アジアにおける新規パートナー探しなど、特に 中国–アジア–欧米をつなぐ...

「StudyWorks®」プロダクト開発部マネージャーによる講演レポート公開 〜治験現場と共創するDCTプラットフォーム開発の挑戦〜

「CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2025 in 大宮」登壇内容を詳細レポート第25回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2025 in 大宮 にて実施した共催セミナー「医療機関主体のDCTが変える日本の治験構造」の講演レポートを公開いたしました。本レポートでは、当社の治験実施医療機関向け業務効率化システム「StudyWorks」に搭載されたDCT(分散型臨床試験)業務管理機能の開発をテーマに、治験現場との「共創」を通じた課題解決と運用最適化への挑戦について、プロダクト開発部 プロダクトマネージャーの内野友明が詳細に解説しています。記事タイトルセミナーレポート:治験現場と共創する...

「治験マネジメントDX化の将来展望。システム利用による業務削減メリットを考察」の記事を公開しました

11/13(木)に実施した「未達リスクを解消!症例登録を加速させる「地域連携型DCT」戦略」と題したウェビナーの内容を当社サイトリレーション部 ジェネラルマネージャー福永修司による記事「治験マネジメントDX化の将来展望。システム利用による業務削減メリットを考察」として公開しました。福永 修司株式会社Buzzreach サイトリレーション部 ジェネラルマネージャー。内資系製薬企業、中規模病院の薬剤部・治験事務局、大学病院のAROやSMO、CRO、GCP・GMP・GCTP関連コンサルなど、医薬品開発領域で20年以上の経験を有する。依頼者と施設双方の立場から、DCTが国内で定着するための条件を...

DCT(分散型臨床試験)の日本における適応と治験業界のDX未来像に関する記事を公開しました

10/8(水)に実施した「StudyWorksが変える、医療機関主導のDCTを支援する新たな役割」と題したウェビナーの内容を当社サイトリレーション部 ジェネラルマネージャー福永修司による記事「日本版のDCTの立ち位置を再考する、DX化が進んだ治験業界の近未来像」として公開しました。著者プロフィール福永 修司株式会社Buzzreach サイトリレーション部 ジェネラルマネージャー。内資系製薬企業、中規模病院の薬剤部・治験事務局、大学病院のAROやSMO、CRO、GCP・GMP・GCTP関連コンサルなど、医薬品開発領域で20年以上の経験を有する。依頼者と施設双方の立場から、DCTが国内で定着...

DTRA Annual Meeting 2024にCEO猪川・COO青柳が登壇致しました。

日本型DCTの可能性を探る:DTRA 2024 Annual MeetingおよびCNS Summit 2024でBuzzreachと日本のリーダーたちが登壇2024年11月にボストンで開催された「DTRA 2024 Annual Meeting」および「CNS Summit 2024」において、「日本型DCT(Decentralized Clinical Trials)」をテーマに代表猪川とCOO青柳が登壇いたしました。本セッションでは、日本の治験/臨床研究業界をリードする専門家が集結し、日本国内でのDCT最前線について発表し、注目を集めました。イベント概要DTRA 2024 Annu...

【満員御礼】日本臨床試験学会第16回学術集会総会in横浜に参加致しました。

2025年2月28日(金)・3月1日(土)に、パシフィコ横浜 会議センターで開催された、日本臨床試験学会第16回学術集会総会にて、共催ランチョンセミナーを開催し、350席がほぼ満席で終えることができました。ご参加いただきました皆様へ改めて御礼申し上げます。セミナーは第一部を当社経営企画の前島より昨年Bostonで開催されたグローバルカンファレンスDTRA Annual Meetingで2024のDCTのグローバル動向のインプットの共有をセミナー形式で。第二部を4名の日本の臨床研究・臨床試験のイノベーターの先生方をお迎えしパネルディスカッション形式で行い、大変好評をいただきました。■プログ...

産育休から帰ってきたメンバーに「Buzzreachって働きやすい?」と質問してみた

Buzzreach人事の佐藤です!当社も8期目を迎え、産育休を取得する従業員もちらほらと増えてまいりました。そこで今回は実際に産育休を取得したメンバーに、ずばり「Buzzreachってパパ・ママにとって働きやすい?」をテーマにインタビューを実施しました。これから産育休を検討しているメンバーや、転職を検討するにあたって将来的に産育休は取れるのだろうか?と不安に思っている方にぜひ読んでいただけると嬉しいです!(最後に制度もご紹介しています)今回話を聞いたのは、Buzzreach初の産育休取得者である能登さんと、今年の4月に復職したばかりの村上さん、そして産育休に関するサポートを行った人事の日...

被験者不足というボトルネック解消に取り組む治験リクルートコンサルタントたちは、なにを求めてBuzzreachに入社したのか?

私たちは、なぜBuzzreachを選んだのか?※株式会社Buzzreachについて私たちは『テクノロジーの力で一人でも多くの患者さんに新たな選択肢を』をミッションに掲げ、製薬企業・医療機関向けの治験DX事業(治験をメインとした臨床開発〜市販後マーケティングのプロセス効率化)と、患者さんの声を届ける「患者特化SNS事業」の2つの事業ドメインをもとに、製薬企業・医療機関・患者を繋ぐプラットフォーマーを目指しています。今回は、治験が遅延する大きな原因のひとつである「被験者不足」の解消(上記スライド赤枠)に取り組むPRO事業部の治験リクルートコンサルタントに、「なぜBuzzreachを選んだのか...

【Buzz日記Vol.24】今年もやってきました!『FY25 Kick Off ミーティング in 鎌倉』

Buzzreachの日々を、できる限りオープンに書き綴る「Buzz日記」。等身大の私たちを様々なテーマで発信することで、共感する方や一緒に働く仲間と出会えたら嬉しいです。2024年6月、Buzzreachは8期をスタートしました。期の始まりに全従業員揃ってのキックオフミーティングを鎌倉で開催しており、毎年雨予報におびえながらこの日を迎えていますが、みんなの祈りが届いたのか、雲ひとつない青空でした!会場は毎年お世話になっている旧村上邸 -鎌倉みらいラボ-。伝統的な和風木造住宅で、能舞台や茶室、連続する畳の間や大きなお庭があり、物語の世界のようでした。そもそもなんで鎌倉でKick Offなの...

Buzzreachの第7期がスタート。

第7期スタートにあたり本日6/23はBuzzreachの誕生日(設立記念日)なんです。当社はちょうど6年前の本日6月23日に株式会社として登記を行い、猪川、青柳の2名でスタートしました。ちなみに、6/23は日本でもっとも有名と言ってもいいであろう戦国武将の”織田信長”の誕生日とされていて、登記のタイミングで何か縁起の良い日はないかと探していたら、ちょうど織田信長の誕生日ということで天下統一こそ一歩手前で叶わなかったものの、天下統一を目指す象徴的な存在ということでスタートアップ感を感じ、この日が当社の設立日となりました。これまでの歩み2017年にスタートして、早丸6年が立ち、さまざまなこと...

あおぞら銀行・日本政策金融公庫からのベンチャーデットファイナンスを実施。新たなプロダクト『StudyWorks』を加速

シリーズAのエクステンションラウンドとして、あおぞら企業投資様、日本政策金融公庫様よりベンチャーデット(新株予約権付融資)を活用した合計5.5億の資金調達を新たに実施しました。 これにより、これまでの累計調達額は約18億となりました。今回のファイナンス資金使徒は、当社の新たなプロダクトである治験実施医療機関の治験関連業務管理/プロジェクト管理をDXする『StudyWorks』の更なる開発&採用に力を入れてまいります。昨今の新薬開発のパイプライン傾向は、より専門的な分野へシフトチェンジしてきており、結果、治験を行う実施医療機関も大学病院などの大病院に集約化されてきています。その結果、大学病...

「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2023」にて優秀賞を受賞。

2023年1月12日に東京都内で開催された、経済産業省が主催するヘルスケアスタートアップの最大ピッチイベントの一つである「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2023」(JHeC2023)にて、代表猪川が優秀賞を受賞いたしました。代表 猪川のコメント治験という一見ニッチに見えるマーケット。しかし、実際は国内でも1兆円に届くTAMがあり、グローバルではユニコーンも誕生しています。まだまだテクノロジーの参入が遅く、未だ多くの業務が人依存や紙ベースで行われています。ここにテクノロジーを組み入れることで、10年かかる新薬開発期間を大幅に短縮できる可能性があり、その結果、多くの患者さんと救うこ...

2017年猪川、青柳の2名からスタートしたbuzzreachですが2022年12月までに60名近いメンバーがjoinしてくれました。これからも新薬開発・治験という産業を変革したい!というメンバーとこの業界を変えていきたいと思います。

TOKYO VENTURE CHAMPIONSHIPファイナリストとして選出

【イベント登壇】2022/12/22(木)に開催された東京都後援のTOKYO VENTURE CHAMPIONSHIPにて代表猪川がファイナリストとして登壇いたしました。https://venture-championship.tokyo/我々のようなバーティカルスタートアップが東京を代表するベンチャー企業の中からファイナリストとして選出いただいたのも、このパンデミックで新薬開発、治験というニーズと課題が明確になったということだと感じています。この市場は、人類を支えていく産業ではありますが、なかなかの人依存、紙依存のレガシー産業です。このレガシー産業をテクノロジーの力で、変革していく。昔...

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