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すべてのストーリー

【あびら職員】「子どもにやさしいまちづくり」を、すべての町民とともに。現場の声をまちの未来に活かす仕事

ユニセフが推進する「子どもにやさしいまちづくり」のモデル自治体として取り組みを進める安平町。その現場で、子どもや町民の声に寄り添いながら、よりよいまちの姿を模索しているのが教育委員会の笹山さんです。今回は、「子どもにやさしいまちづくり」の考え方や子どもとの関わり、そしてまちづくりに対する姿勢について、お話を伺いました。<プロフィール>笹山陽平(ささやま ようへい) 教育委員会事務局 学校教育グループ苫小牧市出身。2児の父。2024年度に政策推進課から教育委員会に異動。現在は学校教育グループに所属し、「子どもにやさしいまちづくり」に関する業務を担当。子どもたちがまちと関わりながら豊かに学べ...

【あびら職員】兵庫県から憧れだった北海道へ。過去のキャリアを活かしながら安平町で挑戦する土木技術者の仕事

北海道への移住を夢見て、公務員としてのキャリアを続けながら新たな挑戦の地に選んだのが安平町。今回は、建設課 土木・公園グループの清水さんに、移住のきっかけやまちでの暮らし、土木技術者としての働き方に加え、地域との関わりや日々の仕事に向き合う姿勢について伺いました。<プロフィール>清水 貴哉(しみずたかや) 建設課土木・公園グループ 技師兵庫県出身。北海道への憧れをきっかけに安平町へ移住。現在は、道路の維持管理や橋梁点検など、地域の安心・安全を支える土木業務を担当。雪国ならではの技術や気候特性を学びながら、移住者としての視点も生かしてまちづくりに取り組んでいる。・主にどんなお仕事を担当して...

若手職員座談会 ~地域に根ざす役場の仕事とそれぞれのプライベート~

安平町役場ではたらく、3人の若手職員による座談会を開催しました!「役場職員」と聞くと、なんだかカッチリしたイメージ・・ 実際のところ、どんな人たちが、どんな想いで働いているんだろう?そんな疑問を解消すべく、入庁4年目以内の若手職員3名に集まってもらい、ホンネを語ってもらいました!仕事のやりがい、休日の過ごし方、そして安平町への想い・・・ 等身大の若手職員の言葉を通して、安平町役場の魅力をお届けします!司会:山本「本日は、入庁4年以内の若手職員3名にお集まりいただきました。皆さんありがとうございます。それでは、自己紹介と現在の業務内容を教えてください。」参加者紹介若原「入庁1年目の若原です...

【あびら職員】〜住民の安全と楽しみを両立する仕事〜安平町建設課が支える地域の憩いの場

<プロフィール>川村 聡太(かわむら そうた)安平町役場建設課土木公園グループに所属。公園とキャンプ場の管理運営を担当。着任から4年目を迎え、遊具の点検や施設の維持管理、イベントの企画運営など、多岐にわたる業務を担当している。特に冬季イベントでの創意工夫や、日常的な安全管理業務において高い意識を持って取り組んでいる。安平町建設課土木公園グループの日常業務から特別イベントまで、地域の公共空間を支える取り組みについて、担当職員の視点から詳しく語っていただきました!特に冬季の人気イベント「ポッポらんど」での手作りそり滑りコースの制作や、年間を通じた公園施設の安全管理など、住民の安全と楽しみを両...

【あびら職員】目の前の町民一人一人に、誠実に向き合う仕事。

<プロフィール>坂井智彰(さかい ともあき)旧早来町時代に入庁。現在の税務住民課にあたる課に所属し、介護保険グループに所属した後、税務住民課税務グループに配属。現在は、税金関連の業務全般を担う。主にどんなお仕事を担当していますか? 税金関係全般を担当しています。前年の収入に基づいて納税額を算出したり、町民の方へのご連絡等を行っています。全ての税金をグループ全体で担っているため、チームワークが求められる仕事です。大変だったことや、やりがいを感じたお仕事について教えてください。最初の部署異動をした時が1番大変でした。安平町が「ねんりんピック」という60歳以上の高齢者を中心とする大会の会...

【あびら職員】町民ファーストで、暮らしを支える仕事。

<プロフィール>大坂 彩生(おおさか あやみ)2023年度入庁。税務住民課戸籍グループに所属。住民票発行や年金処理など、窓口を通じて町民のサポートを行っている。主にどんなお仕事を担当していますか? 窓口を通じて、町民の方の手続きのサポートを行っています。具体的にいうと、住民票や戸籍謄本の発行、パスポート関係や年金処理など、戸籍に関わる様々な手続きの対応を行っています。働く中で感じるやりがいはありますか?町民の方と最も接点が多い仕事なので、相手に寄り添った様々なコミュニケーションを学ぶことができることです。年度末と年度初めは、窓口が最も忙しく、自分の事務仕事が進められない時期は大変で...

【あびら職員】町民に寄り添い、関係性を紡ぐ。まちの保健師という仕事。

<プロフィール>米倉宏枝(よねくら ひろえ)旧追分町より現在の健康福祉課にあたる課に所属し、保健師として町民の健康推進に関わる仕事に携わってきた。6月より包括支援センターグループに異動となり、高齢者を中心とした町民のサポートを行う。主にどんなお仕事を担当していますか?長く携わってきたのは、母子保健事業です。赤ちゃんが生まれる前のパパママ教室から始まり、赤ちゃんが生まれたら新生児訪問を行い、その後は、成長段階に応じた定期健診などを行います。子育てしやすい環境づくりを目指し、町内のお母さんお父さんから心や体の発達に関わる相談を受け、幅広い支援を行う仕事です。生まれる前から支援が始まっているの...

政策推進課ってどんなことをしているの?(國分さんの場合)

役場職員ってどんな仕事をしているの?今回は今年度政策推進課に異動してきた國分凌さんにお話を伺いました!<プロフィール>國分 凌(Ryo Kokubun)苫小牧市出身。令和2年に安平町役場に入庁し、税務住民課を経て昨年4月より政策推進課へ異動。雪のない季節の休日はゴルフをしに道内のゴルフ場を訪れている。- 國分さんは昨年4月異動されてきて約1年経ったかと思いますが、政策推進課はどんな役割を担っている課だと思いますか?まちを運営していくのに方向性を固めたり、移住を検討している方の玄関口であったりとお客さんが役場職員であったり、町民の方であったりと幅広い業務を担う部署だと感じています。まちの方...

【あびらのココが好き #6】人生を楽しめ、遊んで暮らせる安平町が好き!

安平町役場の職員がまちの魅力を語る新企画「あびらのココが好き」。第六弾は、現在安平町役場の健康福祉課として活躍されている田中 貴憲さんです!今回は安平町出身の田中さんから見た安平町の魅力をお聞きしました!田中 貴憲(Takanori Tanaka)北海道安平町出身。平成22年に安平町役場に入庁。現在は健康福祉課で主に障害者支援相談のほか、身体障害者手帳等の申請業務に従事している。休日は子どもたちと町内の公園やご実家で遊んで過ごしている。ー安平町役場に入庁したきっかけは何ですか?私の家計は代々安平町出身で私が4代目なんです。なので、仕事も一時期登別市で働いていましたが、このまちを拠点にして...

【あびら職員】誰も取り残されない情報が行き届く仕組みを作っていきたい

<プロフィール>中崎 凌(なかざき りょう)伊達市出身。安平町内にある追分高等学校卒業後、平成28年に安平町役場へ入庁。入庁後は教育委員会を経験し、昨年6月に総務課情報グループへ異動。現在は町内のローカルテレビ「あびらチャンネル」や広報誌の制作を担当している。- 中崎さんは伊達市出身なんですね。安平町の最初の印象はどうでしたか?私は小学校3年生までは伊達市、それ以降は苫小牧市で育ちました。安平町へは町内の高校に通っていたのでその時の印象ですが、伊達市と雰囲気や街並みがすごい似ているところや、高校生の時に清掃ボランティアなどの活動をしている中で挨拶をしてくれる文化がすごいいいなと思っていま...

【あびらのココが好き #5】自然も動物も人など地域と近い安平町が好き!

安平町役場の職員がまちの魅力を語る新企画「あびらのココが好き」。第五弾は、現在安平町役場の建設課として活躍されている川村 聡太さんです!今回は苫小牧市出身の川村さんから見た安平町の魅力をお聞きしました!<プロフィール>川村 聡太(Kawamura Sota)北海道苫小牧市出身。令和3年に安平町役場に入庁。現在は建設課で主に町内の公園やキャンプ場などの施設管理に従事している。休日は、友人と出かけたり安平町役場のアイスホッケー部や野球部の練習に参加している。ー 川村さんは安平町役場に入庁して3年目なんですね。今はどんな仕事を担当されているんですか。私は建設課で主に町内の公園とキャンプ場の施設...

【あびらのココが好き #4】のんびりとした田舎の雰囲気もありつつも安心して暮らせるまち

安平町役場の職員がまちの魅力を語る新企画「あびらのココが好き」。第四弾は、現在安平町役場の総務課として活躍されている藪中綾さんです!今回は苫小牧市出身の藪中さんから見た安平町の魅力をお聞きしました!<プロフィール>藪中 綾(Yabunaka Aya)北海道苫小牧市出身。平成9年に早来町役場(現・安平町役場)に入庁し、総務課、健康福祉課、税務課など様々な課の業務に従事。休日の過ごし方は、子どもたちの習い事を見にいくのが楽しみ。ー 今の担当業務を教えてください今は総務課で主に人事として採用業務全般や労務関係を主に担当しています。ー 採用業務ではどんなことを行っているんですか?その年の採用人数...

【あびら職員】「介護は遠い世界じゃない」安心して暮らせる日常を過ごしてもらえるよう後ろから支える存在になりたい。

<プロフィール>角谷 優芽(かどや ゆめ)苫小牧市出身。恵庭市の専門学校卒業後、令和4年に安平町役場へ入庁。健康福祉課国保・介護グループに所属し、介護認定審査会業務、資格異動手続き、被保険者証等の発行に携わってる。動物が大好きで最近猫を飼いはじめ、休日遊んで過ごすことが多い。健康福祉課国保・介護グループはどんな仕事内容?介護認定審査会業務とは?要介護認定には7段階あり、この度合いを決めるのが月3回行われる介護認定審査会となっています。こちらの審査会で審査をするためには、主治医意見書と認定調査で作成した資料が必要となっています。私が担当している業務は、介護認定を申請した人が審査を受けられる...

【あびらのココが好き #3】遊び場いっぱい!自然と隣り合わせなまち

安平町役場の職員がまちの魅力を語る新企画「あびらのココが好き」。第三弾は、令和5年に安平町役場に入庁し、税務住民課・税務グループに勤務する六角祐人さんです。六角さんは安平町出身ということで、出身者目線からのお話を伺いました。<プロフィール>六角 祐人(Rokkaku Yuuto)北海道追分町(現・安平町)出身。令和5年に安平等役場に入庁し、税務住民課・税務グループで窓口対応や個人が所有している不動産を管理している名寄帳の発行業務等に従事している。趣味は、入庁直後に飼い始めた犬と一緒に散歩すること。ー 六角さんは4月に入職したばかりですよね。 今はどんな業務をしていますか。今は税務課の土地...

【あびら職員】「町民の要望を叶えるには」を考える。基盤整備を通じて農家をサポート

<プロフィール> 苫小牧市出身。大阪の大学を卒業後、平成29年に安平町役場へ入庁。産業振興課土地改良・林務グループに所属し、農業関係の補助事業や、農業用施設・農業用水の管理など、農地の基盤整備に従事。特技は、大学生までやっていたアイスホッケー。2児のパパで、休日は子どものストライダー(ランニングバイク)の練習に付き合ったり、スケートボードに乗ったりと、充実した時間を過ごしている。引っ込み思案だった幼少期小さい頃は一人でいるのが好きで、引っ込み思案の子どもでした。小学校2年生からアイスホッケーを始めたのですが、知らない人ばかりで最初は行くのが嫌でした。それくらい人見知りだったんです。父との...

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