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「"やってみたい"を大事に、子ども自らが"遊んで育つ"」遊育事業が、町のこども園との共催で『工作イベント』を行いました。

安平町が地方創生推進事業の一環として取り組む「遊育事業」では、町の学童である放課後スクール「ONESTEPはやきた」と共催で、ストローで作る「弓矢工作イベント」を開催しました。


イベントについて

遊育事業では、通常の業務以外に町のこども園に出入りし、子どもとの関係性を作りながら、共に遊んだり工作指導を行っています。

今回、町営放送の工作動画を見た子どもたちから、「弓矢を作りたい!」との意見を受け、遊育事業とONESTEPはやきたの共同イベントを行うこととしました。


当日の様子

新型コロナウイルス感染防止対策のために大きな呼びかけはせず、小学校1年生から小学校5年生のONESTEPはやきたに通う児童20名ほどを対象にイベントを行いました。

使った材料は、ストローやトイレットペーパーの芯など簡単に用意できる材料。「どうやって飛ばすの?」「早く作りたい!!」と、子どもたちは興味津々。また、異学年合同で行っため、上級生が下級生の子に対して教えあげるという光景も見られました。


装飾を施したオリジナルの弓矢が完成した後は、実際に飛ばしてみます。輪ゴムの数を増やしたり、切り口の角度を変えてみたり、矢の先に巻くものを変えてみたりすることで、飛ばす速さや距離が変わるので、皆試行錯誤してより飛ぶように実験をしていきます。


安平町では、今後も様々なイベントを行いつつ、子どもたちの「やってみたい」を大事にしながら、子どもが自ら"遊んで育てる環境づくり"を進めていきます。

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