株式会社HATCHは、フリーランス育成サービス「ウェブフリ」を中心とした各種事業を展開しています。令和3年の設立から3年、「innovate yourself」という理念と「フリーランス革命で未来にワクワクできる社会を実現する」というビジョンのもとで、メンバー全員が一丸となってがむしゃらに駆け抜けてきました。
そして、HATCHはこの冬に4期目を迎えました。
そんなHATCHには、人生をかけてお客様と向き合い続ける営業メンバーがいます。
弱冠25歳の藤井陵花さんは、1期目メンバーとしてHATCHにジョインし、魂を燃やしながら走り続けています。
「お客様の人生と関わった以上、その人の人生が良い方向に向かってほしい。」
採用面接やウェブフリのカウンセリングを通して、彼女と出会った多くの人から「陵花さんがキラキラしていた」「本気で自分に向き合ってくれた」という声が聞かれる彼女。
しかし、そんな彼女のパワーの裏には多くの葛藤がありました。
今回は、出会うお客様の人生を変え続けている彼女自身の人生にスポットを当てて、「1000万プレイヤーになるまでの軌跡」と「HATCHを愛し続ける理由」を深く掘り下げていきます。
プロフィール
藤井陵花(ふじいりょうか)
株式会社HATCHにて、看板サービス「ウェブフリ」の営業を一期目から支え続けている。
生粋の大阪人で、出会う人にパワーを与えてくれる魅力がある。
目次
自分の人生を考えた先に、HATCHがあった
サービスへの圧倒的自信と努力が導いた「確かな成果」
長いトンネルを抜けた先に。
採用は、人生を決めるからこそ「素」で話し合いたい!
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
自分の人生を考えた先に、HATCHがあった
ーHATCHと出会うまでを教えて下さい。
前職は幼稚園の先生でした。
人が好き、子どもが好きってところから幼稚園の先生を志して大学に行きました。
ただ、職場は本当に過酷でパニック障害になってしまって、電車に乗れなくなり新卒で入った幼稚園は1年以内に辞めました。
当時は朝5時半に起きて出社して、仕事後も持ち帰りの仕事があるので0時まで空いてるファミレスに駆け込んで作業。帰宅後は家でピアノを練習して、2時3時に就寝。手取りは15万・・・
そんな毎日で心が壊れてしまいました。
それからはフリーターをしばらくやりながら体調を整えました。
少し経って転職先が決まったタイミングで「HATCHの面接受けてみない?」って友達に声をかけてもらったんです。
大学の同級生だったその友達は実際にウェブフリを受講していたんです。
受講前の友達はたくさん仕事でしんどい思いをしていました。でも、ウェブフリを受講してからフリーランスになった彼女は、すごく明るくなりました。
「今の仕事がホンマに今までの人生で一番楽しい!」ってずっと言っていたので、私もどんどん興味が湧いてきて、それで実際にHATCHのオフィスに行ってみたんです。
まさかのその日に一次面接が行われました。笑
でも全然面接っぽくなくて、「HATCHってこういう会社です。」じゃなくて、「どういう人生にしていきたいの?」っていうのを、当時営業統括をしていた颯太さん自らが聞いてくれたのが印象に残ってます。
面接の中で、私はどういう人生送っていきたいか考えた時に「わくわくしながら働きたい」と思ったし、精神的に脆い部分も変えて「かっこいい女性になりたい!」とも思いました。
面接が終わってその足ですぐ内定いただいていた会社に「辞めます。」と伝えて、二次面接に挑みました。HATCHで出会う人の人間性に惚れてしまって、この人のもとで変わりたい!そう思って、私はHATCHを選びました。
サービスへの圧倒的自信と努力が導いた「確かな成果」
ー営業は未経験だったと思うのですが、異業種転職から短期間で結果を出したコツはありますか?
一番は「ウェブフリ」のサービスに圧倒的自信があったことです。
友達が受講中、どれだけコーチが寄り添ってくれたかとか、パソコン苦手だったのにプログラミングができるようになって、仕事辞めてフリーランスになって・・・っていうのをずっと見ていたので、最初からウェブフリが大好きだったんです。
だから売れる自信がありました。
あとはHATCHは業務委託だから仕事の強制がされないなかで、自主的に学びました。変わりたいって思って入ったので頑張りました。
朝6時から営業メンバーでロープレしたり、深夜0時まで仕事する、みたいなそんな働きかたでスタートダッシュしました。
体力的にきついことはあっても精神的にしんどいと思わなくて、幼稚園の先生のときみたいにやらされ仕事じゃなくて、自発的にこんなに努力ができてる、それが楽しかった。
当時は大阪の難波にオフィスがあって、大好きな理代さん(現在の代表)とたくさんお話したり、2ヶ月目から神7っていうのにいれてもらって朝から幹部陣とミーティングさせてもらったり、東京まで行って会議に参加したこともありました。
行動を変えたり、視座が高い人と関わったことが3ヶ月目1000万につながっていったと思います。
でも、実はそのころから体調を崩してしまって。HATCHが2期目に入った頃には、難病が発覚して、歩くこともできない日々がはじまりました。
長いトンネルを抜けた先に。
ー難病と闘いながら、それでもHATCHで頑張りたいと思ったのはどうしてでした?
代表の理代さんの存在が私にとってとても大きくて。
この1年半ぐらいって、何回も入退院を繰り返してHATCHのこと何度も諦めてたんですよ。
会社はどんどん進化していって、みんな成長していってるなか、自分だけ置いてかれてるみたいな気持ちで辛くなることもありました。
でも、そんなとき、いつも理代さんが支えてくれるんです。
働けなかった期間が半年あって、HATCHを辞めないといけない、辞めるならウェブフリの受講生になろう!なんて思って理代さんに電話をしたら、いつもの明るい理代さんが変わらず接してくれたんです。
「りょうかー!」「陵花がHATCHにいてくれないと困るよー!」ってHATCHを続ける前提で話してくれたのが嬉しかったんです。今でも入退院繰り返してるんですが、理代さんがいるから、私もHATCHを諦めなくなりました。
採用担当を兼任しようって思ったのも、理代さんがチャンスをくれたからでした。
ー受講生さんからも印象に残るカウンセリングをしている陵花さんの想いを教えてください。
私、入院していても声がでるときは病院のベッドから営業しちゃうくらい、営業が好きで。
友達から「よう自分が大変なときに人の幸せ願えるな。」って言われたことがあるんです。
でも私にとってウェブフリの営業が生きがい。
外にもなかなか出られない、そんな状況だからこそ、受け持った受講生さんから「こういうところに旅行行ったんですよ。」って言ってもらえたら私の代わりに行ってくれたような気持ちになる。結婚とか仕事とかうまくいってるって聞いたら、幸せを分けて貰っている気がするので、私は今これがあるからこそ生きれてるって思います。
お客様の人生と関わった以上、その人の人生が良い方向に向かってほしい。そんな想いが強いです。
採用は、人生を決めるからこそ「素」で話し合いたい!
ー採用面接で意識していることを教えて下さい。
私、HATCHが「推し」なので、自分の大好きなHATCHっていう会社を「なんか私も好きかも」とか「一緒に頑張りたいかも」って思ってもらえる瞬間が嬉しいです。
推しを普及している感覚です。笑
だって、こんなに困ったときに助けてくれたり、高め合える環境ってないと思うんです。
営業で悩むことがある時に、トップ中のトップ営業マンが時間を惜しまず相談に乗ってくれる、そんな会社なんです。
でも大前提、採用面接を通して人生を一緒に考えていきたくて、だからこそ言葉に嘘がないように、「素」で喋ることを大事にしています。
HATCHはなにか目標があって、そのために猪突猛進に頑張りたい人はめっちゃ輝ける場なのでそれを引き出せるような面接を意識しています。
ー未来の仲間になるかもしれない皆様にメッセージをお願いします!
まずHATCHのことをちょっとでも好きになってくれてめちゃめちゃ私は嬉しいなって思います!
このHATCHがどんどん大きくなって、道行く人がHATCHを知っている状態になるのが私はすごく楽しみなので、それを一緒に叶えていける仲間ができたらいいなと思っています。
「最後の人生の青春」を一緒に送りましょう!
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
・転職を考えている方
・人生を変えたい方
・もっと自分を成長させたい方
・仕事にやりがいを求めている方
お気軽にご相談ください!