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「どんな人でも成長させる自信があるので、すべての人を採用したい」活躍できる場所を見つけてくれるMUGENという環境

もともとシェフを目指して株式会社MUGENに入社した松橋 廣汰(マツハシ コウタ)さん。現在は『はまぐり屋串左衛門』の店舗責任者を務めています。料理人の道から店舗マネジメントの道へキャリアチェンジしたきっかけと、採用に関する思いを伺いました。

MUGENの運営するお店ではスタッフ全員が活き活きとしていて「自分もこうなりたい」と思った

-まずはMUGENに入社するまでの略歴を教えて下さい。

もともとは警察官だったのですが、怪我をしてしまい1年くらい働けない期間があり、その後にアルバイトでチェーン居酒屋に入りました。そこの店長がまかないにすごくこだわる人で、朝から築地に行ってまかない用の食材を仕入れたりしてくれて。その時の忘れられないくらい美味しかったまかないが「料理」というものに興味を持ったきっかけです。

その後、アルバイトではなく社員として飲食の道を極めたいと転職活動をして、はじめは個人経営のイタリアンに入社しました。ただ、そこのお店のキッチンがあまり会話がない職場で。もくもくと料理の腕を磨くには良い環境だったのかもしれませんが、自分はもっと賑やかで活気のあるお店で働きたいと思い、再度飲食業で転職活動をしました。

そこでMUGENを見つけて、実際にお店に食べに行ったのですが、活気があって、スタッフ全員が楽しそうに働いていて、自分もこうなりたいと純粋に感じました。

他にも2、3社比較検討したのですが、スタッフやお店の雰囲気が一番良くて、MUGENに決めました。

料理よりもコミュニケーションスキルを伸ばしたいと思うようになった

-最初はコック志望だったんですね。

はい、魚を捌けるようになりたいと思っていました。なので最初は『なかめのてっぺん』という炉端焼きの業態のキッチンに配属になったのですが、1ヶ月で現在働いている『はまぐり屋串左衛門』に異動になりました。

-そこから店舗責任者になるまでのきっかけは何だったのでしょう?

料理をやるようになって、徐々に料理でなく接客や店舗マネジメント業務の方を「やってみたい」と思うようになりました。

料理はどこでもいつでも1人でも出来るし学べる。それよりも対人関係、コミュニケーションスキルを伸ばしたいと思うようになったんです。そう思い始めた矢先、いまのお店に異動になりました。

『はまぐり屋串左衛門』は、少数精鋭の業態なので、料理だけ出来てもダメ、ホールで接客だけ出来てもダメ。そんな環境は当時の自分にはぴったりでした。

自分が店舗責任者を任されたとき、社内では「売上が落ちる」と言われていた

-接客や店舗マネジメントに挑戦してみた結果、どうでしたか?

当時の『はまぐり屋串左衛門』の店長は、個人的にお客様との繋がりが強い人で、店長に会いに来るのが目的のお客様もたくさんいるくらいでした。

その店長がMUGEN社内で独立をして、名古屋で新業態を立ち上げることになり、自分が店舗責任者を引き継ぐことになりました。

当時、社内では「松橋に代わったら売上が落ちるだろう」と言われていました。店長がいなくなれば、店長と繋がりの深いお客様が来店しなくなると思われたからです。

実際自分が店舗責任者になった後、そのお客様たちはほとんど来なくなりました。でも、その代わりに自分で営業活動をして、新規のお客様を開拓しました。来店いただいたお客様と名刺交換をしたり、来店頻度が落ちていた常連さんに連絡したり。その結果、店舗責任者を引き継いだ後も、お店の売上を維持することが出来たんです。

「社長ならどうするか」を考えたら自然とお客様とのコミュニケーションが増えた

-なぜそこまで努力出来たんですか?

これまでに何度も行ってきた社長や店長との面談のおかげです。社長ならどうするか、を考えたら自然に行動していましたね。

MUGENでは、定期的にスタッフとマネージャーが面談をするんです。社長面談は年に2回あります。たとえどんなにやる気がない人でも、モチベーションが下がっている人でも、「どうしたら楽しく自分のやりたい仕事が出来るか」を真剣に考えてくれる。一緒にやりたいことを見つけてくれるんです。

特に内山社長は人間力が強くて、人とのつながりをとても大事にする人です。面談や社内イベントを通じて、社長のそういう姿を見ていたら、社長のためにも、自分もそうなりたいと自然に思うようになって。

だから、自分が店舗責任者を任されたときは、まず「社長だったらどうするか」を考えました。その結果、自分から積極的に新規のお客様や常連様とのコミュニケーションを取ることが出来たんです。


マネジメント力に自信のあるMUGENだからこそ「すべての人を採用したい」と胸を張って言える

-MUGENでは、スタッフのマネジメントに力を入れているんですね。

はい、自分も今はマネジメントをする側になったのですが、過去に自分が経験した面談をもとに、店舗スタッフと面談をしています。マネジメントをする側も、される側も経験できるので、とても勉強になります。

また、過去のマネージャーたちが残したケーススタディが社内にノウハウとして蓄積されているので、それを参考にすることもあります。

-では、店舗責任者として、どんな人と働きたいと思っていますか?

どんな人、という基準はないです。MUGENや『はまぐり屋串左衛門』に興味を持っていただいた人すべてを採用したいと自分は思っています。マネジメントをされる側もする側も経験した上で、MUGENでなら、どんな人でも成長できるという自信があるからです。

面談を通して、どんな人でも活躍出来る環境を見つけてくれる。それがMUGENの魅力です。だから、こんな人とは一緒に働きたくない、というのもありません。今の環境にモヤモヤしている人も、満足しているけどもっと成長したいという人も、ぜひ1度お話を聞きに来てください。お待ちしています。

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