【ゼロから新規事業を立ち上げるメンバーを募集!】裁量のあるSteadyyの環境とは?
こんにちは!株式会社Steadyy広報担当 伏谷です。
Steadyyでは、”裁量のある環境で予算を持ち、仲間とチームを組んで新規事業を立ち上げたいメンバー”を募集しています。
そこで今回は、実際にゼロからSNS×会員制マンガ事業を立ち上げた、追川宗佑さんにインタビューしました。
事業が成立するまでの道筋や、Steadyyの挑戦しやすい環境について語っていただきます!
プロフィール
追川 宗佑(おいかわ そうすけ)
Gunosyでライターのアルバイト中に当時学生だった社長と出会い、「こいつについていけば食いっぱぐれなそうだ」と考え今に至る。
現在はアカウント運用、漫画制作に従事。
【裁量の大きさがSteadyyの魅力】予算の自由度とスピード感
──予算の自由度や、事業のスピード感について教えてください。
最初に計画した予算については、100%自分の判断で使えます。
予算の決定から漫画の発注までは即日行えるため、スピード感を持って仕事ができる点が魅力です。
直近では漫画投稿プラットフォームでサービスを立ち上げ、1200万円ほどの予算を使用しました。
結果、初月に無料会員7,000人、有料会員200人を達成できました。
──予算の決定から発注まで「すぐに動ける」体制のメリットは何ですか?
ハイペースで作品を公開できるので、毎週行うミーティングで得た課題点を翌週の制作・運用に即反映できます。
試したいことをすぐに実行できる環境で、事業の成長をダイレクトに感じています。
チームを”自分で作る”拡大ロードマップ
──人員拡大の機会があったそうですが、募集しようと思った背景や、どのように採用したのかについて教えてください。
Xのアカウントが伸び悩んだ段階で、新しく企画を提案できる人を採用したいと思ったのがきっかけです。
Xの投稿でアルバイトの募集をかけたところ30人ほどの応募があり、最終的に採用したのは1人でした。
たった1人の決め手になったのは、将来の目標と事業内容がとても近かったことです。
Steadyyでただ働きたいだけではなく、「目標を達成するためにここで経験を積みたい」という意志があるかどうかを重視しました。
──チームの仕事を円滑に進めるために、どのような役割分担をしていますか?
シナリオ制作は共通の役割とし、僕はシナリオのチェック・ディレクション・Xのアカウント運用を担当しています。
もう1人のメンバーの役割は、漫画の発注・数値管理・作品の投稿・ネーム作成・表紙や予告の作成などです。
そして、シナリオに沿った漫画の制作は外注することで円滑に業務が進んでいます。
当初は1人でやっていた業務をチームで分担することで、事業拡大のスピードが加速したと感じています。
新規事業立ち上げの背景と、事業が成立するまでの道筋
──新規事業立ち上げの背景と、当初の目標を教えてください。
最初は新規事業開発室で、インフルエンサーの方とコラボして漫画を制作する企画から始まりました。
そこから協業でXの漫画投稿アカウントを運用することになり、フォロワーを増やす施策をしていました。
現在は売上を出していますが、立ち上げ当初は「アカウントを伸ばす」ことが目標だったので、とにかくバズらせることを意識していましたね。
──どのように事業として成立させていきましたか?
売上を作るには、当然「バズる」だけではなく「お金を払ってもらう」ことが必要になります。
そこで、他社の漫画アカウントを参考に、電子書籍やクリエイター支援プラットフォームでコンテンツを展開しはじめました。
目標が「売上を追うこと」に変化してから、自分が作ったものにお金を出してもらう難しさを日々痛感しています。
その反面、漫画の続きを読みたくなる仕組み作りや、購入したいと思うコンテンツをユーザー目線で制作したりと、新しい経験ができるのは楽しいです。
まだ売上が安定しているとは言い難いですが、プラットフォームの有料会員の獲得や、電子書籍の販売で事業を成長させていきたいです。
──新しい挑戦から得た学びは、コンテンツ制作にどう活かされましたか?成果が出た例があれば教えてください。
Xで漫画に興味を持ってもらうために、1枚の画像に「起承転結」を詰め込みました。
さらに、登場人物にキャラクター性を持たせたことで、注目度が上がったと思います。
まずは投稿で読んでもらい、続きが気になるように区切ることで、購買意欲を高めています。
自らチームを作り、新規事業を立ち上げたいあなたへ!
裁量の大きさが魅力のSteadyy。
今回ご紹介したように、新規事業開発室で発案された企画で、売上獲得を実現した例がいくつもあります。
新規事業をゼロから作りたい方は、ぜひカジュアル面談しましょう!