皆さん、こんにちは。
ONE WEDGE広報担当のあーです👩🏻💻
社員インタビューは、働く人のリアルな声やキャリアの背景を通して、会社の雰囲気や価値観を伝えるコンテンツのひとつです。
今回ご紹介するのは、「AIエンジニアとして働きたい」という想いを持ってキャリアをスタートさせたIさん。専門学校でAIを学び、SES企業へ入社したものの、最初に任されたのはプログラミングとは無縁の現場業務でした。
やりたいこととのギャップに悩みながらも、自分のキャリアと向き合い続け、転職を経て現在はAI案件に携わっています。
「このままでいいのか」という違和感から踏み出した一歩と、その先で見えてきたキャリアについてお話を伺いました。
AIを学んで入社、しかし最初の配属は“現場仕事”だった
──これまでのキャリアを教えてください。
専門学校でAIを専攻し、「将来はAIエンジニアとして働きたい」という思いを持って、2021年にSES企業へ入社しました。
しかし、最初に配属されたのは基地局の現場業務でした。
全国各地を回り、作業着を着て配線作業を行う仕事で、プログラミングに触れる機会はほとんどありませんでした。
AIに関わる仕事がしたくて入社したものの、実際の業務とのギャップは大きく、「何のためにこの仕事をしているのか」と悩む日々が続きました。
現場によっては朝5時起きもあり、体力的にも精神的にも厳しい環境で、退職を考えることもありました。
やりたいこととのギャップに悩んだ新卒時代
──当時どのようなことに悩んでいましたか?
希望とは異なる業務に戸惑いながらも、「まずは経験を積むしかない」と考え、目の前の仕事に向き合っていました。ただ、AIを学んできた自分にとって、プログラミングすらできない環境に対する違和感は拭えず、「このままでいいのか」という思いは常にありました。
ドローン✖️AIとの出会いで見つけたやりがい
──転機となった経験について教えてください。
そんな中、縁がありドローン関連のベンチャー企業の案件に参画することになります。そこでは、ドローンに関するAI開発や機体テスト、実証実験などに携わり、ようやく自分がやりたかった分野に関わることができました。
約2年間この案件に携わる中で、「やっぱりAIは面白い」と感じるようになり、仕事への向き合い方も大きく変わりました。
スキルアップへの危機感から転職を決意
──転職を考えたきっかけは何ですか?
しかし、ドローン案件は常駐先の事情により終了。
その後の案件では再びAIに関わる機会が減り、クラウド案件や社内SEのような業務に携わることになりました。
その中で、「このままではAIスキルが伸びないのではないか」という危機感を持ち始め、実際にプログラミングをする機会も少なく、将来に対する不安が大きくなっていきました。
さらに、同じ現場に長く在籍している社員の話を聞き、「この環境に居続けると変われないかもしれない」と感じ、転職を決意しました。
「やりたいことができる環境」を求めてONE WEDGEへ
──ONE WEDGEを知ったきっかけを教えてください。
転職活動では、「AIに関われること」「スキルアップできること」「やりたいことに挑戦できる環境」を軸に企業を探しました。
転職サイトで求人を見ていく中でONE WEDGEを知り、「やりたいことをやらせてくれる」という点に興味を持ちました。
これまで希望していない案件に配属された経験があったため、自分の意向をしっかり汲み取ってくれる環境に魅力を感じました。
面接で感じた“すぐ動いてくれる会社”という確信
──入社の決め手は何でしたか?
最終面接では、代表・営業・人事の方々と直接話す機会があり、全体的に距離の近い、フラットな雰囲気が印象的でした。
特に印象に残っているのは、営業担当の方がその場でやりたいことをヒアリングし、「案件を探してみます」とすぐに動いてくれたことです。
言葉だけでなく、実際に行動してくれる姿勢を見て、「この会社なら任せられる」と感じ、入社を決めました。
条件面でより良い企業もありましたが、最終的には環境や人の魅力に惹かれました。
不安を感じながらも、入社後に見えたリアル
──入社前後でギャップはありましたか?
入社前は、「本当にAI案件に入れるのか」という不安がありました。
実際にはすぐAI案件に入れたわけではなく、最初はWeb系の案件に約3ヶ月携わりましたが、その間も営業担当が継続してAI案件を探してくれていたため、不安は徐々に解消されていきました。
また、社内の交流が多い点も印象的でした。
前職では帰属意識が薄く、孤独を感じることもありましたが、現在は適度に社員同士の関わりがあり、安心感を持って働くことができています。
大企業案件で変わった働き方と成長実感
──働き方に変化はありましたか?
現在は大企業のプロジェクトに参画しており、これまでの働き方とは大きく変化しました。
資料作成一つとってもフォーマットやルールが細かく定められており、最初は戸惑うこともありましたが、その分ビジネススキルの向上を実感しています。
また、チームで議論しながらロジックやアルゴリズムを考える機会も増え、これまで以上に成長できていると感じています。
AIエンジニアとして感じるやりがいと壁
──仕事のやりがいと大変なことを教えてください。
現在はクレジット業界の不正検知プロジェクトに携わっています。
新しいAI技術やアルゴリズムに触れることで、自分の知識が広がっていく実感があり、大きなやりがいを感じています。
また、PoCで検証を行い、結果を導き出せたときには達成感もあります。
一方で、周囲にはAIに精通したメンバーも多く、報告内容に対して厳しいフィードバックを受けることもあります。
得意分野以外の領域に取り組む難しさもあり、苦労する場面も少なくありません。
※エンジニアLT会で初登壇した様子
それでもAIをやり続けたい理由
──今後の目標を教えてください。
中学生の頃からITの仕事に興味を持ち、高校生のときにAIエンジニアを目指すと決めました。
現在はその夢を実現できていると感じており、今後もAI領域でキャリアを積み続けていきたいと考えています。
特にデータサイエンスや画像・映像処理の分野に興味があり、さまざまな案件を通してスキルを磨いていきたいです。
将来的にはAIプロジェクトの立ち上げに関わるなど、技術者として価値を発揮し続けたいと考えています。
また、福利厚生の一つであるTECH記事手当(※記事を発信することで手当が支給される制度)も活用し、積極的に執筆に取り組んでおり、AIに関する記事を発信していきたいと思っています。自分の発信をきっかけに、AIに興味を持つ方や同じ志を持つエンジニアが仲間として加わってくれたら嬉しいですね。
“やりたい”を実現するために大切なこと
──転職を考えている方へメッセージお願いします。
ONE WEDGEは、やりたいことに挑戦できる環境だと感じています。
ただし、「やりたい」と言うだけではなく、自分から発信し続けることが重要です。希望を伝え続けることで、案件やチャンスにつながっていきます。
営業や経営層との距離が近い環境だからこそ、自分の意思をしっかり伝えることが大切だと思います。
これから転職を考えている方にも、「やりたいことを諦めずに発信し続けてほしい」と伝えたいです。
Iさんが感じる“ちょうどいい”ランキング
──Iさんが感じるONE WEDGEのちょうどいいランキングを教えてください。
1位:働き方
営業担当が稼働時間などをしっかり見てくれているので、働き方が適切に管理されていると感じています。無理なく働ける環境が整っている点は、とてもありがたいですね。
2位:人間関係
社員同士の距離感がちょうどよく、居心地の良さを感じています。
距離が近い関係性の人もいますが、相手に合わせた関わり方をしてくれる方が多いので、無理のないコミュニケーションが取れる環境です。
3位:会社全体の向上意欲
会社として新しい技術を積極的に取り入れていこうという姿勢があり、全体的に成長意欲の高い雰囲気を感じています。AIに関する取り組みや資格取得の話題もあり、組織全体でちょうどいいペースでレベルアップしていこうという意識があるのが印象的です。
最後に
ONE WEDGEでは、「やりたいこと」を実現するために挑戦し続けるエンジニアを応援しています。
Iさんのように、自分のキャリアに向き合い、行動し続けることで、新しい可能性は確実に広がっていきます。
「このままでいいのか」と感じている方、自分のやりたいことに挑戦できる環境を探している方は、ぜひ一度ONE WEDGEの環境をのぞいてみてください。
あなたの一歩が、新しいキャリアのきっかけになるかもしれません。
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当社は、従業員が仕事と私生活のバランスを大切にできるよう、充実した福利厚生を整えています。
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