なにをやっているのか
私たち四国進学会グループは、徳島県を中心に学習塾「シコシン」、通信制高校「シコシン高等学院」、企業指導型保育園「Sole保育園」、児童発達支援・放課後等デイサービス 「絆プラス」などを運営する会社です。子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、第一志望校の合格と自立して学び続ける力の育成に向けて、全力で応援しています。
■事業内容■
学習塾部門
・シコシン
集団授業の強みを活かして地域の難関校・上位校合格を目指す小学生向けの中
高一貫校受検クラス指導や、生徒一人ひとりの目標に合わせてカリキュラムを最適化する小・中学生向けのグループ指導を行っています。また、高校生向けには実力講師陣の映像授業と対面指導を組み合わせた「駿台Diverse」を展開し、大学受験をサポートしています。
・自立学習部門(AIフォレスト自立学習塾)
中学生を対象に、AIが作成する個別カリキュラムを用いた「さかのぼり学習」を行い、講師のサポートのもとで基礎力と学習習慣を定着させます。
・個別指導部門(フリーステップ)
厳選された講師による効率的な個人別カリキュラムで、点数アップと大学受験を支援しています。
その他:全受験に対応した学習イベントやガイダンスの実施、地域特化型の模擬試験の企画・運営、最新入試情報の調査・分析なども手掛けています。 長年蓄積された豊富な受験データと、独自の学習メソッドを各サービスに反映。時代の変化に合わせ、地域の子どもたちに最適な学習環境を常にアップデートし続けています。
通信制高校
・シコシン高等学院
シコシン高等学院では、3年間での高校卒業を目指す「学習支援」、友達作りや行事を楽しむ「学校生活」、生活習慣の改善から進学・メンタルケアまでを行う「生活・進路指導」の3つの柱で、生徒一人ひとりの充実した高校生活を総合的にサポートします。
保育事業部門
・Sole保育園
アメリカ合衆国の乳幼児保育場面で実際に用いられている、国際基準のカリキュラムを採り入れた保育をおこないます。知識をやみくもに詰め込むのではなく、子どもの発達段階をベースとし、考える力、好奇心、自己表現、問題解決力、想像力、協調性という非認知能力が生活のなかで自然に身につくように設計されています。
児童福祉事業部門
保育所等訪問支援を通して、子どもたちが普段過ごしている保育園、幼稚園、学校などの生活の場を大切にしながら支援を行っています。
訪問では、先生方と連携しながらお子さま一人ひとりの特性や成長に合わせた関わり方や環境づくりを一緒に考えていきます。
また、児童発達支援や放課後等デイサービスでの療育ともつなげながら、子どもたちが地域社会の中で安心して過ごし、のびのびと成長できる環境づくりを大切にしています。
■今後の展望■
学習塾部門では、地域密着型の強みを活かして指導サービスの質を高め、より多くの子どもたちに質の高い教育を提供できるよう教室の展開を進める方針です。デジタル技術を活用した学習環境の整備を加速させ、どのような環境にある子どもであっても最高水準の教育サービスを受けられる体制を整えていきます。
保育事業部門では、子どもの発達段階をベースとし、非認知能力が自然に身につく国際基準のカリキュラムを用いた保育をさらに充実させ、子どもたちの豊かな成長を支える環境を広げていきます。
児童福祉事業部門では、教育・保育現場との連携を深め、どのような特性を持つ子どもであっても地域社会の中で安心してのびのびと成長できる環境づくりを一層推進していきます。
グループ全体として、地域に根差し、次世代を担う人材の育成を通じて四国全体の発展に貢献してまいります。
なぜやるのか
なぜ、私たちは「教育」に向き合い続けるのか
業界の現状への疑問:「規模の拡大」は生徒の幸せに直結するのか
学習塾業界において、校舎数や生徒数の拡大、つまり「規模の最大化」を競い合う風潮があります。しかし、私たちは考えます。効率を重視した画一的な教育や、マニュアル化されただけの授業で、生徒一人ひとりの人生に深く関わることができるのでしょうか。
どんなに素晴らしい教材やシステムを導入しても、それを扱う「人」に情熱がなければ、生徒の心に火を灯すことはできません。私たちは、業界が陥りがちな「規模の追求」という罠に対し、教育の本質である「質の追求」で挑み続けています。
私たちの原点:「最大たるより、最良たれ」
四国進学会グループが掲げる理念、それは「最大たるより、最良たれ」です。
私たちが目指すのは、単に規模が大きな塾ではありません。生徒の成績向上はもちろん、その先にある「人としての成長」を全力でサポートできる、日本一質の高い教育機関であることです。
「企業は人なり」という言葉通り、教育現場において最も大切な資源は、最新の設備でも教材でもなく、目の前の生徒に寄り添う「先生」そのものです。
先生が日々研鑽を積み、心を込めた授業を提供してこそ、初めて生徒との間に信頼が生まれ、真の教育が成立すると確信しています。
徹底した「人」へのこだわり:情熱とフォローが未来を創る
私たちは、先生の「教育への情熱」と「徹底したフォロー」に、どの塾よりもこだわっています。なぜなら、知識を伝えるだけであれば、今は動画やAIで事足りる時代だからです。
それでも私たちが「対面」や「人」にこだわるのは、困難にぶつかった生徒を支え、共に悩み、乗り越えた喜びを分かち合うプロセスこそが、生徒の「くじけない意志」を育むと知っているからです。
共に育む「3つの力」
私たちは、講師自身が以下の3つの力を体現し、生徒と共に磨き合う存在でありたいと考えています。
1. あくなき知的探求心 現状に満足せず、常に高みを目指して学び続ける姿勢。
2. 燃えるような教育への情熱 生徒の可能性を誰よりも信じ、伴走し続ける熱量。
3. 決してくじけない意志 困難な壁に直面しても、最後までやり遂げる強さ。
四国進学会グループは、この理念に共感し、教育の本質を共に追求してくれる仲間を求めています。あなたの情熱が、一人の生徒の人生を、そして未来を大きく変えるきっかけになります。
「最良」の教育を、私たちと一緒に創り上げませんか。
どうやっているのか
「最良」を具現化するための、私たちの行動と環境
「最大たるより、最良たれ」という理念は、お題目ではありません。それを日々の業務の中でどのように体現し、社員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えているのか。私たちの「手法」と「姿勢」をお伝えします。
1. 授業の質を磨き続ける「共創」のスタイル
私たちは、社員を「単なる授業の担い手」ではなく、子どもたちの人生を導く「プロフェッショナル」として扱います。
•「教え込み」ではない、心の通った対話 一方的に知識を詰め込む授業は行いません。生徒の表情や理解度を汲み取り、双方向のコミュニケーションを重視します。そのために、社員全員が定期的に模擬授業や研修を行い、指導技術と人間性を磨き合う文化が根付いています。
•チームで支える「徹底フォロー」 生徒一人ひとりの課題は異なります。一人の社員が抱え込むのではなく、教室スタッフ全員で情報を共有。学習進捗からメンタル面まで、チーム体制でバックアップを行うことで、漏れのない「最良」のサポートを可能にしています。
2. 社員の情熱を絶やさないための「働きやすさ」
「燃えるような教育への情熱」を持ち続けるためには、働く側が心身ともに充実し、成長を実感できる環境が不可欠です。
•「企業は人なり」を形にする評価とサポート 単なる売上数値だけでなく、生徒や保護者からの信頼、そして自身のスキルアップへの取り組みを正当に評価します。経験の浅い方でも、先輩社員がメンターとして伴走し、着実にステップアップできる教育体制を整えています。
•研鑽を支える、風通しの良い組織文化 「最良」を追求する過程で、役職やキャリアに関係なく意見を出し合える環境があります。より良い教材、より良い指導法があれば、即座に共有し取り入れる。このスピード感と柔軟性が、社員の「あくなき知的探求心」を刺激し続けます。
•持続可能な情熱のための環境整備 質の高い教育を提供し続けるために、過度な負担を強いる働き方は推奨していません。メリハリのある勤務体系を推進し、リフレッシュした状態で生徒の前に立てるよう、組織として業務の効率化と分担を行っています。
3. 私たちが大切にしている行動指針
日々の業務において、私たちは以下の行動を徹底しています。
1.「準備」に妥協しない 最高の授業は、入念な準備から生まれます。生徒の顔を思い浮かべ、一コマ一コマに魂を込めます。
2.「変化」を恐れない 教育のトレンドや生徒のニーズは常に変化します。過去の成功体験に固執せず、常に「今、最良な手法」を追求します。
3.「誠実」であること 生徒、保護者、そして共に働く仲間に対して。誠実な対話こそが、揺るぎない信頼関係の基盤となります。
四国進学会グループには、
あなたが教育者として、そして一人の人間として「最良」を目指せる土壌があります。
子どもたちの成長を誰よりも喜び、自分自身の成長も諦めない。
そんな働き方を、ここで実現してください。