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すべてのストーリー

「ゆりかご」から「大学受験」まで。新講座「Sole Next 」始動!

「勉強って、なんのためにするんだろう?」から始まった物語「将来のために、しっかり勉強しなさい」 子どもの頃、よく耳にした言葉です。でも、その「将来」って、一体いつのことでしょう? 高校受験? 大学合格? 就職? それとも……?テストの点数や内申点といった「目先の目標」も大切です。けれど、人生の節目や困難に直面したとき——環境が変わったとき、壁にぶつかったとき、自分を見つめ直すとき——私たちを本当に支えてくれるのは、覚えた知識そのものよりも「学びつづける力」や「生きなおす力」なのかもしれません。哲学者ジョン・デューイは「教育とは、死ぬまで続く生活の再構成だ」と語りました。 教育は「就職まで...

「贅沢」と「日常」のバランスが丁度良い。

徳島の食文化に触れると、これまで「贅沢品」だと思っていたものの定義が変わるかもしれません。徳島に暮らし始めて最初に驚くのが、スーパーに並ぶ食材のレベルだ。全国屈指のシェアを誇る「すだち」をはじめ、鳴門の渦潮に揉まれた鮮魚、阿波尾鶏、そして瑞々しい野菜の数々。徳島では、こうした一級品の食材が驚くほど身近に、そして手頃な価格で食卓に並びます。スーパーに並ぶ地産地消のコーナーは、まるで高級料亭の仕入れ先のようなラインナップ。都会で高いお金を払って手に入れていた「鮮度」が、ここでは当たり前の日常として存在しています。この「食の質の高さと生活コストの低さ」が、徳島での暮らしを丁度良いものにしてくれ...

暮らしやすさは“人”の距離感。人とのつながり、丁度良い。

徳島の良さって、景色以上に「人との距離感」にあります。地方移住で多くの人が不安に感じるのは、人間関係かもしれません。「近所付き合いが濃すぎるのではないか」という懸念を耳にすることもありますが、結論から言えば、徳島はそのあたりの空気感が絶妙だ。 もちろん地域によって差はあるが、都市部に近いエリアでは適度な距離感を保ちながら暮らすことができる。挨拶を交わし、困ったときは助け合い、でもプライベートには踏み込みすぎない。徳島の人々は、意外にもカラッとした、どこか開放的な気質を持っています。 それは、古くから四国遍路を支えてきた「お接待」の文化や、阿波踊りという熱狂的な祭りを共有してきた歴史がある...

休みの日、「刺激」と「癒やし」の配分が丁度良い。

徳島の休日は、予定を詰め込まなくても楽しく過ごせるのが魅力です。朝は海の空気を吸ってリフレッシュして、昼は街の散策、夕方は川沿いでゆっくり—そんなふうに、気分で予定を組み替えられます。大事なのは“派手な一日”じゃなくて、心が回復する「丁度良い時間」が取れること。徳島はそれが叶いやすいです。Iターン・Uターンで転職や就職を考えるとき、働くことだけでなく「休みの過ごし方」もリアルな悩みになります。旅行みたいに非日常にするのも良いけれど、毎週の休日がきちんと待っているかどうかは、結局働き続ける気持ちに直結します。 徳島なら、アクティブに動きたい日も、ただ静かに過ごしたい日も、その時の気分に寄り...

渦のまち、眉山の向こうに“丁度良い”仕事がある

都会にいた頃、毎朝の満員電車に揺られる時間がどれほど苦痛だったか。ギュウギュウに押し込まれた車内で、スマホすらまともに見られない。家を出てからオフィスに着くまで、片道1時間以上かけている人も珍しくない。その往復の時間だけで、1日のうち2時間以上が消えていく。それが当たり前だと思っていた。 徳島で暮らすと、その「当たり前」がひっくり返る。平均的な通勤時間はおよそ30分。車に乗って、窓の向こうに吉野川の穏やかな流れや緑の山並みを眺めながら、あっという間に職場に着く。海も川も山も、暮らしの近くにある。だから毎日の景色が変わりやすくて、気持ちに余裕が生まれる。忙しい人ほど、派手じゃない「丁度良い...

6.28 駿台予備学校 平井先生をお招きした教育講演会を開催!

6月28日、日曜日。小4〜高3の保護者を対象に、駿台予備校の現役講師平井先生を招いた講演会を開催しました。テーマは「超難関大から逆算する! 今、本当に必要な『合格力』の正体」。登壇後、会場には熱心なメモが並び、保護者の視線が平井先生へ集まりました。導入では、激変する大学入試の現実が語られました。現代文は長文化し、複数資料を読み解く「情報処理能力」が問われる時代に。短時間で要点を掴む練習の重要性が強調されました。本編①は「記述力が伸びない本当の理由の誤解」を払拭。多くの生徒は書く力不足ではなく、読む力の不足が原因であり、本文を正しく読み解く訓練が記述力を引き上げると説明されました。語彙力の...

「最高の成果は、最高のチームワークから」——社員の絆を深める慰労会を開催しました!

四国進学会グループでは先日、日頃の業務の労いと社員同士の交流を目的とした「社内慰労会」を開催いたしました。今回のレポートでは、求職者の皆様に弊社の「社風」や「働く仲間の雰囲気」を少しでも身近に感じていただけるよう、当日の様子をお届けします。■ なぜ「慰労会」を大切にしているのか私たちは「個の成長」と同じくらい「チームの調和」を大切にしています。大きなプロジェクトの完遂後や四半期の節目に、部署の垣根を越えてフラットに語り合う場を設けることで、業務中だけでは見えないお互いの強みや個性を理解する機会を創出しています。■ オンとオフの切り替えが弊社の強み会場は、社員からのリクエストも取り入れたア...

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