「知識を早く詰め込むこと」と「自分で考える根っこを育てること」。 この2つは似ているようで、まったく異なります。
Sole Nextが低学年(〜10歳)からの学びにこだわる理由。それは、この時期が「脳が爆発的に発達する黄金期」だからです。この貴重な時期に、目先のテストのための「先取り学習」だけで時間を埋めてしまうのは、とてももったいないと考えています。
今しか育てられない、学びの「根っこ」
低学年のうちにじっくりと育みたいのは、将来どんな時代になっても枯れない基礎体力です。
- 読解力:文章から情景を頭の中でイメージし、問われている意図を正しく読み取る力。 多種多様な人と協働する未来のコミュニケーションの要です。
- 算数的思考力・空間認識力:公式の暗記ではなく「なぜそうなるか」を試行錯誤し、頭の中で図形を自在に動かす力。物事の全体像と本質を見抜く力に繋がります。
- 自己肯定感:トライ&エラーを繰り返し、「できた!」を積み重ねることで育つ「自分はやればできる」という確信。
これらに共通して不可欠なのが「イメージング力」です。単なる知識の丸暗記ではなく、頭の中でイメージを膨らませ、自分なりの答えを導き出す経験こそが、先の学習を支える揺るぎない土台になります。
入試の未来予想図と「生きる力」
大学入試改革を筆頭に、現在の教育は「知識の量」から「思考力・判断力・表現力」を重視する方向へ大きく変化しています。この変化は高校・中学入試にも波及しており、暗記だけでは立ち立ち打ちできない問題が増加しています。
しかし、「思考力」や「表現力」は一朝一夕には身につきません。 日常生活や日々の学びの中で「なぜだろう?」「どう思う?」と問いかけ、考えるプロセスを重ねてこそ養われるものです。
学校教育の価値観が変わる今だからこそ、子どもたちが自分自身の力で未来をひらくための学びを届ける。それがSole Nextの挑戦です。
子どもたちの「未来」を一緒に面白がりませんか?
目先の点数にとらわれず、子どもたちの人生の土台をつくる教育。 「こういう学びの場が増えてほしい」「自分もそんな教育に関わってみたい」と感じた方は、ぜひ一度四国進学会の雰囲気を覗きに来てください。
▼「Sole Next」の具体的な取り組みや講座詳細はこちら [4歳〜小3生対象 Sole Next – 「考える力」と「自ら学ぶ習慣」を育む新しい学びのカタチ]