<内定者紹介vol.4>『何かを生み出すヤツが偉いねん!!』事業開発への想い

就活生にとって最終的なファーストキャリアを会社として選ぶのは、とても勇気がいる事。
そんな学生さんのためにも、我が社に入社する内定者の志望動機を知ってもらいたい!

今回インタビューしたのは…

19卒内定者の小松直人くんです。
『新しい事業を生み出したい』という軸でベンチャーとコンサルをみていた彼のファーストキャリア選択動機をみていきましょう!

▼本日の紹介者 小松直人(こまつなおと)
RIZAPグループ2019年内定者  神戸大学/経営学部
大学で経営学を学びながら日本一周、アメリカでのバックパッカーを経験。 大阪梅田にジン専門のバーを開業。時給換算500円の中で試行錯誤を繰り返したものの、鳴かず飛ばずのうちに断念。サブカルチャーに興味を持ち、自主制作映画を撮りながら学生生活を続ける。

モノ作る人たちがヒーローだった

ー小松君は、なぜRIZAPグループに就職を決めたのでしょうか?

理由はいくつかあるんです。

まずは事業を育てることに興味があったこと。
それがRIZAPグループでは出来ると感じたからです。

経営学部に入ったきっかけも、ビジネスという仕組みに単純に興味があって。
学部を選ぶときに、世の中の仕組みを考えました。
文学とか社会学とか、人生や学問としては確かに必要なのは当然ではあるけれど、
現実問題として、世の中にある問題は大抵がお金で解決できると高校時代に思いまして。

そもそも、飯が食えて、初めて生きられると。
この仕組みを成り立たせているのはビジネスだと考えたわけです。

学生時代のバックパッカーの経験、映画鑑賞、読書をする中で、見る事や受け取る事よりも、
自分が一から作り出す、生み出したりすることに興味を持ち始めていくなかで、結局、

おれのヒーローって「モノを作っている人たち」なんだよな

と気づいたわけです。映画で例えるなら北野武とか園子温がかっこいいなと思う。

そういう人たちって自分で新しい世界を作って、 少なくとも一人の男子学生をとてつもなく感動させている。 それってすごいかっこいいなあと。

自分にはアートのセンスがないことは理解しているけど、"ビジネスの世界"なら可能かもしれない。

そして、そんな影響力のある人になりたいと考えたときに、RIZAPグループならそれが実現できると考えたからです。

ー ヒーローか。かっこいいですね。「事業をつくりたい」という想いの中どんな業界をみていたのでしょうか?

ベンチャーとコンサルを中心にみていたと思います。

ベンチャーは分かりやすく新しいものを生み出している、 コンサルはそういった人たちの修業の場として定番だし。

元々、経営学専攻でバー経営の経験もあったため、ビジネスの仕組みに興味があったこと、 日本一周やバックパッカーなどの経験から、 自分で判断して挑戦できる環境に身を置きたいとの想いが強かったからですね。

どの環境が自分の勝機を高めるか

ーコンサルとベンチャーを見る時にどんな視点で考えていましたか?

ざっくり分けるとベンチャーは主観的にビジネスを捉える必要があって、コンサルはそれを客観的にみる必要があるという分け方でしょうか。

最終的には、ベンチャーを選んだのですが、理由は2つと思っています。

1.資質・規模としてベンチャーの方が勝率が高いと感じたから

コンサルは、頭の良さとかロジックを組み立てる能力、 ベンチャーはもっと複雑な所を具体的に解決する能力が必要とされている。

つまり、コンサルは100点をしっかり作る事が求められ、 ベンチャーはスピード感をもちながら80点を出す事が求めれていると思い、 自分がどちらが得意で、伸びしろがあるのか考えた結果、後者のベンチャーだと感じたことが理由です。

規模としての視点でいえば、 事業をつくる立場に入る確率として、例えば一万人の大企業だったら、数人にならなくてはいけないけれど、 数百人ならその勝率もあがるし、自分がその立場にいく可能性、これは運も必要やと思うけど、 その勝率を考えた結果、創れる環境にあるなーと思ったからです。

2.コンサルがつくる戦略の価値が相対的に下がると感じたから

戦略を考える花形の部分が、高レベルな派遣の単発業務になったり、機械が代替えする事や、今後は時代の回転がはやくなる事を考えると、戦略の価値は今よりも下がってくるのではないかと考えました。
それなら、自分で体を動かし、モノを作る経験をした方が手っ取り早いし、自分にはあっていると考えました。

ーベンチャーでも沢山あると思うのですが、選ぶ基準は何でしたか?

ベンチャーってIT系がほとんどじゃないですか。
それはITっていう産業が出始めたから当然だと思いますけど、それを考えたときにあまり興味をもてなくて。

「基本的に新しいテクノロジーを使って、今までやってきた事を便利にしていく」と個人としては感じていて。 IT以外のベンチャーはどこだろうなーって考えたときに、もう本当に一握りにしかなかったんです。

踊り場にいるRIZAPの可能性

ーなるほど。一貫して「新しいものを生み出す」ってことにわくわくを感じるんだなと思いました!そこからRIZAPを選んだ理由は何でしょうか?

1. 会社のフェーズとして、事業をつくれる環境があると考えたから

一つのヒット商品が生まれて、その商品が伸びていると思いますけど、数年後に頭打ちになる可能性があり、"踊り場にいる状態"であると思ったからです。
つまり次の新しい事業を生み出さざるえないフェーズだと思っているんです。
そんな所に面白さを感じたからです。

2.働く人材に魅力があると感じたから

イメージとして、各界のスター選手が集まっている会社ですよ。また、創業経営者である事から目標となる人をみつけられそうだなと思ったからです。

3.サービスとしても魅力を感じたから

やらせる力、モチベーションUP、みたいな方法で、ビジネスを伸ばしていることは、特にBtoCではすごい少ない。それは、サービスとして凄い面白いと感じました。

ー最後に就活生に一言お願いします!

おれはそういうの苦手なんですー…。
好きなことやればいいし、人に自分の人生をとやかく言われる筋合いもないと思ってしまうタイプなんで(笑)

あえて挙げるなら、学生の後輩にはいつも「ちょっとだけ頑張ろ!」って言ってます。

例えば読書をするなら、いつもよりちょっとだけ難しそうな本を読んでみたり、200ページぐらいの本しか読んだことがなかったら次は前後編の500ページの本を読んでみたり。
それが積もり積もると、専門用語ばっかりの学術書を読んでみたろとか、本を書いてみたろうと、そういう欲がちょっとずつでてきて自分の世界が広がっていくと思うわけです。

それは例えば、ユーチューブを見たりパチンコをしたりみたいな、世間的にあんまり良いと言えない趣味の分野でも、極めていく事で世界が広がると思います。
就活の面接でそれを話しても面白いと思いますよ(笑)


▼インタビューアー 奥田奏音(おくだかなね)
RIZAPグループ株式会社2019年内定者
明治学院大学国際学部/現在人事部でインターン中
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