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<内定者紹介Vol.1>「できる自分」で強がり続けた彼が「失敗」を求めRIZAPグループに決めた理由


RIZAPグループの内定者は十人十色。
理念へ強く共感し入社を決めた内定者一人一人の想いの矛先はどこに向かうのか・・?
入社理由とその想いを探っていきたいと思います。

今回インタビューしたのは、勢いある関西弁で人を惹きつけてしまう、内定者の寺島くん。 「できない自分」から「できる自分」へ変わる。そんなサイクルを経験した彼が、見つけ出した想いとは・・・?

▼本日の紹介者 寺島大地(てらしまだいち)
RIZAPグループ株式会社2019年卒内定者 関西学院大学人間福祉学部
大学時代は、NPO少年キャンプ団体で企画運営、成果主義の携帯代理店の長期インターンにて、マネージャーとして、500人の育成を担当。 個人契約数は全国3位、育成担当のマネージャーとしては、契約本数1位/1400店舗を獲得。

ー学生時代に多くのことに率先して挑戦してきた寺島くんは、なぜRIZAPグループを選んだのでしょうか?

学生時代の経験を通して、「人の可能性を広げる人間になりたい」と考えました。
そのためには、「環境に左右されない」、「チャレンジ精神を持つ」、この二つが僕にとっては重要だと考え、RIZAPグループが最適な企業であると感じたからです。
また、自分自身の可能性も広げていきたいと考えたときに、企業を選択する軸を3つに絞りました。

⑴ 「人の可能性を広げる」ことを実感・体現し続けられる
⑵ 多くの失敗、経験を積める
⑶ 豊富なキャリアのある方々と近い距離で働ける

―まさにRIZAPグループの理念である「人は変われるを証明する」を体現してくれそうですね!「人の可能性を広げる人になりたい」と考えるようになったきっかけを教えてください!

1.NPO少年キャンプ団体
2.携帯代理店の長期インターン

2つの経験が、ターニングポイントでした。

ーNPO少年キャンプ団体での経験からはどんな気づきがあったのでしょうか?

”自信がない自分を変えたいと思うようなる”

年に複数回、数十人の関西の大学生が中心となり、自然の中で企画を運営実行します。地域の様々な子どもたちが、自信をもつきっかけを提供します。
噓偽りがなく、ありのままを生きている子どもたちと関わることで、逆に「自分をさらけ出せない」「他人の評価を基準に生きている」、そんな自分がいることに気が付きました。

キャンプの企画運営メンバーに立候補したのにも関わらず、自分の失敗を見せないように強がり、メンバーに相談などは一切しませんでした。
その結果、本番のキャンプでは不明点が多発し、運営は散々でした。
子ども達とはもちろん、同じメンバーとも、心を開けずに自ら居場所を無くしていったことを覚えています。

この経験が自分自身を変えるきっかけになっています。

ー自信をつける必要があったのは寺島くん自身だったと捉えたのですね!その後どう行動したのですか?

“失敗を経験する選択=「挑戦」をし続けたい”

休学し、全身全霊で携帯代理店の長期インターンに挑みました。
【「学生のロールモデルの創出」をする】という理念のもと、その代理店は完全成果主義、完全歩合制の給料体系であり、成果次第でポジションが与えられる環境でした。

「自分をさらけ出せず、他人の評価を基準に生きている」私にとって、成果が数字として表れ、できない自分に向き合うことは非常に辛く、半年は成果が出ない時期がありました。

ただ、NPO団体での経験を踏まえて、
このインターンでは、上司に相談する機会を増やし、できない自分に向き合い続けることを意識した結果、失敗をポジティブに捉えることができるようになりました。

最終的には、営業マンとして新規顧客を100人契約獲得、個人契約数全国3位/数万人を記録。育成担当のマネージャーとして、2度の組織の契約本数全国1位/1400店舗を達成することができました。
目標数値を達成できず、失敗だらけの自分を受け入れることに何度も苦しみました。「リスクを厭わずに挑戦し続ける」、それにより成果は必ず出ることを確信しました。そして何より、 自分に自信を持つことができました。

ー寺島くん自らが自分の可能性を広げた体験を積むことによって、自信を手に入れることができたのですね!

はい、そうだと思います。他人と比べるのではなく、 過去の自分を新しい自分で更新することが、自信へと繋がることを確信できました

過去の自分は、 「できない自分」に向き合うことが怖かった。
だから隠す。強がる。素直になれない。

だからこそ、今まで怖かった 失敗を経験しにいく選択、つまり「挑戦」をし続けたい!そうすることで「できない」が、いつか「できる」に変わる! このことを大学生活で実感しました。
だから、今後は 人の可能性を広げる人間になりたいです!僕のように、自分を信じることができるって、とっても楽しいから!

そのために、まずは人の可能性を広げるために自分自身を変える必要がある。僕はこれまでの経験から痛感しています。

ー他人の可能性を広げるためには、自分が変わる必要があると覚悟を決めたのですね!そのような想いを持つ寺島くんの入社後の目標を教えてください!

今はRIZAP=ボディメイクの印象が強いと思いますが、「新たな医学の開拓者」として組織を更に成長させていくことです

具体的には、身体的・精神的に制限のある人に対して、自分を変えるための「挑戦」ができるステージまで導くことを目的とした事業を作り上げていきたいと思っています。

僕は幼い頃から病弱だったこともあり、呼吸器が弱かったのですが、回復に向けて試行錯誤した結果、波動医学や予防医学など、今の医学の現状をひっくり返せる可能性が存在することを知りました。

「不」を抱えているという事実は、「できない」ことが増えるということ。つまり、その人の可能性を狭めてしまうという事になります。人が持つ「不」を拭い去る組織になれば、RIZAPグループはさらに強くなると僕は考えています。
春からは誰よりも必死に高みを目指し続けます!

―熱い想いを、ありがとうございます!では最後に、就活生に向けてメッセージをください!

就職活動、真っ只中の学生の皆さんに伝えたいことは、「自分はどうありたいのか」を一生懸命考えて、答えを出すことが大切かと思います!

「内定=ゴール」にならないように、その先の幸せを見据えることが大切かと考えます。確固たる軸さえ見つかれば、自分の人生は、より豊かになると僕は考えているからです。



▼本日のインタビュー者
宮崎杏樹(みやざきあんじゅ)
RIZAPグループ株式会社2019年卒内定者

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