0. オープニングトーク
今日は急遽、ベテラン社員の中倉に取材の時間を作ってもらいました。
12月から新しい現場に入るための準備で慌ただしい時期にもかかわらず、ゆとりを持った姿勢で取材に応じてくれました。
_すみません、急にお願いしちゃって…お時間いただきありがとうございます!
今は少し落ち着いてきたので大丈夫ですよ。
今日はどんな感じでお話を進めていきましょうか?
_今日は業務の延長のように、雑談を交えながら自然体でお話を進めたいです。
了解です、よろしくお願いしますね。
…と、長年さまざまな現場で経験を積んできた中倉らしい、落ち着いた空気が最初のやり取りから感じられました。
プロフィール
中倉 優仁
株式会社シー・アンド・シー・ワークス 社員
学生時代からテレビゲームや電子機器に興味があり、工業系の学校で電気電子(基板などのハードウェア)を専攻。
授業の一環でプログラミングに触れたことをきっかけに、ものづくりへの関心が高まり、本格的に取り組むようになりキャリア形成の原点となった。
新卒で入社した企業で弊社代表の岩井と出会い、仕事への向き合い方や人との関係性の築き方を学びながら経験を積み、企業の中核を担う社員へと日々成長中。
Wantedlyの性格診断では「クラフトマン IF(全体の2%)」という結果に。
1.中倉の原点について
_さっそくですが、中倉さんは学生のとき専攻された学科は何ですか?
僕は工業系の学校に進学し、電気電子を専攻していました。
テレビやパソコンの内部に使われる基板など、いわゆる“ハードウェア”に触れる機会が多い学科でした。
そのカリキュラムの中にプログラミングの授業があって「面白そうだ」という軽い興味でコードを書き始めました。
また進路相談の際のキャリア診断でプログラミングが適職の1つという診断も出たので「これは適職だ!」という確信を持ってエンジニアの道に進んだのを今でも覚えています。
思えばそれが、僕の原点かもしれません。
_学生時代に、はまった趣味は何でしたか?
学生時代はとにかくゲームが好きで、小学校の頃からファミコン・スーファミ、そして初期のプレステへと移り変わる時代のハードウェアのゲームを一通りプレイしてきました!
_ちなみに好きなゲームのジャンルは何ですか?
RPGとパズルですかね、アクションも好きは好きなんですけど操作が得意じゃなくて(笑)みんなが知っているようなゲームタイトルも一通りプレイしたんですけど、結局はRPGとパズルに落ち着いてました。
_RPGとパズルはどちらも集中して、ストーリーや作業を進める感じですよね。
たしかにそうですね、どちらも頭の中を整理しながら落ち着いて集中できる感じではありました。
そういう意味では学生時代のゲームの経験が、今の仕事に活きているような気がします。
_お出かけとか好きな場所はありますか?
ものすごく出かけるわけではないんですが、目的がなくても、とりあえず電車に乗ってどこかに行って、そのまま帰ってくる…みたいなことが多いですね。
でも強いて言うなら、昔の秋葉原(アキバ)は特に好きでした!
現代の秋葉原はサブカルチャーの色合いが強いイメージがあり活気があって、それはそれで良いと思うのですが、昔の秋葉原の方が思い入れが深いですね。
電子用品のジャンク屋さんが多く乱立した、あの独特の「お宝探し」感が好きでした。
_私ごとですが、アキバのイオシスでスマホを買いました、安いですよね(笑)
あー安いですよね、たしかにあの店は(笑)
そうだ昔、モバイルアプリのテスト開発で使う端末を僕もイオシスで買ってました!
なぜか特定の端末だけバグが出ることがあって「買いにいってきて!」とよく買い物を頼まれていた頃がありました。
学生時代は電子部品を探し、社会人になってからはPCパーツを色んな店を巡りながら探し回っていました。
実際に、現地へ行って手に触れて探し出さないと見つけられないような「掘り出し物」をゲットしたときはテンションがあがりますね!
_なんかこう、仕事と生活の楽しみが重なっている気がしますね!
パソコンをいじるのも好きだし、開発そのものも好き。
趣味と仕事がそのまま繋がっている感じだなって、僕もつくづくそう思います。
2. シー・アンド・シー・ワークスへの入社
_弊社の前は、どこで働いていたんですか?
新卒で入社したSES企業で、エンジニアとしての実務経験をコツコツと積んできました。
岩井さん(弊社代表)と出会ったのも最初の会社だったんですよ。
学生時代にはなかった“仲間と働く”という感覚や、仕事に向き合う姿勢や人間的な部分は、岩井さんとの日々のやり取りで自然と身についていきました。
そして岩井さんから「会社を立ち上げるから、ついてくるか?」って誘われました。
僕はシンプルに「はい」と一言でYESの返事をしちゃいました(笑)
ついていく、と言うと少し違うかもしれないですけど…なんか「楽しそうだな」って思ったんですよね。
なのでこの会社が僕にとって2社目なんですよ。
つまり、今回がはじめての転職になりました。
_実際に、弊社に入社して良かったと感じた瞬間は?
やっぱり、幅広い経験ができることですかね。
異なる業界や職種のエンジニア・クライアントの方々と関わる中で、視野も技術も広がりました。
そして、もう1つは「困ったらすぐ相談できる環境」であることです!
どんなに実務経験を積み上げても、悩みや課題はつきものなんですよね。
詰まる前に相談できて解決できるコミュニケーション環境は、他社に負けない魅力の1つです!
あと休みたい時に休める柔軟さは、仕事とプライベートを両立できているのでとても助かっています!
3.ブレない自分軸「面白いか、面白くないかで決める。」
_仕事をする上での条件や待遇などの、こだわりってありますか?
面白いか、面白くないか。それで決めていますね。
世の中には「リモートがいい」「土日休みがいい」「給与は希望額がいい」とか…条件から軸をつくる働き方やキャリア形成も、自分それぞれに合えばそれでも良いと思います。
でも僕は違う…「興味が湧くかどうか」を最も重視しています。
たとえばですが、条件で判断して入社するじゃないですか。
その結果「入ってから“こんなはずじゃなかった”、”なんか違う”」というギャップが起きがちですよね。
目先の条件だけに釣られて流されたら後悔してしまう…そんな気がするんです。
だからこそ「自分が面白い」と思える仕事を選ぶことができたら、モチベーションと楽しみを見出しながら終わりなき成長と好奇心で満たされますよね!
_「”好き”を仕事」にする反面、ストレスや悩みはありますか?
ぶっちゃけいうと、そんなに無いんです(笑)
たしかに「忙しいな…」と感じることはありますけど、感情が浮き沈むほど強いストレスや「しんどい」というネガティブな感覚がないんですよね。
これはきっと、学生時代から「好き」「面白い」をブレずに保ちつづけたこと、適職診断を通して自分の特性を早く見出して信じて、今日までやってきたおかげだと自負しています!
_業務の中で、嬉しかった瞬間は?
昔、自社でアプリをつくっていた頃に、ストアのランキング上位に入ったことです!
あれは嬉しかったですね!
自身が携わった製品が多くの人に受け入れられたこと、実務や学びを通して得た成果を体感できてとても嬉しかったです…!
今も昔も「新しいものに触れる」「変化がある環境」は僕にとっての刺激であり、それが「面白さ」が生まれる過程でもあるなぁ…ってしみじみと思います。
4.キャリアプラン_終わりなき探求は続く
_近い将来やってみたいこと、キャリアプランはありますか?
PM・PL など上流工程へのステップアップ ですかね。
正直、得意分野ではないんです(苦笑)。
でも今まで手をつけてこなかった部分だからこそ、挑戦してみたいと思っているんです。
僕は長年エンジニアとして開発に携わってきましたが、プロジェクト管理やチームを動かす役割も務めたいと考えています。
人の動かし方、言語化、判断軸…これらは技術とは異なる難しさ・別のスキルが求められる領域だと捉えています。
理想としては2〜3年で形にできれば、理想ですね。
そのためには現実的なラインを見つつ、着実にステップを踏んでいくための計画もしっかりと考えたいです!
_最後にもう一度、「自分軸」を読者の方に向けてぜひ発信してください!
自分軸を持つことで、自分らしくあり続けることができます!
僕の場合は、何度も繰り返しになりますが「面白いか、面白くないか」です。
業界に入って20年以上経ちましたが、まだまだ未経験の領域はたくさんあります。
楽しみを見出しながら、専門職としての誇りを持ち続けること。
僕の「面白さを探し続ける」キャリア、そして人生はこれからも続きます!
読者のみなさんの「自分軸」は何ですか?
カジュアル面談でぜひ「自分軸」を教えてくださいね!
この記事を読んで少しでも、興味が湧いたらぜひご連絡くださいね!
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