「良い支援をしていれば大丈夫」ではない。CROPが社員に求める“数字を見る力”
2月某日。合同会社CROPの代表にインタビューを行いました。その内容を少しずつ記事に残していこうと思います。今回は、数字の話。「支援は当たり前。でも、数字も見てほしいんですよね。」代表はそう話していました。児童福祉の仕事というと、「支援の質」がまず思い浮かびます。もちろん、それは大前提。ただCROPでは、もう一つ大事にしていることがあります。それが“数字を見る力”です。「今日、平均何人来てる?」に答えられる会社に代表はこんな話をしていました。「例えば、“今1日平均どれくらい子ども来てる?”って聞いたときに、社員みんながだいたい同じ答えを言える状態がいいんですよね。」たとえば• 今は平均8...