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児童福祉

「良い支援をしていれば大丈夫」ではない。CROPが社員に求める“数字を見る力”

2月某日。合同会社CROPの代表にインタビューを行いました。その内容を少しずつ記事に残していこうと思います。今回は、数字の話。「支援は当たり前。でも、数字も見てほしいんですよね。」代表はそう話していました。児童福祉の仕事というと、「支援の質」がまず思い浮かびます。もちろん、それは大前提。ただCROPでは、もう一つ大事にしていることがあります。それが“数字を見る力”です。「今日、平均何人来てる?」に答えられる会社に代表はこんな話をしていました。「例えば、“今1日平均どれくらい子ども来てる?”って聞いたときに、社員みんながだいたい同じ答えを言える状態がいいんですよね。」たとえば• 今は平均8...

無資格・未経験から児発管へ “わからない”から始まった支援の道のり

入社したきっかけ前職はサービス業に務めていた畑中慧子さん。このまま続けると社員になるかどうかだったが、そろそろ卒業の時期かもしれないと考えていた時にクラップへの誘いの声がかかったそうだ。「前職はアルバイトでしたが当時は私が先輩で、畑中代表が後輩でした。そこで私はずっと勤めていたところ、代表から声をかけてもらいました。その時は療育を全く知らない状況でした。」無資格からスタートしたというが、クラップへ転職した理由は声をかけてもらったという何気ないものだった。「入社時は、法改正前だったので無資格から指導員として始めることが出来ました。三山の校舎ができて、その後に駅前の習志野校舎が開校するという...

「勉強を教えなくてもいいんです」――子どもと“楽しく遊ぶ”が仕事になる場所

入社したきっかけ小鮒さんは入社面接時からクラップのビジョンとして代表との話を心に留めている。「当時、代表が勉強を教えなくてもいいですよ、子供たちと楽しく遊んでくださいと話されたのが印象に残っています。その言葉の中には、勉強を通してこの子たちと関わることで人間力を上げてくださいという意味であると受け止めました。素晴らしい会社だなと思いました。会社のビジョンは、楽しく遊びながら子供の得意を伸ばし自己肯定感をあげながら、コミュニケーション能力・人間力あげることと思い現在も変わりません。勉強もとても大切ですが、やはり大事なのは『人と関わる力』。代表は私たちスタッフに対しても、仕事の処理能力を上げ...

飲食業から転職、二児のパパが選んだ“支援”という道

入社したきっかけ小学生から高校生までの児童が通う放課後等デイサービス所属の海宝さんはご家族に小学生と中学生のお子さんがいる二児のパパ。  前職の飲食業とはまったく分野は違うものの、本部の仕事を経験し新人研修を行うなど、その頃から人に教えることに興味があったという。  転職を考えた当初、彼は人に教えることが向いていると感じ教員資格を持っていた為、塾講師を考えた。 しかし就職活動の中で放課後等デイサービスの記事を見かけ、この事業を知ったという。  また、入社のきっかけになった理由として彼自身のお子さんの言葉が遅いことで悩んだ時期もあり、実際に福祉事業を何社か見学し、このような事業は社会的にき...

「夢や希望がなくても、大丈夫」等身大のキャリア選択と、その先にある成長

入社したきっかけ入社に至るまでの期間、彼はクラップでアルバイトの経験があった。島さんのきっかけは、代表の伊川さんと同じ大学・研究室の後輩で、世代が違うため重なる時期はないが、同じ研究室の教授で縁があったという。「私自身が特に大きな夢や希望をもって、夢を描くタイプではないので、消去法で考えて、アルバイトは大学終わりに寄れるので、普通にやってみようかなと始めました。」と話した。大学では生産工学部だったという彼は、学生時代は製品設計や図面を描く等をしていたそうだ。「物作りが元々好きでその大学に入学したんですが、その時も消去法で選び、やはり物作りは興味あるかなと思えたのです。」学生の間、彼は主に...

学生アルバイトから正社員へ。現場経験を積んで児発管になった菊地さんのキャリア

現在、習志野校に勤務する菊地拓海さんは児童発達管理者として主に児童の支援計画を立案や保護者とのモニタリング等を担当している。指導員から児発管になるまで様々な経験を積み現在に至るがそこには「仲間」や「縁」というものがあった。入社のきっかけ、入社を決めた理由「大学2年生の夏休みにインターンでお世話になっていた頃、当時すでに伊川代表は栃木の方で放課後等デイサービスの事業をされていました。そこで縁があって、発達障害に初めて関わる経験をさせていただきました。その後、千葉でも放デイを開設するという話からアルバイトで始めて、その頃はトレスの上に部屋があり、そこからスタートでした。学生の頃からお手伝いと...

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