こんにちは!栄光化学 生産推進部 営業Gの石川です。
本日は営業管理部 営業G マネジメントリーダーの水野さんにインタビューしていきます!
目次
Q1:現在の業務内容とお客様との関わりについて教えてください。
Q2:顧客からの反応で嬉しかったエピソードはありますか?
Q3:社内ではどのような役割を担っていますか?
Q4:仕事をするうえで大切にしていることはありますか?
Q5:社長とはどのような関係性で仕事を進めているのですか?
Q6:どのような方が栄光化学で活躍できると思いますか? また、これから入社する方へメッセージをお願いします。
Q1:現在の業務内容とお客様との関わりについて教えてください。
水野さん:営業部でマネジメントリーダーを務めています。29歳で入社して、最初は成形現場で7年ほど経験を積みました。そこからは営業として現在まで業務に携わっています。業務内容はお客様対応が中心で、主に設計さんとの打ち合わせや納期に関する調整を行っています。
石川:設計さんとの打ち合わせもあるんですね。どのような打ち合わせが多いんですか。
水野さん:そうですね。新規製品の立ち上げ時の打ち合わせが多いです。形状に関する懸念点の確認や、金型の仕様についてのすり合わせを行っています。 もともと成形現場での経験があるので、樹脂材料や成形、金型に関する知識を活かして、構想段階から一緒に考えさせていただくことも多いですね。仕様や素材の提案ができるのは、自分の強みだと思っています。 立ち上げ段階でしっかりすり合わせをしておくことで、後工程でのトラブルを減らすことにもつながると考えています。
石川:初期の段階でのすり合わせが、その後に大きく影響するんですね。他に何か意識していることはありますか?
水野さん:お客様とのつながりを大切にしています。1つの仕事が終わると担当の方が変わることもあるので、用事がなくても顔を出すように意識しています。そこで繋がりが切れてしまうのはもったいないなと思うので。
石川:関係づくりを大切にされているんですね。
水野さん:はい。ちょっとコーヒーを飲みに行く中で仕事の話に繋がることもあるので、そういった時間も大切にしています。
Q2:顧客からの反応で嬉しかったエピソードはありますか?
水野さん:会社としてではなく、個人として評価していただけたときですね。「水野さんだとやりやすいです」と言っていただけたことがあって、すごく印象に残っています。
石川:個人として信頼されているんですね。
水野さん:そうですね。例えば、設計さんが部署異動される際に「サプライヤーの中でも一番やりやすかったです」と言っていただいたこともありました。長く関わる中で、安心して任せてもらえていたんだなと実感できた瞬間でしたね。
石川:それは嬉しいですね!
水野さん:そういった評価の背景には、栄光化学として求められているレベルの高さもあると思っています。MVVが社内に浸透していることもあり、スピード感や対応の質といった部分につながっているのかなと感じています。「ここまで考えてくれているんですね」と言っていただけることもありました。
石川:会社としての強みも活きているんですね。
水野さん:そうですね。個人として信頼していただけることと、会社としての信頼性が重なって、継続的なお付き合いにつながっていると感じています。
Q3:社内ではどのような役割を担っていますか?
石川:社内ではどのような関わりが多いですか?
水野さん:社内ではさまざまな部署と連携しながら業務を進めています。例えば検査グループから「在庫が足りない」という相談があれば、成形グループへ成形の依頼を行います。
石川:間に入って調整されているんですね。
水野さん:そうですね。一歩先を読みながら動くことを意識していて、状況に応じて柔軟に対応しています。例えば「検査が間に合わない」といった場合には、他部署へ応援を依頼したり自分たちで検査を手伝ったりと、状況に応じて対応しています。
石川:柔軟に対応されているんですね。
水野さん:はい。成形グループに対してはトライの依頼や、納期が厳しい案件の成形スケジュール調整も行っています。また、金型グループとは金型の納期管理・調整を行ったりしてます。ものづくりが円滑に進むように、社内のさまざまな部署をつないでいるイメージです。
石川:トラブルが発生した際の対応も多いのでしょうか?
水野さん:不良などのトラブルが発生した際には、迅速に状況を把握し、人員・材料・設備といった観点から根本原因を特定します。そのうえで、必要に応じて現場の応援に入ったり、材料の納期前倒しを判断したりと、限られた条件の中で納期に間に合わせるための最適な対応を考えることも重要な役割だと思っています。
石川:本当に幅広く関わっていますね。各部署をつなぐ役割を担っているんですね!
水野さん:そうですね。会社の内と外をつなぐ役割でもありますし、各部署の状況を把握しながら全体最適を意識して調整しています。社内体制を整えることで、結果的に組織全体の信頼性向上にもつながっていると感じています。
Q4:仕事をするうえで大切にしていることはありますか?
水野さん:相手が何を求めているのかをしっかり把握することですね。表面的な依頼内容だけでなく、「本当は何を求めているのか」をヒアリングして見極めるようにしています。
石川:背景まで理解することが大切なんですね。なにかそう思うきっかけがあったんですか。
水野さん:そうですね。以前、メールで問い合わせをいただいた際に、何を答えればいいのか分からなかったことがあって、そのときに「相手の意図を理解できていないと前に進めない」と感じたのがきっかけです。
石川:確かに、意図が分からないと難しいですね。
水野さん:あとは、自分の考えを持って伝えることも大事にしています。曖昧なまま答えてしまうと、相手にも意図が伝わらず「結局どうしたいのか」が分かりにくくなってしまうので。相手の要求を満たすためにも、自分の中で整理して、しっかり考えを持って伝えるようにしています。
Q5:社長とはどのような関係性で仕事を進めているのですか?
水野さん:自分にとっては、思考面での身近なお手本のような存在ですね。
石川:思考面というと、どのようなところですか?
水野さん:「どういう意図があってこの内容を伝えるのか、あえて伝えないのか」といった判断や、「トラブルが発生した際にどのような順序で進めていくか」など、考え方の部分をよく聞かせてもらっています。単に対応するのではなく、「なぜそうするのか」という背景まで考える姿勢を学んでいる感覚ですね。
石川:進め方や判断の軸を学ばれているんですね。
水野さん:そうですね。同じ内容でも伝え方や順序によって結果が変わることもあるので、そのあたりの判断の仕方はとても勉強になります。日々のやり取りの中で、「どういったロジックでその判断に至ったのか」という部分まで考えるようになり、そういった思考や、先の先まで見据えて行動する視点を学ばせてもらっていると感じています。
Q6:どのような方が栄光化学で活躍できると思いますか?
また、これから入社する方へメッセージをお願いします。
石川:どのような方が栄光化学で活躍できると思いますか?
水野さん:自分の考えを持って行動できる人だと思います。考えること自体も大切ですが、それを実際の行動に移していかないと、なかなか成果にはつながらないと感じています。実際に活躍している人も、自分の考えを持ち一歩踏み出している方が多い印象ですね。
石川:やはり行動に移すことが重要なんですね。
水野さん:そうですね。最初から完璧である必要はないと思っていて、まずは動いてみて、その中で学んでいく姿勢が大事だと思います。周りもフォローしてくれる環境はあるので、安心してチャレンジしてほしいですね。
石川:なるほど。最後に、これから入社される方へメッセージをお願いします。
水野さん:好きを仕事にするのは簡単ではないと思いますが、日々の業務の中でやりがいや面白さを見つけていくことで、仕事を好きになっていけると思っています。そういった環境は整っていると思いますし、仕事を好きにさせる自信があります!ぜひ一緒に働きましょう!
石川: 本日はお時間をいただき、ありがとうございました。
水野さん:ありがとうございました!
今回のインタビューを通して感じたのは、水野さんの「一歩先を考えて動く姿勢」と、「周囲を巻き込みながら仕事を進めていく力」でした。構想段階からお客様と一緒に考えたり、社内のさまざまな部署をつないだりと、ものづくりの流れ全体に関わっていることが印象的でした。
また、現場での経験を活かした提案や、トラブルが起きたときにも状況に応じて柔軟に対応していく姿からは、この仕事ならではの面白さややりがいも感じられました。
自分で考えて動くことを大切にしながら、周りと協力して進めていく。そんな働き方ができる環境だからこそ、水野さんのように信頼される存在になっていくのだと思います。
「まずはやってみる」という気持ちを大切にできる方や、人と関わりながら仕事をしたい方にとって、きっとやりがいを感じられる環境です。少しでも興味を持った方は、ぜひご連絡いただけると嬉しいです!