こんにちは、ナリコマの山岡タケルです。
今回は、私が感じるナリコマの事業の魅力についてお話ししたいと思います。
私はこれまで、食品、印刷、人材、システム、教育と、ナリコマを含めて6つの異なる業界を経験してきました 。それを踏まえて、事業の特異性をとても感じています。
それは、「仕組み」による課題解決と、食べるという「温かみ」が共存することです。
課題解決ができる「仕組み」
給食と言えば、手づくりで作られている姿を想像するのではないでしょうか?ですが、昨今の人材不足は非常に深刻でそれもかなわなくなってきた施設さまや病院さまが増えてきました。
そこで、私たちが提供する「クックチル」「ニュークックチル」をつかうことで省力化し、人材不足や人件費削減につなげていただくことが多いです。(本当はもっと活用理由はあります…)
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食べるという「温かみ」
前職では、介護事業者向けにクラウド型のシステムを提供する会社にいました 。働く人の課題を解決するという点では今の仕事と共通しています。でも、大きな違いは、その先に「食べる」温かみが存在することです。
施設や病院で生活されている方にとって、食事は単なる栄養補給ではありません。日々の楽しみ、生きる喜びにもつながる大切な時間です。その時間を届けられているということには、とても大きな意義を感じます。
「働く人も、食べる人もしあわせになる。」これを感じるのがナリコマの事業です。
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社会のインフラを守るという使命
現在、病院は約7割・介護施設は約5割が赤字経営です。医療・福祉は私たちの暮らしに欠かせない社会インフラ。でも、そんな病院や介護施設なくなったとしたら?私たちの生活が困窮することは目に見えています。
それは、食事提供の場面でも同じです。おいしいご飯を食べ続けてもらえることが、生きる意味ではとても大切なのです。そのうえ、人材面やコスト面での課題解決をすることで、医療・福祉の経営改善の一助となる。社会の「食」という側面から支えるナリコマの事業には、そんな大きな社会的意義があります。
そして、私はいち会社としてだけでなく、業界全体の存在感を高めていきたいと思っています。
魅力を知ってもらうことで、お客さま・社会にとって影響を与えることができる。それが、デジタルマーケティング・インサイドセールスの価値だと私は考えています。
ニッチな業界でありながらも社会にとって不可欠な事業を、もっと多くの人に知ってもらいたい。だからこそ枠から飛び出して、発信していく。業界自体をけん引していくような存在にしていきたいです。そして、そこに共感いただける方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に働いてみたいですね。
▼私の事業に対する想いをnoteにまとめていますので是非ご覧ください。
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