こんにちは、株式会社いきがい代表の山根です。
2026年1月5日から13日まで、ネパールに出張に来ています。
3日間が経過したので、まずは前半の様子をお届けします。
今回の出張の目的
今回ネパールを訪れた理由は大きく2つあります。
1. ネパールに日本語学校を作るための情報収集とパートナー探し
2. 海外インターンシッププログラムの企画
私たちのミッションは「一人ひとりに心から燃える『いきがい』を」。 日本の若者たちに、海外で本気で挑戦する機会を提供したい。そして、日本とネパールをつなぐ架け橋を作りたい。そんな想いで、この地に降り立ちました。
ネパールの現状
ネパールは人口約3,000万人の内陸国で、近年日本への労働者送り出し国として急成長しています。経済的な理由から日本での就労を目指す若者が急増しており、特定技能や技能実習生として多くのネパール人が日本で働いています。
若年層の失業率が高く、海外での就労が家族を支える重要な収入源となっているのが現実です。その背景もあり、日本語教育への需要は年々高まり続けています。
1000校を超える日本語学校の現場
カトマンズに到着して驚いたのは、日本語学校の数です。
現地だけで1,000を超える日本語学校が存在しています。
1つのビルに3つの日本語学校が入居していることも珍しくありません。 狭い教室の中に、生徒さんが40名ほど詰めながら座っている光景。
そこで目にしたのは、「生きるために日本語を学ぶ」という強い姿勢でした。
日本では想像できないほどの熱量。 彼らにとって日本語は、単なる語学ではなく、人生を変えるツールなのです。
飛行機でたまたま知り合った方とのご縁でビジネスが芽生えました。
日本語学校を運営されている方々は、とても親切で想いを持って経営されていました。現地を案内してくださったり、食事に連れて行っていただいたり、様々な情報を惜しみなく共有してくださっています。本当にありがとうございました。
ビジネスとしてだけでなく、「ネパールの若者の未来を作る」という使命感を持って取り組まれている姿に、深く共感しました。
タメル地区でネパールを知る
タメル地区は、ネパール一の歓楽街。 ショッピング、食事、遊びなど、様々なものが集まっています。
ダルバート
ネパールの代表的な主食
*このあとお米に油をぶっかけますw
まだ視察は5日残っている
まだ旅は折り返し地点にも達していません。
日本語学校を立ち上げられるのか。 日本とネパールをつなぐ架け橋を作れるのか。 若者のいきがいを作れるのか。
この3日間で見えてきたものもあれば、まだ見えていない課題もたくさんあります。
調査結果と今後の方針については、帰国後あらためて共有させていただきます。 そして後半の様子も、また記事にしてお届けします。
海外でのビジネス立ち上げをしたい人待ってます。0から立ち上げができる経験は人生を変える経験になります。心から燃えるいきがいに出会えるかもしれない海外インターンを一緒に作っていきましょう!
それでは、引き続きネパールからレポートしていきます。