人の可能性を、事業の力で咲かせるソーシャルベンチャー
ローランズは、「みんなみんなみんな咲け」を掲げ、社会課題をビジネスの力で解決するソーシャルベンチャーです。私たちが向き合うのは、障害福祉・障害者雇用という領域。花や緑、農業、企業との共同雇用などの事業を通じて、一人ひとりの強みが仕事と社会につながり、誰もが自分らしく力を発揮できる仕組みをつくっています。
価値観
メンバーの多様性
ローランズが見ているのは、「障害者」という括りではなく、一人ひとりの人です。
得意なことも、苦手なことも、働き方もそれぞれ違う。
だからこそ、その違いをなくすのではなく、強みとして活かすことを大切にしています。
多様な人が、それぞれの力を発揮し、掛け合わせることで、チームも事業も強くなっていくと考えています。
誰もが平等
障害の有無にかかわらず、ローランズでは誰もが対等な「働く仲間」です。
必要な配慮はしますが、必要以上に特別扱いはしません。
できないことは補い合い、できることは力として活かす。
支える側・支えられる側に分けるのではなく、同じ目標に向かう仲間として、互いの力を掛け合わせることを大切にしています。
チーム最優先
一人ですべてをできる必要はありません。
ローランズでは、それぞれが持つ強みや専門性を持ち寄り、できないことは補い合いながら成果をつくります。
花や福祉、企業、それぞれの力だけでは解けない課題も、つながることで前に進める。
個人の力を活かしながら、チームとしてより大きな価値を生み出すことを大切にしています。
IQよりEQ
正しい答えを知っていること以上に、目の前の人を知ろうとすることを大切にしています。
その人は何が得意なのか、どんな工夫があれば力を発揮できるのか。
決めつけるのではなく、対話し、信じ、考える。
ローランズの仕事は、一人ひとりと向き合うことから始まります。
人を見る力が、より良い仕事やチームをつくると考えています。
創造性と革新性
「できない」で終わらせず、「どうすればできるか」を考える。
それがローランズです。
仕事のつくり方、働く環境、企業と福祉の関わり方まで、既存の枠にとらわれず新しい選択肢をつくってきました。
障害者雇用を義務や数だけの話にせず、一人ひとりの働く力が活かされる仕組みを、事業として社会に広げていきます。
オープンなコミュニケーション
多様な人が一緒に働くからこそ、「分かっているはず」で進めないことを大切にしています。
困っていること、得意なこと、必要な配慮、仕事への期待を言葉にし、互いに理解する。
立場や役割が違っても、必要なことは率直に伝え合う。
対話を重ねながら、一人ひとりが力を発揮できる関係と環境をつくっていきます。
株式会社ローランズ
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会社情報
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目54−15 ベルズ原宿ビル1F
- https://lorans.jp
2013/2 に設立
福寿満希 が創業
140人のメンバー