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なにをやっているのか

レグミンは葉物野菜を中心とした農作物の生産や、農作業工数の削減を目的とした自律走行型多機能ロボットの研究開発を行っています。 ロボットに任せきりの機械的・工業的な農業ではなく、「ロボットと人が協業して野菜を作る」ことをコンセプトとし、農業の明るい未来を目指します。 ”稼げない重労働”から”収益の上がるビジネス”へと変化させることで、後継者不足に悩む今の農業に変革をもたらします。 農業ロボットの実現に向けて、様々な技術を組み合わせ、栽培から出荷までの流れを人の手を介しながら作ることで、よりコストを抑え、生産性の向上を図った効率的な栽培方法を目指しています。

なぜやるのか

多くの平均的な農家は重労働で収益性も低く、労働環境のイメージの悪さから、年々農業の市場は低下しつつあります。 レグミンは、日本IBM出身の成勢と、農家の家系で静岡銀行や静岡の地場スーパーの青果部門での勤務経験を持つ野毛が、日本の農業をより良くするために創業しました。 『日本の美味しい野菜を次の世代にも残したい』と言う思いで、農家における播種/農薬散布/収穫といった作業を効率化するための、様々な技術開発や、作物の日々の管理を効率化する為の制御技術の開発を行っています。 農作業に係る工数の大部分は見回りや収穫等の繰り返し作業と言われています。 レグミンでは野菜の生産過程の中で機械化できるところはロボットで置き換え農家の方々の負担を軽減します。

どうやっているのか

自社(静岡・三島)で農地を持ち、実際に農業ロボットのテスト走行や、葉物の栽培、出荷を行っており、テクノロジーとリアルを組み合わせて事業を行っています。 ロボットを活用することで、生産性の向上を図り、知識の少ない新規就農者でも一定の品質で作物を育成することが可能になります。 ◆自律走行 人間とロボットの協業を目指す上で、人の工数を削減するためには、ロボットの自律走行が必須です。 レグミンではROSをベースとし、様々なセンサ類を用いることで、高精度な自律走行を実現します。 ◆農作業 レグミンのロボットは農家の播種から収穫までの作業を支援します。 播種・農薬散布・収穫といった作業を効率化するためには高度な制御技術が必要です。 将来的には、農業ロボットの実現と様々な技術を組み合わせ、栽培から出荷までの流れをよりコストを抑えて行える世界を実現していきたいと考えています。