当社が行っている「事業プロデュース」では、コンサルティング会社と同様に戦略や実行計画を提案書や報告書の形に落とし込む場面が実務上多くあります。
一方で、採用時はあくまで人を動かす力を重視しており、コンサルティングファーム経験の無い方が9割を締めています。
そのため、法人営業、自治体を含めた組織での事業企画、研究開発など、さまざまな業界・職種で培ってきた経験を土台に、当社独自の新規事業推進スキルを積み上げていただけるよう体制を整えています。
日々のサポート体制
当社は基本的に全日出社のスタイルをとっており、日々の業務のなかで相談できる環境が整っています。
たとえば、ソーシャルイノベーション事業部事業部長の稲葉(副社長執行役員兼務)は、メンバーと週1回以上の1on1の時間を設け、日々の業務で生まれる疑問点をそのつど解消しています。また、クライアントとの打ち合わせのあとには振り返り(ラップアップ)の場を設け、なぜあの場面であの発言をしたのか、といった意図を一つひとつ説明しています。
メンター制度
入社後3ヶ月間をオンボーディング期間と位置づけ、各事業部のマネジャー以上のメンバーをメンターとして設定し、より気兼ねなく質問できる環境を用意しています。
具体的には、毎週1on1の時間を設け、疑問点の解消や過去のナレッジの共有を通じてスキルアップを支援するとともに、翌週以降のタスクを整理しながら、どのように進めていくかという考え方自体を共有する場としています。
社会貢献性の高さをキャリアの軸として重視する社員が多く、その分、メンターに限らず、人の相談に親身に向き合ってくれるメンバーが多いことも、当社の特徴のひとつです。
OJTとノウハウの継承
社内のeラーニングシステムには、26年分の新規事業ノウハウが資料とともに蓄積されており、社長や事業部長自らプロジェクトの肝を解説する動画も収められています。
たとえば、ソーシャルデザイン事業部では、新入社員がこのeラーニングシステムから進行中のプロジェクトに近い過去事例を学び、エッセンスを抽出しながらOJTのなかで生かす育成方法を採用しています。
全社での学び合い
週次・月次で全社での経営/事業会議の場を設けており、各メンバーが自分たちのチームの進捗をプレゼンし、他事業部からの質問に応えます。
この取り組みは、プレゼン能力の向上に加え、他事業部のビジネスノウハウや知見を学び、切磋琢磨しながら自分たちの成長につなげられる機会にもなっています。こうした経営の疑似的な場を持つことで、若手のうちから視座を高め、成長のスピードを上げることにつながっています。
資料作成の支援
200ページ近い独自の資料作成マニュアルを整備しているほか、社内のeラーニングシステムにも基礎的な資料作成講座を用意しています。
▶その他の参考記事はこちら
① ソーシャルデザイン事業部の育成の仕組み(イーソリューションズ×フォルトナ スペシャルインタビュー)
② 大手企業から転職したメンバーが語る、入社後のリアルな声(座談会「大手企業からイーソリューションズに転職したメンバーが入社後に感じたギャップとは?」)
他の事業部においても、進め方の細部は異なるものの、日々のコミュニケーションのなかで疑問や不安を解消できる環境を大切にしています。
これまで積み重ねてきた経験に、当社ならではの新規事業推進力を掛け合わせて、次のキャリアを築いていきたい方は、ぜひ面接の場でご質問ください。