■ O さん 早稲田大学3年生 / 法人営業・インサイドセールス / 長期インターン歴2年
📌 これまでのストーリー
2年間インターンを続けた今、Oさんには伝えたいことがある。
「インターン経験者と未経験者で、自信のつき方が全然違う」__そう語るOさんが、1・2年生に向けてリアルなメッセージを届けてくれた。
◆ 就活が見えてきた今、インターンの意味を振り返る
── 2年間のインターンを経て、就活に対する意識はどう変わりましたか?
正直、以前は「就活ってまだ先の話」という感覚でした。でもインターンを続けていくうちに、自分がどんな仕事で成果を出せるか、どんな環境で気持ちよく働けるかが、少しずつクリアになってきて。
就活の面接で「なぜ営業を選んだのか」と聞かれたとき、企画で感じた違和感と、営業に転換してから感じた手応えを具体的に話せる。それが一番の財産だと思います。
── インターンをやっていない友達と話して、感じることはありますか?
「自信のつき方が全然違うな」と思います。悪い意味じゃなくて、インターンって「社会人として何かをやりきった」という経験が積み重なるから、じわじわと自分への信頼みたいなものができていくんです。
やっていない友達はそれがないから、就活が近づくにつれて焦りが大きくなっていくように見えて。自分はインターンをやっていてよかったなと、改めて思います。
◆ 1・2年生へ伝えたいこと
── 長期インターンを迷っている後輩に、一言お願いします。
「早く始めるほど、取り戻しがきく」ということだと思います。私は1年生から始めて、1年間は正直うまくいかなかった。でも2年生から立て直せた。
3年生から始めると、就活と並走しながらになるから選択肢が狭くなる。だから、迷っているなら今すぐ動いてほしいです。失敗しても、続けられる時間がある。それが一番の強みです。
「向いていないことをやり続けたから、向いていることに気づけた。遠回りに見えても、動いたことは絶対に無駄にならない」
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「何が向いているかわからない」「いろいろ試してみたい」
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