「今からでも、本気で挑戦できる場所はあるだろうか?」
そんな問いを抱えながら、将来のキャリアを模索している方も多いのではないでしょうか?
前職ではベンチャー企業の立ち上げや、会社経営を行うなど、まったく異なるフィールドでキャリアを築いてきたSさん。未経験から介護業界に飛び込むことを決め、その転職先として選んだのは、設立間もないライフコンシェルジュ株式会社でした。
「若い会社だからこそ得られる経験がある」と感じた理由、そしてこれからのキャリアに対するリアルな想いを伺いました。
完成された会社より、これから創っていく会社のほうが面白いと思ったんです。
ライフコンシェルジュを選んだ一番の理由は、会社がまだ若く、立ち上げ期だったことです。
私はこれまで、会社を経営したり、ベンチャー企業で働いた経験がありました。完成された組織よりも、これから形をつくっていくフェーズのほうが、自分の役割や存在価値を高めやすい。これは過去の経験から強く感じていたことです。
また、「安定を選ぶ」というよりは、成長できる環境に身を置きたいという気持ちがありました。その点で、ライフコンシェルジュはとても魅力的に映りましたね。
介護は未経験からでも挑戦できる業界だと感じました。
介護業界に興味を持ったのは、「人手不足」という現実があるからです。裏を返せば、年齢や経験に関係なく、本気で向き合えば受け入れてもらえる余地がある業界だと思いました。
そのため、まずは自分でスクールに通い、介護職員初任者研修、続けて実務者研修を取得しました。その間、スキマバイトアプリを使って、30〜50回ほどさまざまな介護現場を見て回りました。
学校で学ぶ内容と、実際の現場はまったく違います。だからこそ、自分の目で見て「どんな介護がしたいのか」「どんな環境が合うのか」を確かめたかったんです。
1対1で向き合える訪問介護に惹かれました。
現場を回る中で、特に印象に残ったのが障害者福祉の分野でした。
高齢者介護は、どうしても"現状維持"がゴールになる場面が多い。一方で、障害者福祉は、できなかったことができるようになる可能性がある。もちろん、どちらも大切ですが、私自身は障害者福祉の分野に未来や成長を感じました。
さらに、施設ではどうしても人手不足で、一人ひとりに十分に向き合えない場面もあります。1対1でしっかり向き合える訪問介護、その中でも重度訪問介護は、自分の理想に近い形だと感じ、その道でキャリアを模索することを決意しました。
立ち上げ期だからこそ色々なことにチャレンジしたいです。
入社して感じたのは、とにかくスピード感があるということです。研修期間中から現場に入り、比較的早い段階で担当の利用者さまが決まり、サ責(サービス提供責任者)としての役割も任せていただいています。
もちろん、不安がないわけではありません。しかし、ライフコンシェルジュは「やってみたい」「挑戦したい」という意思を尊重してくれる環境なので、座学よりも実践を通して学べている感覚があります。
これは、立ち上げ期の会社だからこそ得られる経験だと思います。
スタートアップメンバーとして関われるのが魅力ですね。
ライフコンシェルジュの何よりの魅力は、スタートアップメンバーの一人として関われることだと思います。
決まったレールの上を歩くのではなく、
「どうすればもっと良くなるか」
「今、会社として何を優先すべきか」
そういったことを、現場にいながら考え、動ける環境があります。
挑戦したい人には、いくらでもチャンスがある。逆に言えば、受け身だと何も起きない。そういう意味で、とても健全な会社だと思います。
ゆくゆくは人を育てる役割も担っていきたいです。
今後の目標は、利用者さまへのケアの質を高めることはもちろんですが、新しく入ってくるスタッフへの引き継ぎや育成にも力を入れていくことです。
サ責として複数の利用者さまを担当する以上、自分一人で完結することはできません。情報共有や引き継ぎがスムーズになれば、結果的に新しい仲間を迎えやすくなり、会社としても成長しやすくなると思っています。
まとめ:立ち上げ期だからこそ、得られる経験がここにある
Sさんの言葉から伝わってきたのは、「安定」よりも「成長」を選ぶ姿勢でした。ライフコンシェルジュは、まだ完成された会社ではありません。だからこそ、一人ひとりの行動や意見が、会社の形そのものに反映されていきます。
ライフコンシェルジュでは一緒に働く仲間を募集中です!「詳しく話を聞きたい!」「介護未経験だけど大丈夫かな…」といった方は、選考前のカジュアル面談や職場見学も受付中です!エントリーお待ちしています!