なにをやっているのか
▍25年の歴史を持つ独立系SIerから、AIを主軸としたサービス開発企業へ
株式会社エスプリフォートは、創業以来25年にわたり、エンドユーザー向けのシステム開発・運用を担ってきた独立系のシステムインテグレーター(SIer)です。特定の業界に限定されず、大手企業から中小企業まで幅広いお客様のビジネスを支えるシステム開発を手掛けてきました。
現在、私たちはこの豊富な開発実績をベースに、自社サービス開発に軸足を移し、特にAI(人工知能)技術を事業の主軸に据えています。AIを活用したビジネスアプリケーションの開発を積極的に推進し、お客様の業務変革に貢献しています。
▍強みは、エンドユーザーと直接向き合う「直案件比率80%以上」
当社の最大の特徴は、エンドユーザーや元請け企業との直案件比率が80%以上という点です。これにより、エンジニアは最上流工程である要件定義からお客様と直接対話することが可能です。単なる下請けではなく、お客様の課題を直接ヒアリングし、本質的な解決に繋がる提案と開発を行う、真のパートナーとしての役割を担っています。
▍常に最新技術に挑戦する学習文化と環境
技術領域は多岐にわたりますが、特にAI分野に強みを持っています。直近では、顧客の3Dデータを基にAIを駆使して工作機械を動かすシステムや、ロボットの自動制御システム開発の実績もあります。使用するプログラミング言語は、Java、Python、.NETなど最新技術への対応を重視しており、常に新しい知識や言語を習得できる環境です。
私たちは、長年培ってきたシステムインテグレーションの確かな基盤と、AIをはじめとするモダンな技術への挑戦意欲を融合させ、これからもお客様と社会に新しい価値を提供し続けてまいります。
なぜやるのか
組織の「全員が幸せになれる会社」を、みんなで創っていく。
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私たちは、企業という組織を「一人では何もできないことを、皆で成し遂げるための集団(法人)」と定義しています。この考え方の根幹にあるのが、当社の理念経営を支える「クレド」です。
このクレドは、個人の夢や自己実現を目指す「個人の目的」、お客様に価値を提供し会社の利益に貢献する「業務の目的」、そして「我々の幸せ計画書」というサブタイトルを持つ「会社の目的」という3つの目的で構成されています。
技術者一人ひとりが「自分のため」だけでなく、「お客様のため」、そして「組織で働く全員の幸せのため」という視点を持ち、組織の中核を担っていくことを目指しています。
▍組織の「主役」として、より大きな価値を
SIerとして長年培ってきた確かな技術力と、エンドユーザーと直接向き合える環境は、エンジニアに大きな裁量と責任をもたらします。
現場でお客様に一番近い位置にいる社員こそが、顧客価値の実現における真の主役です。だからこそ、一人ひとりが受け身ではなく、自分の意見や課題意識を経営層にまで伝え、組織の改善や新しいサービスを生み出す主体的な行動を求めています。
▍挑戦し続けるエンジニア集団としての未来
現在、AI技術を主軸とした自社サービスの開発に注力していますが、これは未来を見据えた挑戦の姿勢の表れです。
私たちは、変化の激しいIT業界において、常に最新技術に対応し、個人の成長と組織の発展を連動させながら、世の中に新しい価値を提供し続けたいと考えています。
我々は、組織の目的を共有し、主体的に行動することで、単なる技術者ではなく、社会に影響を与える「組織のリーダー」として、共に全員が幸せになれる会社を創っています。
我々と一緒に創っていきませんか。
どうやっているのか
▍社員の本音を経営層に届ける「オープンな組織文化」
現在、グループ含め全従業員数80名(2023年4月時点)という規模感を活かし、役職や部署に関係なく、誰とでも気軽に話せるオープンで風通しの良い雰囲気があります。
特に大切にしているのは、社員の声を吸い上げ、会社づくりに反映させることです。社員が抱える不平不満は、会社を良くするための重要な情報だと捉えており、上司がそれを握り潰すことなく、経営層にまでしっかりと届ける文化が根付いています。この細やかで深いコミュニケーションが、当社の基本概念です。
▍年に3回の面談と2つのキャリアパスで成長を支援
エンジニア一人ひとりのキャリアアップを支援するため、上司との定期面談を年に3回実施しています。この面談では、仕事のことだけでなくプライベートな希望まで細かくヒアリングを行い、本人の適性と志向性を深く理解します。
キャリアの方向性は、専門技術を深める「プロフェッショナル(スペシャリスト)」の道か、チームやプロジェクトをまとめる「マネジメント」の道かの2つに大きく分けられます。一方的な決定ではなく、個人の希望を考慮した上で、一人ひとりの成長とキャリアの実現を会社全体でサポートしています。
▍技術力向上を後押しする学習機会と交流
技術的な知識を深め、情報交換を行うための勉強会などを課ごとに設けています。また、資格取得支援制度(受験費用・お祝い金)や技術書籍の購入費用補助、外部研修への参加支援など、社員のスキルアップを支援する制度も充実しています。
プロジェクトが異なるメンバーとの交流機会として、レーシングカートイベントなど定期的な社内行事も開催しており、社長自身も積極的に参加することで、役職に関係なく社員同士の交流を深めています。