「キャリアプランナーの仕事に興味はあるけれど、自分にできるんでしょうか…?」選考を受けてくださる方から、そんな声をいただくことがあります。
なかでも特によくいただくのが、「月30回のシフトインは、実際どのように実現しているのでしょうか?」というご質問。本業や子育て、プライベートと両立しながら活動したいと考えている方にとっては、気になるポイントですよね。
そこで今回は、日々多くのキャリアプランナーのシフト管理や育成に携わる宮澤が、ともに働くメンバーのリアルな働き方を踏まえ、さまざまなシフトパターンをご紹介します!
記事監修
SHE株式会社 組織開発GM 宮澤 千晶
主要事業であるSHElikesの体験レッスンに携わるセールスチームの営業企画グループマネージャーを経て、現在は組織開発グループマネージャーとして採用・制度設計を担当。採用のみならず、ジョイン後の研修や働く環境の整備などに一貫して携わる。
ライフスタイルに合わせて選べる!キャリアプランナーのシフトは大きく2パターン
キャリアプランナーには、ライフスタイルに合わせて選べる 2つのシフトパターン があります。
① 平日夜・土日中心で月30回シフトイン
会社員として働きながら、副業で活動するメンバーに多いパターン。平日は20時前後のシフト、土日はまとまった時間を活用します。
② 平日中心に月30回シフトイン
日中の時間を活用しながら活動するパターン。フリーランスの方や、子育て中で、お子さんが学校・園に行っている間などの日中の時間を中心に時間を使いたい方に選ばれています。
「平日は夜だけ」「土日は朝だけ」「週に1日は完全オフ」など、自分のライフスタイルに合わせて組み合わせながら月30回シフトインし、両立を実現しているメンバーがほとんどです。
ここからは、実際に活躍しているメンバーの1週間スケジュールをご紹介します!
副業会社員Aさんの1週間スケジュール
パターン①平日夜・土日祝中心のシフトイン
Aさんは平日日中に会社員として勤務しながら、副業としてキャリアプランナーに取り組んでいます。
平日は本業が終わった後の20時〜21時半にシフトインし、土日は午後〜夜、日曜日は朝の時間帯を活用。平日に無理なく積み重ねながら、週末にまとまった時間を確保することで、月30回のシフトインを実現しています。
「月30回」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、Aさんのように本業を優先しながら、平日の夜と週末を組み合わせて活動しているメンバーも少なくありません。
宮澤が語る両立のコツ🌟
本業がある方は、余裕を持って20:00〜のシフトに入ってくださっている方が多くいらっしゃいます。
平日夜のシフトインは週2~3程度でもOK!オフの日も作れるので、残業がある日やご予定のある日でも両立できます!
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フリーランスBさんの1週間スケジュール
パターン①土日祝・平日夜中心のシフトイン
Bさんはフリーランスのデザイナーとして働きながら、キャリアプランナーとしても活動しています。
会社員のように決まった勤務時間がないため、デザイン業務とキャリアプランナーのシフトをバランスよく組んでいます。週末も朝と夜の時間にシフトインすることで、十分な余暇時間を確保しつつ、月30回のシフトインを無理なく実現しています。
また、ジムや美容室、友人との予定などプライベートの時間も大切にするBさん。仕事だけでスケジュールが埋まることはなく、自分らしいライフスタイルを維持しながら活動できるのも、キャリアプランナーの魅力のひとつです。
宮澤が語る両立のコツ🌟
フリーランスの方は、時間に制限のある他のお仕事・プライベートなど、最重要の時間を踏まえてシフトをプランニングできるので、バランスのよいスケジューリングが可能です。
「平日は本業を優先」「土日は夜だけ」のように、自分の働き方に合わせてメリハリをつけられるのも◎
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フリーランスCさんの1週間スケジュール
パターン②すべて平日、週に2〜3回夜のシフトイン
Cさんは、他社の業務委託案件と並行しながらキャリアプランナーとして活動しています。
土・日を休息日として確保しつつ、他社業務は主に平日にバランスよく稼働。キャリアプランナーのシフトは曜日によって入る時間をおおむね固定し、それぞれの仕事にメリハリをつけています。
また、水曜日の午後はジムやネイルサロンなど自分をリフレッシュする時間に充て、土日は仕事を入れずにイベントや買い物、ゆっくり体を休める時間を確保。「働く日」と「休む日」を明確に分けることで、複数の仕事を掛け持ちしながらも無理なく活動を続けています。
宮澤が語る両立のコツ🌟
シフトを「空いている時間に入れる」のではなく、「毎週決まった曜日・時間に入れる」のもおすすめです!
毎週のリズムができると予定も立てやすく、他のお仕事やプライベートとの両立もしやすくなります。また、「この日はしっかり休む」と決めておくことも、長く活躍するための大切なポイントです✨
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子育て中のDさんの1週間スケジュール
パターン②すべて平日、週に2〜3回夜のシフトイン
Dさんは、小さなお子さんを育てながらキャリアプランナーとして活動しています。
毎朝、お子さんを幼稚園に送り届けた後の時間を活用してシフトイン。午後は家事やお迎え、夕方以降はお子さんとの時間を大切にし、寝かしつけ後の夜に再びシフトへ入る日もあります。
また、週に1度は午前中を完全にオフにして、自分自身をリフレッシュする時間を確保。土日は仕事を入れず、家族とのお出かけや近所でゆっくり過ごす時間を優先しています。
子育てを最優先にしながらも、生活リズムに合わせてシフトを組むことで、無理なく月30回のシフトインを実現。家族との時間も、自分の時間も大切にしながら活躍しています。
宮澤が語る両立のコツ🌟
お子さんを送り出した後や寝かしつけ後など、毎日確保しやすい時間をシフトの時間として固定するのがおすすめ。
また、週に一度でも自分のための時間をつくることで、気持ちにも余裕ができ、続けやすくなります!
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私にもできるかも?と思った方の挑戦を、心からお待ちしています!
今回は、さまざまなキャリアプランナーの働き方をご紹介しました。会社員、フリーランス、業務委託、子育て中など、活躍するメンバーのバックグラウンドは本当にさまざま。「こんな働き方もできるんだ!」と、自分が働くイメージを持っていただけた方もいるのではないでしょうか。
実は、今活躍しているメンバーの多くも、最初は「自分に合う働き方ができるかな?」と考えながらスタートしています。今ではそれぞれが自分のペースを見つけ、長く活躍しています。完全在宅だからこそ、好きな場所で、好きな時間に働ける。それが、キャリアプランナーという働き方の大きな魅力です。