こんにちは。サマンサ・ホームステージング広報チームです。
先日、代表といつものように立ち話をしていて、
「最近、“聴く力”って言葉、よく聞くよね」という話題になりました。
皆さんは、お話し好きですか?それとも、聞き役に回る方が多いですか?
「昔は相手を論破してしまうこともありました」と、
苦笑いしながら振り返る代表。
もちろん、相手を言い負かしたいのではなく
自分の考えを伝えようとして
気が付けば近道をするように、こちらが話しすぎること、
誰しも身に覚えがありますよね。
代表は続けます。
「今は、人の話を聞くこと、
自分が話すよりも、相手に話してもらうことを大切にしています。
サマンサのみんなにもそういう考え方を持ってもらいたい。」
ビジネスでは、自分の考えをしっかり持ち、伝えることも大切。
でも、それと同じくらい大切なのが、相手の考えを知ろうとする姿勢。
現場でお客様と向き合っている人だからこそ気づくことがあります。
毎日その仕事をしている人だからこそ分かる違和感や工夫があります。
「社員や現場のスタッフと話していると、
なるほど!と思う意見もあれば、
そんな見方があったのか…と気づかされることも少なくないんですよね。」
と、どこか楽しそうな代表。
「そうしたひとつひとつの声を蓄積していくことで、
自分の知識が広がり、新しいビジネスのヒントにつながることもあります。
人には、それぞれ違った経験があり、違った価値観がある。
だからこそ、答えは一つではありません。」
自分の考えを伝えることも大切ですが、
まずは相手の話に耳を傾けること。
「聞く」ではなく、
相手の気持ちや考えに寄り添いながら「聴く」「傾聴する」。
その姿勢が、より良い人間関係を築き、
より良い仕事につながっていくのではないでしょうか。