株式会社サックルの会社情報 - Wantedly
株式会社サックルの魅力を伝えるコンテンツと、住所や代表・従業員などの会社情報です。「製品・サービスを納品するだけでなく、世の中に広まるまでが開発である」 この理念を共に実現できるエンジニア・デザイナー・マーケターを募集しています。
https://www.wantedly.com/companies/company_9190745
ーWantedlyでのストーリー作成を続けている理由ー
条件面や待遇が並んだ「求人票」を更新するだけなら、時間も手間もそれほどかかりません。それでも、私たちがWantedlyのストーリーを丁寧に書き、更新し続けるのには、一貫した強い理由があります。
それは、ストーリーというこの場所が、単なる求人情報の枠を超えて、サックルのありのままの温度感や「文化を届けるための大切な場所」になっているからです。
綺麗に飾られたスペックだけの情報ではなく、私たちが本当に大切にしているものづくりの姿勢や、拠点を越えて繋がるメンバー同士のあたたかさを、嘘偽りなく届けたい。
今回は、人事広報担当の平田が、日々ストーリーを作成しながら私が実感している「発信を続ける本当の想い」をお届けします。
1.情報発信がつくる信頼の循環
2.インタビューのたびに心が動かされる。私が見た、メンバーたちの「等身大の凄さ」
3.「記事、読みました」から始まる、温度差のないお互いを知るためのカジュアル面談
4.発信を通じて、サックルのカルチャーを更新し続ける
条件やスペックだけが並んだ求人票を眺めているとき、求職者の皆さんが一番知りたいのは文字や数字だけで書かれた契約内容だけではないはずです。
「自分はどんな環境で働くんだろう?」 「そこにはどんな人たちがいて、どんな風に協力し合っているんだろう?」
そんな、自分が実際にその場に身を置いて働くイメージを持てるかどうか、という点ではないでしょうか。
特にサックルは、全国5拠点にメンバーが分散して開発を行う「マルチロケーション体制」を敷いています。 地方からジョインを検討してくれる方にとって、「本当に東京のメンバーと孤立せずに働けるのか」「保守・運用ばかりの案件ではないか」という不安が生じるのは、ごく自然なことです。だからこそ私たちは、会社の良い部分だけでなく、課題も含めて「ありのままの現場」をストーリーで言語化し、オープンに開示することを徹底しています。
情報発信を止めないことで、サックルと未来のメンバーとの間には、お互いに安心できる関係性が築くことができていると感じています。
あらかじめストーリーを通じて「サックルの役割のフラットさ」や「実際の開発の進め方」を理解した上でエントリーしてくださるため、最初の面談の時点でお互いの認識のズレがほとんどありません。入社後に「こんなはずじゃなかった」という不幸なミスマッチが起きないのは、このオープンな発信の姿勢があるからだと確信しています。
「サックルの中で起きているリアルな日常やメンバーの素顔を、そのままの温度感でオープンに届ける」
このサックルらしい文化が、普段の社内コミュニケーションだけでなく、Wantedlyのストーリー作成という姿勢そのものにも一貫しているのです。
日々、全国5拠点のメンバーにインタビューをするたび、私はいつも感動し、温かい気持ちにさせられます。
対面や画面越しに1時間じっくりとお話を聴いていると、普段チャットのやり取りだけでは見えてこなかった、お一人一人の素顔やお人柄が伝わってくるからです。
「地方にいながら、こんなに大きなプロジェクトの根幹を動かしているんだ」
「メンバーやクライアントに対して、こんなにも真摯に、思いやりを持って向き合っているんだ」
インタビューが終わる頃には、私の中でいつも「この人たち、本当に素敵だな」「このものづくりへの熱量を、もっとたくさんの人に知ってほしいな」という純粋な感動でいっぱいになります。
だからこそ、会社を良く見せるための「お化粧」をした綺麗な言葉で飾る必要はないなと考えています。
私が、インタビューで現場から受け取ったメンバーの温かい空気感、仕事への誠実さ、そしてサックルのありのままの現場のリアルを、「等身大の姿」でストーリーにのせて届けることが大事だと思っています。
それこそが、広報である私の一番の役割であり、何よりこの仕事を楽しいと思える理由なのだと感じています。
こうしてメンバーの等身大の姿をストーリーとして発信し続けていると、私たちの想像を超えるような、嬉しい変化や繋がりが社内外で生まれ始めました。
まず、社外の求職者の皆さんとの繋がりです。
カジュアル面談にお越しいただいた方が、開口一番にこう言ってくださることが本当に増えました。
「〇〇さんのインタビュー記事読んで、すごく共感しました!」
「サックルのあのフラットな空気感やメンバーの魅力に惹かれて」
「私のスキルだと、実際はどんなことに挑戦できるの環境なのか、もっと詳しく知りたいです!」
あらかじめストーリーを読んでサックルを理解してくださっているからこそ、面談の場で私から会社説明を概要を1から説明する時間は必要がなくなりました。
最初からサックルのリアルを知っていただいた前提なので、面談の場は会社を品定めするような緊張感のある場ではなく、「お互いを知るためのあたたかい対話の場」になります。「これからどんな挑戦を一緒にしていけるのか」という、一歩踏み込んだ対話ができるのです。
実は、このカジュアル面談を経てジョインしてくれたメンバーもたくさんいます。
事前に良いところも課題も含めた「ありのままのサックル」を届けているからこそ、入社前と入社後でギャップを感じるメンバーがいないことがは、私の大きな自慢でもああります。
そして何より、インタビューを通してメンバーの想いを言葉にし、世の中に届けるというプロセスは、私自身の中で大きな変化をもたらせてくれました。
サックルは全国5拠点にメンバーが分散しているため、普段は画面越しでしか顔を合わせないメンバーも少なくありません。
しかし、一人ひとりのお話をじっくり聴いて、その想いを言葉にしてストーリーとして公開するたびに、私自身がそのメンバーのことをどんどん好きになり、心理的な距離が一気に縮まっていくのを感じています。
「こんなに熱い想いを持って開発している〇〇さんと、今度はあの案件についてもっと話してみたい!」
「日南(宮崎)でこんなに素敵な取り組みをしている〇〇さんを、東京のメンバーにももっと自慢したい!」
そんな風に、記事を作るプロセスそのものが、私とメンバーの間の「親近感」を何倍にも膨らませてくれています。
だからこそ、記事を公開したときの喜びは私にとって一番ワクワクする瞬間です。
「こんなに素晴らしいメンバーが、サックルにはいるんだよ!」と、社外の皆さんに胸を張ってご紹介したくてたまらなくなります。
私たちのストーリーは、単に外に向けて会社を紹介するツールではありません。私自身がサックルの仲間を誰よりも深く知り、愛し、その魅力を社外へと繋いでいくための、「あたたかい心の架け橋」になっているのだと感じています。
サックルは今、全国5つの拠点を結び、一人ひとりが自分の大好きな街で暮らしながら、手応えのある大きな開発に挑むという「働き方」を行なっています。
組織は生き物です。新しいメンバーが増え、拠点ごとに新しい挑戦が生まれるたびに、私たちの文化も少しずつアップデートされています。だからこそ、私たちが Wantedly でストーリーを書き続けることに「終わり」はありません。
これからも私は、インタビューの画面越しに受け取るメンバーの情熱や、仕事への真摯な姿勢、そしてサックルの「ありのままの日常」を、等身大の言葉で皆さんにお届けしていきます。
私たちのストーリー発信そのものが、サックルの透明でフラットなカルチャーを、未来へと更新し続けるエンジンなのだと信じています。
このストーリーを読んでくださったあなたが、サックルの「次の仲間」になり、今後は私があなたにインタビューさせてもらえる日が来たら、こんなに嬉しいことはありません。その時はぜひ、あなたの仕事へのこだわりや、大好きな街での暮らしについて、等身大の言葉でたくさん聞かせてくださいね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
★サックルのメンバーや、私たちの “等身大の発信” に少しでも共感していただけたら、ぜひストーリーの「いいね」や「フォロー」をいただけると嬉しいです!