《社員インタビュー#7》創業期を知るインターン1期生から正社員へ。人と環境に惹かれた理由。 | タイムリープ株式会社
こんにちは、タイムリープ広報の大羽です!私たちタイムリープは、2019年の創業以来RURAという遠隔接客サービスを提供している会社です。そんな当社の魅力として社内でよく挙がるのが、「人」!という...
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こんにちは、タイムリープ広報の大羽です!
私たちタイムリープは、2019年の創業以来、遠隔接客サービス「RURA」を提供している会社です。
そんな当社の魅力として社内でよく挙がるのが、「人」!
ということで、人の魅力を感じていただくためにタイムリープのメンバーを紹介していく本企画。
第8弾は、ビジネス戦略部 マーケティング & IS グループ所属の二宮もも(にのもも)さん。
子育てと仕事を両立しながらも、大きな戦力として活躍されています。そのリアルな日常と、働き方への想いを伺いました!
少しでも興味を持っていただけますと幸いです!
▼前回の記事はこちら
大学卒業後、新卒で人材派遣や業務委託を手がける会社に入社し、6年間在籍していました。コールセンターの運営や営業、また実際に派遣先の現場に入りスタッフと一緒に働くなど、大体2年スパンでさまざまな職種や業界に携わらせていただきました。
その後、妊娠・出産のため一度退職したあと、高卒採用支援を専門とする企業に転職しました。そこではカスタマーサクセスに近い役割で、求人の書き方を提案したり、営業担当が受注した案件のアップセルやクロスセルも行っていました。
ママ社員が多い職場で、子育てしながら働くことに理解ある環境だったのですが、一方で「子育ても大事にしながら、もっと仕事も本気で頑張ることができるんじゃないか?」と迷いを感じる瞬間もあったと感じています。
タイムリープを選んだ理由は何だったのでしょうか?
転職の軸としては、「時短勤務が可能か」「通勤しやすいか」といった条件面が第一でしたが、それと同時に「自分の経験や得意なことを活かせるか」も重視していました。
タイムリープに決めた理由として大きかったのは、選考中に感じた「人の温かさ」です。一次面接を担当してくれた白上さんが柔らかい雰囲気で話しやすくて、とてもいい印象を持ったのを覚えています。
最終面接では代表の望月さん、白上さん吉住さんと3名のご予定を押さえてもらっていたのですが、当日になって娘が体調不良になってしまったのですが快くオンラインに変更していただけて。
面接中も娘の様子を見ながらだったので、途中でどうしても娘が画面に入り込んでしまう場面があったんです。私自身は「大事な最終面接なのに、これはもう厳しいかも……」と真っ青になったのですが、皆さんが「大丈夫ですよ」「お子さん大変ですね」と自然に受け入れてくれて、とても安心したのを覚えています。
内定をいただいた後も、私が入社した時は時短勤務の社員がいなかったのですが、制度や給与も柔軟に整えてくれました。選考の段階から一社員として、一人の人間として向き合ってくれていると感じられたことが、入社の決め手になりました。
入社後1年間はインサイドセールスとして、新規の電話アプローチや展示会でのサービス紹介、初回商談の対応を行っていました。昨年11月からは組織体制が変更となり、現在はより営業寄りの業務も担当しています。見積書の作成や契約金額の確認など、受注に関する具体的な対応も増えていて、徐々に業務の幅が広がっているところです。
Slackでのやりとりがとてもスムーズなのが、リモートで勤務している時も安心感があります。「これってどうすれば良いですか?」と質問すると、すぐに「確認しますね!」とリアクションが返ってきて、「あ、今動いてくれているんだな」と分かるのがありがたいですね。
また、COOであり上司である小路さんや、PdMの郷さんをはじめ、部署や立場に関わらず皆さんがとても親切で、同じような質問を何度しても嫌な顔ひとつせずに「ここが前回と繋がっているよ」と丁寧に教えてくれるので、本当に助けられています。
とにかく「人が良い」というのが一番の印象です。これまで3社経験してきた中でタイムリープは一番少人数な組織ということもあってか、関わる人すべてが優しくてフラットだなぁと思います。チーム内外を問わず、コミュニケーションが取りやすく、何でも相談しやすい環境ですね。
もうひとつ魅力的なのは、それぞれのスタイルを尊重し合える空気感です。 子育て中の方はもちろん、学校に通いながら働いている方や、音楽活動もしている方など、多様な背景を持つメンバーがいますが、それぞれの事情や価値観がごく自然に受け入れられていて、誰もそれを特別視したりしないというか。だからこそ、私も変に気負うことなく「自分らしく」働けているのだと感じます。
以前、社内のイベントに娘を連れて行ったこともあるのですが、皆さんが本当に温かく迎えてくれて嬉しかったです。おかげで娘は、会社を「楽しい場所」だと思っているみたいです(笑)。
今、私が所属しているユニットでは、「RURAの提案から導入、運用まで、1から10まで全てを完結できるチーム」を目指しています。
今の私は、例えばネットワークの技術的な質問をいただくと「一度確認します」とプロダクトチームを頼ってしまう場面もあるのですが、まずは自分自身で基本的な知識を身につけ、基本的な質問にはその場で答えられるようになりたい。そして、契約の手順から現場での設置、トラブルへの対処までを抜け漏れなく踏めるようになりたいです。
目指すのは、「ビズチームでわからないことがあれば、にのももに聞けばいい」と言われるような、“歩く辞書”のような存在です!
一番は、目の前の案件で一つひとつ経験を積み、「この時はこう対処する」という自分の中の「カード」を揃えていくことだと思っています。
ネットワークなどの知識は自分で勉強して補えますが、お客様ごとに異なる「正解」は、経験の中でしか得られません。小路さんたちに「どのカードを出すのが会社とお客様、双方のためになるか」を相談しながら、自分の判断基準を磨いているところです。
チームの一員として、そうやって一歩ずつ頼られる存在へと近づいていきたいですね。
家庭や趣味、自分自身の時間など、自分の大切にしたいことを大事にしながら働きたい方にとって、タイムリープはきっとフィットする環境だと思います。
自然体でいられる人の集まりだからこそ、無理せず、でも前向きに挑戦していける。そんな価値観を持った方と一緒に働けたら嬉しいです!
「自分のできることを丁寧に積み重ねていく」そんな誠実なスタンスが、チームにとって大きな力になっていることを感じました。
記事を通してタイムリープの「人の魅力」が少しでも伝わったら嬉しいです!
興味を持ってくださった方、私たちと一緒に、会社と自分自身の成長を一緒に目指していきませんか?