総合採用サイト|東京パワーテクノロジー株式会社
東京パワーテクノロジーの新卒採用サイトです。火力発電、再生可能エネルギー、環境インフラなど多彩な分野で事業を展開。電力の安定供給を支える設備技術や再エネ推進、地域の緑化などを通じて、社会とエネルギーの持続可能な未来に貢献しています。
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こんにちは。東京パワーテクノロジー(TPT)の広報担当です。
「環境に関わる仕事に興味がある」
「社会に役立つ仕事がしたい」
「企業の環境への取り組みって、実際にはどんなことをしているんだろう?」
就職活動や転職活動の中で、そんな視点を持って企業を見ている方も多いのではないでしょうか。
TPTでは、持続可能な社会の実現に向けて、「TPT 環境ビジョン 2050」を制定し、社員一人ひとりが環境への取り組みを“自分ごと”として考えられるよう、さまざまな活動を進めています。
今回は、6月の「環境月間」に合わせてTPTがどのように環境への取り組みを進めているのか、ご紹介します。
今年度の環境月間では、まず「TPT 環境ビジョン 2050」をより身近に感じてもらうための取り組みを実施しました。
各オフィスや事業所では、環境ビジョンに関するオリジナルポスターを掲示。日々の業務の中で、自然と環境への意識を思い出せるきっかけをつくりました。
また、社内ポータルでは「ビジョンブック」を公開。
TPTのさまざまな事業が、脱炭素や環境負荷低減にどのようにつながっているのかを、図解やストーリーを交えてわかりやすく紹介しています。
オリジナルポスター
ビジョンブック
環境への取り組みを継続していくためには、「知る」だけでなく、楽しみながら参加できることも大切です。
今年度は、動画プラットフォームを活用した環境クイズ・アンケートを実施しました。
クイズは前半・後半に分けて各10問。ビジョンブックの内容からも出題し、社員が改めて自社の事業と環境とのつながりを確認する機会になりました。
また、「私の環境宣言」プロジェクトも実施。マイボトルの持参、資料の両面印刷、節電など、プライベートや業務の中で実践できるエコアクションを社員一人ひとりが宣言しました。
さらに、環境ビジョンのキービジュアルに登場するキャラクターのネーミング募集も行いました。社員が愛着を持てる名前を考えることで、環境メッセージをより親しみやすく浸透させることを目指しています。
TPTの環境への取り組みは、社内だけにとどまりません。
6月7日に、環境学習情報館「えこっくる江東」で開催された「第19回江東区環境フェア」に出展しました。自然素材を用いた工作や、昆虫の標本づくりを来場者に体験いただき、環境に対して理解を深める行政活動に貢献しました。
「第19回江東区環境フェア」のもよう
環境問題を難しいテーマとして伝えるのではなく、身近な自然や生きものへの関心から学びにつなげる。
若手社員の発想が実際の取り組みとして形になり、地域との接点を生み出していくことも、TPTらしい環境活動の一つです。
環境月間は6月で一区切りとなりますが、環境保全への取り組みに終わりはありません。
TPTでは、今回の取り組みに関する社員アンケートや各事業所での活動結果を振り返りながら、次の改善につなげていきます。
環境ビジョンを知る。
自分の仕事とのつながりを考える。
日常の中でできる行動を始める。
地域とともに未来を考える。
その一つひとつが、持続可能な社会の実現に向けた歩みです。
東京パワーテクノロジーはこれからも、社員一人ひとりが環境を“自分ごと”として捉え、未来に向けた挑戦を続けていきます。
社会や地域、そして次の世代のために。
私たちと一緒に、環境の未来を考えてみませんか?
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