こんにちは。東京パワーテクノロジー株式会社 採用担当の藤田です。
先日、2027年4月入社予定の皆さんをお迎えした「内定式」の様子をご紹介しました。
今回は、その内定式の後に内定者の皆さんにご協力いただいたアンケートから、「東京パワーテクノロジー(TPT)を知ったきっかけ」「他社との比較検討」「入社の決め手」の3つについて、確認した回答結果をご紹介します。
先輩たちがどのようにTPTと出会い、他社とどのように比較し、何を決め手にTPTを選んだのか。これから選考に進む求職者の皆さまにとって、就職活動の参考になれば幸いです。
◆Q1:東京パワーテクノロジーを、どこで知りましたか?
1位「マイナビサイト」で31%
2位「親族」21%
3位「ダイレクトリクルーティング」15%
4位「大学主催の説明会/セミナー/講義」14%
5位「教授紹介」9%
6位「研究室の先輩からの紹介」7%
7位「友人からの紹介」3%
マイナビサイトのような就活サイトだけでなく、大学の説明会やスカウト型サービス、さらには親族や先輩・友人からの紹介など、さまざまなきっかけでTPTとの出会いが生まれていることがわかります。
「いまいち惹かれる企業に出会えない…」と思っている方は、説明会やスカウトサービスへの登録をきっかけに、自身にあった企業に出会えるかもしれませんね。
◆Q2:TPT以外に、どのような企業・業界を検討していましたか?(複数回答可)
内定者の皆さんが比較検討していた企業・業界を分類すると、以下のような傾向が見られました。
・電力・エネルギー業界
・鉄道や自治体などの公共インフラ業界
・建設コンサルタント・エンジニアリングなどの企業
・業界を問わないメーカー企業
・環境アセスメントや検査・分析を専門とする企業
多くの内定者が、TPTと同様のインフラ業界や、自分の専門性を活かせる企業をいくつも比較検討した上で、入社に至ったことがわかります。一方で「他社は特に検討していなかった」という回答も複数あり、インターンシップや説明会を受けて「ここで働きたい」という気持ちが固まった方も多いことがわかりました。
◆Q3:TPTへの入社の決め手は?
1位「福利厚生・待遇」約40%
2位「社員や面接の雰囲気の良さ」18%
3位「仕事内容が自分のやりたいことと合っていたこと」16%
「インフラ・電力という事業の社会的意義」16%
その他にも、「安定した大手グループであること」「原子力分野に携われること」「福島の復興に関わりたいという思い」などといった理由が寄せられました。実際の回答をいくつかご紹介します。
「面接の雰囲気の良さや、福利厚生が充実していることに魅力を感じました」
「選考や面談を通じて、社員の方々の丁寧な対応に安心感を持てました」
「環境に関わる仕事に興味があり、TPTは環境に関する幅広い事業を行っている事が決め手になりました」
「原子力に関われる機会はとても貴重であり、今後も重要になっていく事業だと考えたからです!」
福利厚生や待遇面はもちろんですが、選考過程で感じた「雰囲気の良さ」や「丁寧な対応」を決め手に挙げる声が多かったのも印象的でした。説明会や面接は、企業を知ってもらう絶好の場であると同時に、学生の皆さんにTPTで働く「人」を知ってもらう場でもあると、改めて感じる結果になりました。
◆求職者の皆さまへ
内定者アンケートからは、TPTを知ったきっかけも、比較した企業も、入社の決め手も、一人ひとり違うということが伝わってきたのではないでしょうか。「福利厚生」「雰囲気」「事業の社会的意義」等、気になるポイントは多岐にわたると思います。
ぜひ説明会やインターンシップ、選考を通じて、ご自身の目で確かめてみてください。
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