カジュアル面談の前に知ってほしいこと|はなびAIの仕事・プロダクト・働き方Q&A
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こんにちは。はなびAI株式会社 採用担当です。
これまでWantedlyでは、当社のプロダクトや事業の方向性、働き方、募集しているポジションについてご紹介してきました。
今回は、カジュアル面談や応募を検討している方に向けて、事前に知っていただきたいことをQ&A形式でまとめました。はなびAIに少しでも興味を持っていただいた方が、「どんな会社なのか」「どんな仕事に関われるのか」「自分に合いそうか」を考えるきっかけになれば嬉しいです。
目次
Q1. はなびAIは何をしている会社ですか?
Q2. HatiLabとはどのようなプロダクトですか?
Q3. HajiBoxとはどのようなプロダクトですか?
Q4. どのような職種を募集していますか?
Q5. すべての技術領域に詳しくないと難しいですか?
Q6. どのような人が向いていますか?
Q7. 会社の雰囲気はどのような感じですか?
Q8. カジュアル面談では何を話しますか?
Q9. まだ転職を決めていなくても話を聞けますか?
Q10. 最後に
Q1. はなびAIは何をしている会社ですか?
はなびAIは、AI、HPC、エッジコンピューティング、ロボティクスといった領域を軸に、研究開発と現場でのAI活用をつなぐプロダクト開発に取り組んでいるスタートアップです。現在は、HPCやAI向けの統合計算ソフトウェアプラットフォーム「HatiLab」と、現場でAIを動かすためのエッジAIコンピューティング基盤「HajiBox」を中心に事業を進めています。AIを研究やデモだけで終わらせるのではなく、実際の現場で使える形にしていくことを目指しています。
Q2. HatiLabとはどのようなプロダクトですか?
HatiLabは、HPCやAI向けの計算リソースを管理・活用するためのソフトウェアプラットフォームです。大学、研究機関、企業のR&D部門などでは、AI学習、シミュレーション、大規模データ処理など、さまざまな計算タスクが発生します。
HatiLabでは、こうした計算環境をより扱いやすくし、タスク実行、進捗確認、ログ管理、リソース管理などを支えることを目指しています。
Q3. HajiBoxとはどのようなプロダクトですか?
HajiBoxは、現場でAIを動かすためのエッジAIコンピューティング基盤です。
AI検品、監視、自動巡回、測量、インフラ点検など、現場に近い場所でデータを処理し、AIによる判断や支援を行うことを想定しています。すべてのデータをクラウドに送るのではなく、現場側でAI処理を行うことで、リアルタイム性、セキュリティ、運用性を高めることを目指しています。
Q4. どのような職種を募集していますか?
現在は、AI、HPC、エッジAI、ロボティクス、インフラ、システム開発、技術サポート、事業開発などに関心を持つ方との出会いを大切にしています。
特に、技術と事業の両方に関心を持ちながら、プロダクトの成長に関わっていただける方を歓迎しています。具体的には、プロダクト理解、資料作成、顧客やパートナー企業とのコミュニケーション、技術チームとの情報共有、導入前後のサポート、事業開発などに関わる可能性があります。
Q5. すべての技術領域に詳しくないと難しいですか?
最初からすべてに詳しい必要はありません。もちろん、AI、HPC、エッジコンピューティング、ロボティクス、インフラ、システム開発などの経験がある方は歓迎しています。
ただ、それ以上に大切なのは、新しい領域を学び続ける姿勢です。わからないことを調べること、技術チームに確認しながら理解を深めること、難しい内容を相手に伝わる形で整理すること。こうした姿勢を持っている方であれば、入社後に学びながら活躍できる環境だと思います。
Q6. どのような人が向いていますか?
はなびAIの環境は、以下のような方に合うと思います。
- AI、HPC、エッジAI、ロボティクスに関心がある方
- 新しい技術を学ぶことが好きな方
- 技術とビジネスの両方に関わりたい方
- 自分で考えながら仕事を進めることが好きな方
- スタートアップで幅広く経験したい方
- 変化のある環境を前向きに楽しめる方
- まだ整っていない環境でも、仕組みづくりに関わりたい方
一方で、業務範囲が完全に決まっていて、決められた作業だけを進めたい方にとっては、大変に感じる場面もあるかもしれません。
Q7. 会社の雰囲気はどのような感じですか?
はなびAIは、まだ少人数のスタートアップです。
そのため、一人ひとりが関わる範囲は広く、技術、事業、採用、広報が近い距離で動いています。決まった業務だけを進めるというよりも、今必要なことを考え、周囲と相談しながら進めていく場面が多いです。新しい領域に取り組んでいるため、すべてに明確な正解があるわけではありません。だからこそ、仮説を立て、動きながら学び、少しずつ形にしていくことを大切にしています。
Q8. カジュアル面談では何を話しますか?
カジュアル面談では、まず当社の事業内容やプロダクト、現在募集しているポジションについてご説明します。そのうえで、ご経験やご関心のある領域、今後どのような働き方やキャリアを考えているかについてお伺いできればと思っています。選考というよりも、まずはお互いを知る場として、リラックスしてお話しできれば嬉しいです。
Q9. まだ転職を決めていなくても話を聞けますか?
はい、問題ありません。
すぐに転職を考えている方だけでなく、AI、HPC、エッジAI、ロボティクス、スタートアップに関心があり、まずは話を聞いてみたいという方も歓迎しています。当社としても、いきなり選考に進むというより、まずはカジュアルにお話しすることを大切にしています。
Q10. 最後に
はなびAIは、まだ成長途中の会社です。
HatiLabもHajiBoxも、これからさらに改善し、事業として広げていく段階にあります。
完成された環境に入るというよりも、会社やプロダクトを一緒につくっていく感覚に近いかもしれません。AIを実際の現場で使える形にしていくこと。 HPC、エッジAI、ロボティクスといった技術を、社会の中で活用できるプロダクトとして育てていくこと。こうしたテーマに少しでも関心をお持ちいただけましたら、ぜひ一度カジュアルにお話しできればと思います。
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