真実一路の精神に基づく、80年以上の歴史と確かな技術
株式会社吉住工務店は、創業から80年以上にわたり(1942年創業、1963年設立)堅調な経営を続けてきました。私たちは、創業者が大切にした社是「真実一路」の精神(誠実で一途な姿勢)を全社員の行動の基本とし、「安全で快適な建物づくりを通して人を幸せにすること」を使命としています。 長年にわたり公共工事(学校、役所、福祉施設など)を中心に施工技術を磨き、現在は総合建設業として木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造など多種多様な建築物の新築・改修に関する設計・施工を幅広く手掛けています。
価値観
若手が育ちやすい
若手の育成に注力し、入社1年目から様々なことに挑戦できる環境です。早期に裁量ある仕事を任せ、現場での判断や施主・協力会社との折衝など、「自分が主役」として働く場を意識的に設けています。これにより、主体的に判断し責任を持つ経験から、成長と達成感を実感できます。
「任せて育てる」文化が根付き、若手が高い成果を出す事例も。資格取得支援制度や手当を充実させ、実務に活かせる「技術アカデミー」の開催や、複数の先輩による丁寧なOJTフォローで継続的に支援します。
オープンなコミュニケーション
世代を問わず互いを気にかけ、気軽に声をかけ合える風通しの良い環境です。社員同士がお互いを認め合い、若手でも意見やアイデアを言い合える前向きな雰囲気があります。
親睦を深めるため、社員有志の「こだま会」による親睦旅行やBBQ大会などの社内イベントを活発に実施し、会社も一部費用を補助しています。
さらに、現場の声を重視し、代表が全社員と年に2回、1on1ミーティングを行う機会を設定。部門長との1on1も実施し、現場の意見を制度や教育方針に反映するよう努めています。
ワークライフバランス
社員が心身ともに健康で安心して働けるよう、ワーク・ライフ・バランスの確保に力を入れています。年間休日は125日で、建設業平均を大きく上回る水準です(指定有給消化日や誕生日休暇を含むと126日)。休日は事業部により異なり、本社(工事部)は土・日曜日、西宮支店(不動産)は火・水曜日です。残業削減にも取り組み、2023年度の月平均所定外労働時間は13時間。施工管理職の残業も業界水準より少ない状況です。また、時短勤務制度があり、女性の育児休業取得率は100%。育休後の復帰も柔軟にキャリア継続を支援しています。
コミュニティを大切に
私たちは、建物の完成後もお客様との絆を大切にする人間味あふれる会社を目指しています。当社の社是は「真実一路」であり、この精神に基づいてお客様と地域社会(コミュニティ)に貢献することを経営理念としています。
地域材である丹波材や兵庫県産木材の使用を第一とし、地元の山を守り育て、地域の活性化に貢献することも大切な使命と考えています。私たちは、単なる建設業ではなく、「人への優しさ」を普遍的な「想い」として持つサービス業として、建築を通じて理想の社会の実現に向けたダイナミックな活動を展開しています。
フラットな組織
社員一人ひとりの能力を最大限に発揮できるよう、性別やライフステージに関わらず活躍できる環境づくりに注力しています。全社員に占める女性社員の割合は約50%。2025年度は役職者15名中4名が女性と、多くの女性が活躍中です。
組織内の意見発信を重視し、代表が年に2回全社員と1on1ミーティングを実施。部門長とのミーティングも行い、現場の声を制度や教育方針に反映しています。若手であっても重要な業務を任せ、性別に関わらず多様な経験を積めるよう支援することで、社員が自らの役割に誇りを持てる職場を目指します。
こだわりのあるオフィス
2021年に兵庫県丹波市内に新築した吉住工務店新社屋は、デザインと地域材の活用が高く評価され、ウッドデザイン賞2022、人間サイズのまちづくり賞2022 知事賞など複数の賞を受賞しています。
また、「保月の家/丹波オフィス」もグッドデザイン賞等を受賞。当社は80年にわたり自然素材と木にこだわり、住宅事業では兵庫県産木材を用いた家づくりを展開。強靭で優しい最新の大規模木造建築の技術を新社屋の設計・施工にも活かしています。
メンバー
吉住 正基
代表
建築と不動産を通してお客様と社会にお役立ちをしたい!
形式にとらわれず、色々なことにチャレンジしたい!
(株)吉住工務店
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募集
会社情報
(株)吉住工務店
兵庫県丹波市春日町野村2465
- https://yoshizumi.co.jp
1963/11 に設立
吉住茂 が創業
36人のメンバー