【社員インタビュー/新卒採用人事】「ママだから数字を追えない」なんてない。産休・育休に入りママになるメンバーの最高のロールモデルになる!
こんにちは!採用担当です!
今回は、ギークリーの新卒採用チームで活躍し、産休・育休を経て復職を果たした池田さんにインタビューをいたしました。
前職での新卒採用経験や、現場監督という異色のキャリアを持つ池田さん。実は育休前、採用満足度(説明会や選考内)の指標においてチーム内で圧倒的ナンバーワンの数値を叩き出したトッププレイヤーでもあります。
そんなエース社員である池田さんが、産休・育休の前・中・後でどのような不安を抱え、それをギークリーの仲間や環境がどう支えたのか。ギークリーが誇る「ママを支える最高のサポート体制」について詳しくお伝えします。
自己紹介と現在の働き方について教えてください!
はじめまして、新卒採用人事の池田と申します。
人事の定時は通常10:00始業ですが、保育園のお迎え時間を考慮して、特別に「9:00始業」へ変更していただきました。制度をただ当てはめるだけでなく、社員個人のライフスタイルに合わせて柔軟に対応してくれるのも最大の魅力です。 現在は週2日のリモートワークも活用しながら、自宅であってもお昼休憩の1時間に家事を一気に片付け、業務時間は仕事に完全集中するという徹底したメリハリをつけて働いています。
産休・育休に入る際、キャリアが一時的にストップすることへの不安はありましたか?
最初は、非常に不安でした。しかし、ギークリーの頼れる上司たちの温かい言葉と寄り添う姿勢に救われました。
復職後に自分が何ができるのかあまりイメージが湧いてませんでした。ただ、ギークリーへの転職時からライフプランを視野に入れて入社当時の上長には相談をしており、当時から「大丈夫だよ」と背中を押してもらっていました。
また、育休中に不安が募って夜中に別のマネージャーに相談の連絡をしてしまった際も、すぐに「電話で話そう」と時間を取ってくれました。「池田さんはここが強いから、復職後は様子を見ながらそこを形にしていってほしい」「全力で寄り添うから大丈夫」と言葉をかけてもらい、物理的にも精神的にも大きな安心感を得ることができました。会社全体に「働くママのキャリアを一緒に作っていこう」という温かい土壌があると感じました。
妊娠中の体調変化がある中で、周囲のサポートはどうでしたか?
感謝しかありません。
周りにも出産経験少ないチームでも、驚くほど細やかな気遣いをしていただきました。
つわりの時期は全面的にリモートワークに切り替えさせていただきました。当時、グループ責任者は男性の方で、かつ身近に妊娠を経験された方がいない環境だったとおっしゃっていたにもかかわらず、「僕には分かることはできないけれど、本当に辛いですよね」と常に寄り添った声がけをしてくださいました。
さらに、産休に入る直前にはチームでお別れ会を開いてくれ、お花や抱っこ紐をプレゼントして温かく送り出してくれました。前例の有無にかかわらず、目の前のメンバーの体調や状況に100%寄り添ってくれるのがギークリーの優しさです。
産育休に向けて、チームにスムーズに業務を引き継ぐために意識したことはありますか?
全てのエビデンスをスプレッドシートに残し、関わっていた学生さんへも丁寧な事前説明を徹底しました。誰が見ても一目で状況がわかるよう、学生情報やこれまでの接触履歴などをまとめた「引き継ぎシート」を作成し、全ての情報を残しました。
また、担当していた学生さんにも直接お伝えをしました。すでにお腹が大きい状態で面談をしていた学生さんもいたため、「待っています!」と温かい言葉をもらい、安心して産休に入ることができました。
育休中、会社やチームとはどのようなコミュニケーションを取っていましたか?
業務はもちろん一切なく育児に専念できる一方で、プライベートな繋がりで社会からの孤立感を解消してくれました。
ギークリーでは、育休中は社内システムのアカウントが停止されるため、業務の情報は完全にゼロになります。そのため仕事のプレッシャーを一切感じることなく育児に集中できました。
一方で、ずっと家にいると社会からの孤立感を感じやすい時期でもあったため、自発的に娘を連れて会社に顔を見せに行ったり、上長とランチに行ったりしていました。ランチの席で「今チームはこういう目標で動いていて、復職後は池田さんにここをお願いしたい」と期待を伝えてもらえたことで、「復職後も自分の居場所がちゃんとある」と実感でき、大きな安心感に繋がりました。
復職に向けて、家庭内での役割分担や保育園の準備で工夫したことはありますか?
産休中の早い段階から「保活(保育園入園に向けての活動)」を始め、ならし保育の期間を使って復職後の生活リズムを完璧にシミュレーションしました。
工夫したことは2点あります。
1点目は、産休中の時間が取れるタイミングで早々に保育園の見学回りを済ませたことです。0歳児での入園を視野に入れて計画的に動いたことで、スムーズに決定しました。
2点目は、ならし保育の期間中に「復職後のタイムスケジュール」を実際に動かしてみたことです。朝の1時間で家事と夕飯の支度を終わらせるなど、仕事が始まった時のリズムを事前に体得しておいたため、復職初日からバタバタせずに済みました。
いざ復職してみて、仕事の感覚を取り戻すまでに苦労はありますか?また、それをどう乗り越えましたか?
1年間のブランクによる変化や躓きもありましたが、チームの徹底的なフォローで乗り越えました。
社内ツールの使い方を忘れてしまったり、選考フローがアップデートされていたりと、最初は把握に時間がかかりました。また、久々にセミナーで前に立つ時は言葉がスムーズに出てこないほど緊張しました。
これを乗り越えられたのは、チームマネージャーがツールの使い方から何から一から十まで優しく教えてくれたり、別のマネージャーが説明会の録画をチェックして「ここはこういうふうに伝えるといいですよ」と具体的にフィードバックをくれたり、周囲の温かいサポートのおかげでした。ギークリーには、復職したママを「おかえり!」と全力で支え、打席に立たせてくれる環境があります。
復職直後、お子さんの急な体調不良などで休まざるを得ないとき、チームの反応はどうでしたか?
私に罪悪感を感じさせないようにと温かく、ママが安心して看病に専念できる最高の環境を作ってくれています。
直近でお休みをいただいた際も、上長が「〇〇ちゃん頑張れ!」と娘のことを一番に心配して応援してくれ、気兼ねなくお休みをいただけました。 ギークリーの新卒採用チームに限らず、支え合う意識が非常に高く、誰かが急に休んでも「自分の抱えているタスクを他のメンバーにパッと一任できる環境」が整っています。そのため、働くママが「周りに迷惑をかけて申し訳ない」という罪悪感を抱きすぎないようにしてくださるおかげで、安心して子供に寄り添うことができます。
子育てをしながら、今後どのようなキャリアを積んでいきたいですか?
「ママだからセーブする」のではなく、個人でも数値目標を持ち、バリバリと成果を追いかけるコアメンバーになります。
現在は急な欠勤などで周りに責任を負いきれない部分があり、少しセーブしている面もありますが、心の中では「もっとやれるのに!」とうずうずしています(笑)。 世の中的には「子供がいるから責任のある仕事はできない」と諦めてしまうケースもありますが、ギークリーには、急な休みでもチーム全体でカバーし合える仕組みと信頼関係があります。今後はしっかりと成果を出す「戦力」として活躍し、これから産休・育休に入るメンバーの最高のロールモデルになりたいと考えています。
最後に、ギークリーのサポート体制で「これは特にありがたかった」というエピソードはありますか?
特に労務担当の方の、先回りのサポートと親切さに感動しました。
ギークリーの労務は本当に親切です。産休・育休の手続きはもちろん、国が新しく始めた制度の案内を、私が聞く前に「こういう新しい制度ができたので、会社側で申請手続きやっておきますね」と先回りでパンフレットをくれました。自分では調べが行き届かない有益な情報を先回りでサポートしてくださり、育休中もメールで密に寄り添ってくれたため、本当に心強かったです。現場のチームだけでなく、バックオフィスも含めて会社全体で「ママの働く環境を支えよう」としてくれるのがギークリーという会社です。
ギークリーには、制度がただ存在するだけでなく、それを「どう運用すればその人が一番働きやすいか」を全員で考え、全力で寄り添う文化があります。
会社が成長していくとともに、社員も年齢を重ねてきました。ライフステージにも、変化が見えてきたからこそ、その都度社員の声で新しい福利厚生や対応が生まれてきました。
「ライフイベントを大切にしながら、トッププレイヤーとしてのキャリアも実績も妥協したくない」 「子育てをしながら、思いやりのある温かいチームで挑戦し続けたい」そんな思いを叶えてほしいと思っております。