2025年12月に、これまでのミッション・バリューからパーパス・バリューに変更しました。
上場をするにあたって、なぜ私達が存在していて、どんな強みを発揮して社会に貢献しているのかを世の中にきちんと示していきたいという思いから変更に至りました。
本記事では、パーパス・バリューの紹介と、社員の実際の体現事例をご紹介します。
企業の差別化要因は様々ありますが、最大の差別化要因は「文化」だと考えています。では、ギークリーの空気はどのような空気でしょうか?それは「やりきる」ことです。
人材ビジネスは成果報酬のビジネスです。目の前のお客様に貢献するために、やれば確実にできる行動を「やりきる」姿勢こそが成果報酬型ビジネスでの勝ち筋です。そして「やりきる」とは、「臨界点」を超えるまで実行し続けることです。
やると決めたこと、やると宣言したことを「やりきる」言行一致がギークリーの文化です。
・パーパス:ギークリーの存在意義
・バリュー:事業遂行の基準となる価値観(外向け)
・スタイル:職務遂行の基準となる価値観(内向け)
「IT人材」とは、株式会社ギークリーという名称で事業を行っていく上で、事業ドメインを「成長分野であるIT領域の人材に絞り込む」という意味です。「適材適所」とは、「企業に合った人材」「人材に合った企業」を結びつける質の高いマッチングという意味合いです。
これまでは「IT採用のインフラ」の実現のために、お客様に数多くの出会いの創出に注力してきました。しかし、本当に採用ニーズがある企業、本当に転職をしたいと思う求職者のマッチングを増やすことにより注力し、マッチング精度の質を向上を目指していきます。
Bet on Speciality 専門性にかける
私達のサービスは、専門性や何かに特化していることが前提です。それをより重視するために、「専門性にかける」をバリューに選定しました。「すべてに」「みんなに」「総合的に」ではなく、何かに「特化する」「専門性がある」といった独自の価値を追求していきます。創業時の想いに立ち返り、そうでなければ私達がやる意味がないという思いが込められています。
keep on completely 徹底的にやり続ける
当社は他社と差別化を図ることで、「IT採用と言えばギークリー」というブランドを築き上げてきました。だからこそ、他社が面倒だな、やりたくないなと思うようなことを徹底的にやり続け、他社と差別化を図り顧客に価値を届けることで、一目置かれる存在になることを目指します。
focus on reliability 安定にこだわる
引き続き、仕組み化することにこだわり、いつ誰がやっても一定の成果が出せる状態を目指していきます。お客様に提供するサービスを、いつ誰が対応しても、会社として常に高品質のクオリティを提供できるようにすることを目指します。そのためのHOWが仕組み化です。システム化やAI化を駆使して、お客様に安定した価値の提供に努めていく方針です。
そんなパーパス・バリューの体現事例を社員に聞いてみました。ギークリーの特徴はカルチャーが浸透していることです。実際に、どのように体現をしているのかを是非ご覧ください。
パーパス体現事例
🔶RA
企業の本質的な課題を見抜き、適材適所を実現した事例。
開発エンジニア採用で「豊富な経験」と「AI知見」を求める高要件の企業に対し、ヒアリングを通して本質的な課題は「AIへの親和性」と見極めました。そこで実務経験は浅いものの、AIに関心が高い若手人材を提案し成約。入社後、その方が、自身を起点とした新規案件の獲得にまで至り感謝をいただきました。表面的な条件に囚われず本質的な適材適所を追求したことで、若手には挑戦を、企業には事業拡大という成長機会を提供できました。
🔷CA
既に他社エージェントにてSES企業の内定を複数社獲得している方の転職支援事例。
求職者の方の現在のスキルセットでは、SES企業への転職が現実的でしたが、少しレベルの高い自社サービス保有企業、大手Sierなどの選考をご提案。最終的には、無事に自社サービス保有企業の内定を獲得されました。ご本人にとっては少しチャレンジではありましたが、本当に行きたい企業への転職を支援することができました。
バリュー体現事例
Bet on Speciality 専門性にかける
🔶RA
当社のノウハウと専門知識を用いて企業様へのご提案を通じた成約事例。
採用難航で顧客から不満が出ていた際、市場データと技術要件の「専門性」を駆使して打開。ターゲット要件を分析した結果、言語・役割・業界の3要件を満たす人材の市場希少性をデータで証明。優先順位の整理を主導し、要件緩和をご提案。市場のリアルを知るプロとしての専門性に基づき、要件定義から再設計した結果、ターゲット獲得に成功し、内定承諾へと導きました。
🔷CA
OLG(自社システム)を用いた、専門性の高いマッチングで転職をご支援できた事例。大手企業への志望度が非常に高い求職者様が、初回面談で複数ご応募されたものの、大手企業の書類選考が1社も通過しないという状況でした。そこで1ヶ月後に再面談を実施し、求職者様のスキル情報を改めてOLGに細かく入力して分析を実施したところ、新たな大手企業がヒット。さっそくご提案したところ、見事に書類選考を通過し、最終的に内定・承諾へと繋がりました。IT領域に特化し、IT人材のデータを蓄積してきた当社ならではのシステムだからこそ、「データに基づく確実なマッチング」を提供できた事例です。
keep on completely 徹底的にやり続ける
🔶RA
徹底的に顧客に向き合い、すり合わせを行い続けた結果、複数名採用に至った事例。
当時、企業様は当社に対してあまりいいイメージをもっていらっしゃらず、「何度言っても質の悪い推薦をし、採用決定もほぼない企業」とのお言葉を頂いておりました。そこで求人票のリライトとペルソナのお伺い、スクリーニングの徹底とすり合わせを徹底的にやり続けました。結果として、ターゲットにマッチした方からのご応募が増え、年間で複数名の採用決定に至り、信頼関係構築にもつなげることができました。
🔷CA
他社エージェントでうまくいっていない方を成約まで繋げることができた事例。
他社エージェント様で受けていた企業、お見送り理由をヒアリングし、通過しやすい企業を分析。分析結果を踏まえて、丁寧にご説明と求人の説明を行いました。面接対策や企業からの面接対策を回収するなど、キャリアアドバイザーとして当たり前のことをスピード・量・質を意識した結果、お客様から「〇〇さんなら信頼できる」と言っていただけるまでの関係構築ができ、無事に転職のご支援までつなげることができました。
focus on reliability 安定にこだわる
🔶RA
業務内容と年収のミスマッチによりなかなか応募が集まらない企業の状況を変えた事例。
業務レベルの視覚化とブラインドレジュメを活用し、企業側の市場価値に対する認識ギャップを解消し、企業が求める候補者の応募を増やすために、同職種の過去の成約実績から、「年収の引き上げ」と「ポテンシャル層へのターゲット変更」を提案。結果として、ご提案を受け入れていただき、採用が苦戦をしていたポジションでの成約実績をつくることができました。
🔷CA
システム×オペレーションで、高品質なマッチング(選択の質)を生み出す事例。
属人的になりがちな初期の提案プロセスを仕組みに落とし込むことで、メンバー全員が質の高い面談をお客様に提供できる仕組みを確立しています。この仕組みがあるからこそ、お客様から信頼をいただくことができ、結果として、会社全体としても他社を圧倒する決
定率を叩き出しています。
ギークリーのカルチャーは伝わりましたでしょうか?入社する企業を決めるうえで、社風や人は皆さん気になる部分だと思いますので、面接でもお気軽にご質問くださいね!