本記事では、スタイル(5S)の紹介と、社員の実際の体現事例をご紹介します。
企業の差別化要因は様々ありますが、最大の差別化要因は「文化」だと考えています。では、ギークリーの空気はどのような空気でしょうか?それは「やりきる」ことです。
人材ビジネスは成果報酬のビジネスです。目の前のお客様に貢献するために、やれば確実にできる行動を「やりきる」姿勢こそが成果報酬型ビジネスでの勝ち筋です。そして「やりきる」とは、「臨界点」を超えるまで実行し続けることです。
やると決めたこと、やると宣言したことを「やりきる」言行一致がギークリーの文化です。
ギークリーの特徴は、パーパス・バリュー・スタイルといったカルチャーが全社員に浸透していること。そしてカルチャー浸透のために徹底的にやりきっている点もギークリーらしさです。
例えば、毎月の全社会議(定例会)では、バリュー・スタイルを最も体現した社員とその事例を表彰し、讃えあっています。また、毎日の朝礼の場で、スタイルに紐づけた業務の成功体験・失敗体験を共有しています。さらに、ギークリーオリジナルの日めくりカレンダーが一人一人に配布されており、いつでも目に入るところに情報がある状態になっています。対面で面接にお越しいただいた際には御覧いただくことが可能ですので、是非お声がけください!
本記事では、社員の5S(ファイブエス)体現エピソードをご紹介します。
5Sとは‥?
5Sとは、ギークリーの社員が業務遂行をするうえで基準となる価値観のことを指します。この5Sの体現度合いが高い人は、部署関係なく社内でも活躍している人が多いのが特徴です。
是非、本記事を通して、入社後のイメージをもっていただく一助となれば幸いです。
Self-starter ~最終成果の当事者として、こだわれ!~
🔶RA
「最後の転職にしたいため懸念点は全て払拭したい」という候補者様がいらっしゃいました。そこで、候補者様への対応をCAにすべてお任せするのではなく、自ら直接お電話をし、企業の経営基盤や今後の展望をお伝えしたことで、無事にご承諾に繋げることができました。
🔷CA
チームメンバーが達成できるように、朝一で数字のチェックをかかさず行っています。個別に、どこに課題があるかを確認して、メンバーのフォローを行っています。毎日毎朝やり続けることで、チーム成果は安定して達成することができています。
Suggestion ~自ら考え、自ら語れ!~
🔶RA
メンバーに会社の方針を伝達する際に「響いている」「響いていない」と感じることがありました。その要因は、自分の熱意の差と内容の具体性が差だと分析。それ以降は、伝える前に、上司から言われた言葉そのままで伝えるのではなく、メンバーにもわかる言葉や例え話で話せるように準備をしたうえで、伝達をするように心がけています。
🔷CA
RAに求職者様の意向を共有する際、指定フォーマットをそのまま共有するのではなく自身で分析しまとめた訴求ポイント資料を添えて共有しました。その資料を基に、RAが企業の人事と作戦を練り、的確な懸念払しょくができた結果、無事にご承諾をいただくことができました。
Shift ~自己新記録の更新に挑め!~
🔶RA
KPIの月間目標を月中で達成していました。しかし100%達成で満足するのではなく、目標を120%達成に上方修正し、無事に達成。結果として、KGIも100%以上の達成で着地することができました。
🔷CA
AIを活用して業務の生産性向上を実現できました。前職では、AIについて一度も触ったことがなかったですが、「業務が遅い」という自身の課題を克服するために、「チーム内で誰よりもAIを活用すること」を目標に掲げました。結果として、他のメンバーよりもAIの活用率が高くなり、生産性の向上につなげることができました。生産性が向上したことで、よりお客様へ価値貢献をすることができています。
Speedy ~最良のタイミングを見逃すな!~
🔶RA
企業様から新規でご依頼いただいた求人を当日中にオープン。同時に、他企業で応募が入った候補者などで同社に通過しそうな方への応募獲得を率先して実施しました。その結果、求人を新規オープンしてから1か月以内でのポジション充足に貢献することができました。
🔷CA
求職者の転職意欲が高まったタイミングを逃さないよう、メールは当日中、求職者からのアラートメールや電話問い合わせは1分以内に即実施するように心掛けています。結果として、スピード感ある対応によりお客様からの信頼を獲得し、自身の成果にも結びつけることができています。
Systematic ~1対1対応ではなく、1対n対応で効果の最大化を追求せよ!~
🔶RA
メンバーが課題に感じていることや上長からアドバイスいただいた内容を全員で共有できるようにスプレッドシートで可視化し、いつでも確認ができるように工夫をしています。
🔷CA
成約事例を積極的に共有することを心がけています。具体的には、朝礼時や日々のコミュニケーションの中で、成約事例を共有することで、1対nの行動を体現しています。
ギークリーのカルチャーは伝わりましたでしょうか?入社する企業を決めるうえで、社風や人は皆さん気になる部分だと思いますので、面接でもお気軽にご質問くださいね!