こんにちは!株式会社ギークリーの新卒採用です。
今回は、圧倒的な行動量と成果への強い執念で社内でも一目置かれる存在感を放つ、MAディビジョンのインバウンドグループでチームマネージャーを務める藤居さんにお話を伺いました。「自分を限界まで鍛えたい」という熱量を持ってギークリーへ飛び込み、数々の表彰台に登ってきた藤居さんですが、実はご自身を「典型的な遅咲きタイプ」だと語ります。
「毎月目標は達成しているのに、どうしてもMVPに届かない」――そんなメンバー時代の苦悶や、高校時代に味わった「存在すら認識されない」という絶望から、いかにして泥臭く這い上がり、MVPを掴み取るまでの覚醒を果たしたのでしょうか。
「エンジンがかかるのに時間がかかる」「努力しているのに突き抜けられない」と葛藤しているあなたにこそ届いてほしい、逆転のキャリアストーリーをお届けします!
|まずは自己紹介をお願いします!
はじめまして!藤居結菜と申します。神奈川県出身で立教大学文学部を卒業し、2023年卒でギークリーに入社しました。現在はMAディビジョン、集客セクションのインバウンドグループでチームマネージャーを務めており、今年で4年目になります。
休日は基本的に予定をギッシリ詰め込むタイプで、学生時代の友人と会ったり、 パートナーと一緒に大好きな乃木坂46のライブに行ったりしています。家でもライブDVDを流しながら家事や料理をするのが至福の時間ですね。
期待すらされない絶望から「圧倒的な自分」へ覚醒した原点
|幼少期はどのようなタイプでしたか?
実は、昔から「何でも自分が一番で引っ張っていきたい」という強烈な負けず嫌いだったんです。小・中・高とバスケットボール一筋で、小学校ではクラブチームのキャプテンや学校の応援団長、中学校でも部長、高校では副部長を務めていました。高校時代は朝の「0時間目」から夕方の「7・8時間目」まで授業があるハードな進学コースだったのですが、勉強と部活の両立に本気でしたね。
ただ、最初から何でも器用にこなせるタイプではなく、どちらかと言えば「遅咲き」なんです。一番大きな挫折体験も、高校1年生の時のバスケ部でした。メインの試合に出られないBチームの中でも、さらに試合に使ってもらえず、監督やコーチから怒られることすらありませんでした。
「私って存在すら認識されていないんだ」「期待すらされていないんだ」と感じた時、 本当に悔しくて大泣きしてしまって…。でも、 そこで「ここで終わってたまるか。全員見返して、私がいないと成り立たない存在になってやる!」と心に激しい火がつきました。
そこからは誰よりも早く朝練に行って、シュート練習を重ねるなど、行動量を極限まで 引き上げました。泥臭く泥臭く自分の実力を底上げしていった結果、最終的にはスタメンの座を勝ち取ることができたんです。「最初から器用じゃなくても、誰にも負けない行動量と気持ちさえあれば、未来は自分の手で変えられる」。この原体験こそが、私の「遅咲きだからこそ、根を深く張って、誰よりも咲き誇れる」という今のキャリアの原点でもありますね。
|就職活動の時も、その「熱量や成長」を軸に会社を選ばれたのでしょうか?
まさにその通りです。周囲が「大手だから安心」「残業が少なそうだから」と安定を志向する中で、私は「生活のためだけに働く退屈な人生なんて絶対に嫌だ!」と強く思っていました。高校の部活にすべてを捧げていた時のように、自分の限界を超えるような高い目標を追いかけ、ヒリヒリとした環境の中で泥臭く成果を掴み取る日々を送りたかったんです。
そこから人材業界を選んだのは「人の変化」に直接介在したかったからですが、その中でもギークリーを選んだのは「若手のうちから圧倒的な打席に立てる挑戦環境」と「社員の熱量の高さ」が群を抜いていたからです。選考でお会いした先輩社員の方々が、誰一人として自分の仕事や目標に妥協しておらず、誇りと情熱に満ちた目で仕事について語ってくださいました。
「年次や社歴なんて関係ない。成果を出した人が一番評価されるし、自ら打席に立つ人にチャンスが集まる」という剥き出しの文化に触れ、「この環境なら、不器用な私でも限界まで自分を鍛え上げられる」と確信して即決しました。
「圧倒的行動量」で掴み取ったMVP
|ご入社されてからの遍歴をお伺いできますか?
社内のみんなからは「藤居は昔からスマートに成果を出していた」なんて思われがちですが、実は全く違います。メンバー時代は、まさに「遅咲き」特有のもどかしさと劣等感にまみれた苦闘の連続でした。
配属されてから、私は「誰よりも行動する」と決めて泥臭く数字に向き合っていました。その甲斐あって、毎月の個人目標自体はコンスタントに100%達成を継続できていたんです。数字を落とすことはありませんでした。
ですが「毎月達成はしているのに、どうしてもMVPに手が届かない」という現実がそこにはありました。
ギークリーでは、目標達成は「プロとしての最低限の前提」に過ぎません。スポットライトを浴びてMVPを獲得するのは、目標を120%、160%と大幅に上回り、周囲を圧倒する成果を叩き出した人たちなんです。同期の中には、要領よくMVPを取っていくメンバーもいて…。
その横で、私は泥臭く目標を追い続け、なんとか100%や110%を着実に達成する日々。「手堅いけれど、爆発力がない」「藤居は頑張っているけれど、MVPは取れない」。そんな周囲の無言の空気を勝手に感じ取ってしまい、毎月悔しくて たまりませんでした。
「まただ。私って社会人になっても、やっぱり器用な人には勝てない『遅咲き』のままなんだ」って。高校時代、Bチームで誰からも期待されなかった時の惨めな感情がフラッシュバックして、「このままで終わってたまるか!」と自分に対して猛烈な悔しさが湧き上がってきたんです。
|その悔しさから、藤居さんはどう乗り越えたのですか?
「目標達成で満足している自分の考え」を完全に捨て去りました。器用な同期と同じ土俵でスマートに勝とうとするのをやめ、「圧倒的な行動量をとろう」と腹を括ったんです。
そこからの行動基準は、はたから見ても凄かったと思います。誰よりも早く出社して求職者様のデータを1件残らず徹底的に読み込み、アプローチの件数を1.5倍から2倍へと引き上げました。失敗を恐れずにPDCAを極限のスピードで回し続けたんです。
「遅咲きの花なら、誰よりも深く泥臭く根を張ればいい。そうすれば、誰よりも大きな花が咲くはずだ」。そう自分に言い聞かせてました。
そんな行動を積み重ねた結果、数字が爆発的に跳ね上がり、2年目の9月に悲願のクォーターMVPを獲得。そのままチームマネージャーへ昇格し、さらに2年目の3月には部署内の月間個人MVPを受賞することができました。「不器用でも、行動量で突き抜ければ絶対に勝てる」と証明できた気がして、ものすごく嬉しかったです。
会社を牽引する「絶対的エース」へ。未来への挑戦
|すばらしいですね!藤居さんから見てギークリーの魅力はどこにあると感じますか?
「年次や職歴なんて関係ない。誰が言ったかではなく何を言ったか」というフェアな環境が魅力ですね。年齢を理由に制限がかかることは一切ありませんし、自ら「やります」と手を挙げれば、いくらでも大きなチャンスが降ってくるんです。
そして何より、周囲の仲間が誰一人として妥協していないことが最大の魅力です。お互いに「絶対に負けない」というライバル意識を持ちながら、本気で高め合える。ぬるま湯の環境で「そこそこの成果」で満足したい人には向かないかもしれませんが、「自分の可能性を限界まで試し試されたい」という人にとっては、これ以上ない舞台やチャンスがあると思います。
|プレイヤー時代からマネージャーへと立場が変わる中で、仕事のやりがいやモチベーションの源泉にも変化はありましたか?
想像以上に大きく変わりましたね!プレイヤー時代は自分個人の目標達成やインセンティブ、目に見える数字が一番の原動力でした。しかしマネージャーになった今は、自分が成果を出すこと以上に、部下が壁を乗り越えて成長した瞬間や、表彰で名前を呼ばれて飛び跳ねて喜んでいる姿を見るのが何よりの幸せなんです。
1on1などの対話の中で「藤居さん、私もっと高い目標に挑戦したいです!」とキラキラした目で言われたり、難易度の高い目標に果敢に飛び込んでいく姿を見ると「この子を、どこまで強く育て上げられるか」という新しい挑戦の面白さを感じています。
|今後、藤居さんが個人やチームとして挑戦していきたい未来のビジョンを教えてください!
個人としては、プレイヤーとしてもマネージャーとしてもさらに視座を引き上げ、「チームの枠を超えて、ギークリー全体を牽引する絶対的エース」になることです。藤居という存在感をさらに尖らせ、誰からも文句を言わせない圧倒的な実績を更新し続けていきます。
そしてチームとしても、一度のMVPで満足するつもりはありません。どんな環境であっても圧倒的な成果を叩き出し続ける集団を作り上げていきます。「藤居のチームで揉まれたから、自分がここまで強くなれた」と誰もが胸を張れるような環境を作り続けることが、私の果たしたい挑戦です!
自分の限界を決めつけるな 「圧倒的」になりたいあなたへ
|最後に、これから就職活動に臨む学生の皆さんへメッセージをお願いします!
就職活動という機会を使って、ぜひ自分自身と徹底的に向き合い、自分の本心を言語化してほしいです。「自分はどんな人間になりたいのか」「本当はどういう生き方をしたいのか」を、限界まで深掘りしてみてください。
世間の評判や他人の目、「安定」という言葉に逃げて、自分の可能性にフタをしてしまうのは本当にもったいない。自分が心から「これで勝負したい」と思える道を選べば、どんな激しい壁にぶつかったとしても、自分の力で叩き割って進んでいけるはずです。
「現状の自分に満足していない」「泥臭く自分を磨き上げて、圧倒的な成果を出せる人間になりたい」という熱い覚悟を持った方と、ギークリーで共に高め合える日を楽しみにしています。あなたの挑戦を、心から待っています!
あなたの“成長したい”想いを、ぜひ当社に届けてください。