なにをやっているのか
株式会社ルネサンスは、シェアハウス業界を牽引するオークハウスからスピンアウトしたスタートアップです。
親会社が30年以上かけて築き上げた「10万人以上の世界中から来日した入居者との関わり」と、現在約5,000人が暮らす「シェアハウスの広大なコミュニティ」。この基盤を活用した、これまでにない新しい人材マッチングビジネスに取り組みます。
私たちのターゲットは、日本が大好きな外国人定住者です。彼らが大好きな日本に住み続けるための手段である「仕事」や「住まい」「出会い」をセットで提供し、彼らの才能を可視化することで、一過性の「滞在」を一生モノの「キャリア」や「暮らし」へと変えていく「プロデュース集団」として活動しています。
なぜやるのか
■日本が大好きな人が、日本で自分らしい人生を歩める環境そのものを創りたい
「日本での体験があまりに素晴らしかったから、ここで生きていくと決めたんだ。」私たちは、そんな外国人たちと数多く出会ってきました。
一般的に外国人の就労支援というと、「日本で働きたい人を企業へ紹介する仕事」と捉えられがちです。しかし、私たちが向き合っているのは単なる就職ではありません。彼らが本当に望んでいるのは、日本で働くことではなく、日本で暮らし続けることです。
日本の文化が好き。
日本の人が好き。
日本で出会った仲間が好き。
だからこそ、この国で人生を築きたい。
そんな人たちにとって、日本に住み続けるために必要なのが「仕事」と「住まい」です。私たちは、仕事を紹介するだけではなく、住まいを提供し、コミュニティにつなぎ、その人が日本で自分らしい人生を歩める環境そのものを創りたいと考えています。
■人が大好きで、世界中の人と出会い、語り合いたい
この事業の原点には、母体であるオークハウス創業者の「人が大好きで、世界中の人と出会い、語り合いたい」という想いがあります。
私たちは不動産会社でも、人材紹介会社でもありません。
本当に創りたいのは、人と人がつながるコミュニティです。
国籍も文化も価値観も異なる人たちが出会い、交流し、新しい人生や挑戦が生まれていく。そんな場を社会に増やしていくことに、大きな価値があると信じています。
だからこそ、私たちの仕事は単なるマッチングではありません。人と人をつなぎ、人生の可能性を広げる「コミュニケーションビジネス」そのものなのです。
■日本で夢を叶えられる社会をつくる
私たちは、この挑戦をもっと大きなものにしたいと考えています。現在は新しい事業の立ち上げフェーズですが、上場(IPO)を目標に掲げ、事業を展開しております。
ただし、上場はゴールではありません。
より多くの資金や仲間、社会からの注目を集めることで、私たちが持つ独自の外国人コミュニティやデータベースをさらに発展させ、日本を愛する外国人が活躍できる機会を増やしていくための手段です。
日本を愛する人が、日本で夢を叶えられる社会をつくる。
その挑戦を、私たちは本気で実現しようとしています。
どうやっているのか
■仕事だけではなく、人生そのものを楽しんでほしい
私たちは、「限られた時間の中で成果を出すこと」を大切にしています。
勤務時間は9:45~18:15(実働7.5時間)。長時間働くことを評価する文化はありません。むしろ、決められた時間の中で仕事を終え、自分の時間を充実させることを推奨しています。
仕事終わりに友人と食事に行く人、家族との時間を大切にする人もいます。 仕事も人生も全力で楽しむ。それが私たちの考え方です。
■型にはまらない、柔軟な働き方
緑豊かな飯田橋のオフィスだけでなく、私たちが運営するシェアハウスが働く場になることも。外国人の入居者たちと日々会話をしながら、ビジネスチャンスを見つけることができます。
また、正社員という枠にとらわれず、フリーランスや業務委託など、あなたに合った柔軟な関わり方も大歓迎です
■評価基準は「コミュニケーションの量と質」
単なる売上数字だけではありません。
・顧客(入居者)とどれだけ対話し、仲良くなれたか。顧客の声を理解したか。
・自らイベントを主催し、私たちのメッセージを発信して、顧客との接点を持ったか。
顧客の理解や情報発信した行動も、明確な評価基準としています。
■枠を飛び越える「事業推進力」
スタートアップだからこそ、「自分はこの仕事しかしない」という縦割りの思考は必要ありません。
営業であっても広報の視点を持ち、時にはイベントを仕切る。
そんな役割を横断して事業を組み立てていく力が求められ、正当に評価されます
「日本が好きな外国人を支援したい!」という私たちのビジョンや社会的意義に強く共感してくれる方を高く評価し、歓迎します。