こんにちは!株式会社BUZZの人事江浦です。 今回は、BUZZの事業開発部で部長を務める飯島さんのインタビューをお届けします。
新卒で一部上場企業に入社し、順風満帆なキャリアを歩んでいるように見えた飯島さん。しかし、彼は20代後半でその安定を捨て、未経験からビジネスの世界へ。
組織の歯車から脱却し、本当の自由を手に入れるまでの葛藤。そして、BUZZという唯一無二の組織で、なぜ8年もの間、仲間たちと熱狂し続けられているのか。その裏側にある熱い想いを語っていただきました!
自分の可能性を広げたい‼︎一生モノのスキルと信頼できる仲間に伴走したい‼︎と考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
目次
1. 上場企業の安定の中に感じた、組織の歯車としての危機感
2. 未経験からのリスタート。僕がマーケティングを選んだ理由
3. BUZZのメンバーとの出会い、そして【誰とやるか】という答え
4. 僕のミッション:組織の潤滑油であり、渉外担当として外の世界を繋ぐ
5. 個性が爆発するBUZZのカルチャー。強さの秘密は圧倒的な成長意欲
6. BUZZで働くということは、「自分の人生の可能性」を証明すること
1. 上場企業の安定の中に感じた、組織の歯車としての危機感
ーまずは、飯島さんのキャリアの原点について教えてください。新卒では上場企業にいらっしゃったんですよね?
はい、新卒では一部上場企業に入社し、営業職として5年間勤務していました。世間一般で言えば安定した大企業ですし、給料や待遇面での不満は特にありませんでした。
しかし、毎日働く中で、少しずつ心の中に違和感が積み重なっていったんです。大企業という巨大なシステムの中では、一人ひとりの人間がどうしても組織を回すための歯車になりがちです。自分がどれだけ熱意を持って働いていても、組織の都合で自分の進路や働き方が決まってしまう。
ある時、ふと10年後、20年後の先輩や上司の姿を見たんです。プレッシャーに追われ、自分の時間を犠牲にしながら必死に働いている姿を見て、このままこのレールを歩んでいって、本当に後悔しないだろうか?と強い危機感を覚えるようになりました。
どんなに自分が頑張っても、会社というシステムに依存している以上、本当の自由は手に入らない。最悪の場合、心身をすり減らして自分の人生を見失ってしまうかもしれない。そう思ったとき、会社の肩書きを外し自分の足で生きられる力を身につけようと決意しました。
ーそこからはどのように過ごされたのですか?
当時はこれ‼︎といえるスキルを求めてまずは会社に勤めながら副業からスタートしました。明日から会社に行かなくても、自分の力でお金を稼げる状態を泥臭く作ろうと思ったんです。物販や投資、不動産などとにかくチャンスがあると思ったものには片っ端からチャレンジしました。
最初は時間の確保すら大変でしたが、自分の人生の主導権を取り戻すんだという一心で動き続けました。結果として、物販である程度(月20万〜30万円ほど)の成果が出せるようになった29歳のタイミングで会社を辞め、独立に踏み切りました。
2. 未経験からのリスタート。僕がマーケティングを選んだ理由
ー独立後、様々なビジネスを経験される中で、なぜマーケティングの道へ進もうと思ったのでしょうか?
独立して痛感したのは、会社の看板がない個人の無力さでした。最初は、あなたは何ができる何者なんですか?という状態からのスタートです。物販の成果も最初から安定していたわけではなく、生活のために引っ越しのアルバイトを掛け持ちしていた時期もありました。年下の現場リーダーから理不尽に扱われるような悔しい経験もたくさんしました。
そんな紆余曲折の中で出会ったのが、マーケティングの世界です。 当時、自分の周りで圧倒的な成果を出して利益を上げている人たちは、全員が卓越したマーケティングのスキルを持っていました。
物販などは、プラットフォームの規約変更や時代の流れで成果が左右されることがあります。でも、マーケティングという人の心理を動かし、価値を届ける仕組みを作るスキルは、一度身につければ時代が変わっても、扱う商品が変わっても一生使える。
このスキルを自分の血肉にできれば、一生食いっぱぐれることはないし組織の中で、誰にも替えのきかない圧倒的な存在になれるのでは?
そう確信し、未経験から必死にマーケティングを学び、実践し始めました。
3. BUZZのメンバーとの出会い、そして【誰とやるか】という答え
ーそこから、現在のBUZZのメンバーとはどのように出会ったのですか?
今から約8年前(2018年頃)に、当時溝口さんたちが運営していたマーケティングスクールに生徒として入ったのが最初のキッカケです。僕自身もさらに大きな事業を作りたいと考えていたので、彼らの最先端のノウハウを学びたかったんです。
そこで彼らの実力や人間性に惚れ込み、一緒に仕事をするようになりました。その後、自分のEC事業を立ち上げるために一度チームを離れた時期もあったのですが、約2年前に【新しくEC事業を立ち上げるから力を貸してほしい‼︎一緒にまた面白いマーケティングをやろう】と声をかけてもらい、BUZZに再合流しました。
一度離れても、また戻ってくる。それだけ惹かれる魅力がこのチームにはあったのですね。
まさにそうです。これまでの人生で、色々な人とビジネスを組んできました。集客のお手伝いをしたり、パートナーシップを結んだり。その中で僕が行き着いた答えは、「何をするかより、誰とやるか」が一番重要だということです。
ビジネスの目的がお金だけなら、他の場所でもいいかもしれない。でも、いくらお金を稼げても、それを分かち合える仲間、お互いに切磋琢磨して成長していけるポジティブな仲間がいなければ、人生は絶対に面白くない。
僕にとってBUZZのメンバーは、単なるビジネスパートナーではなく、「人生レベルで一緒に熱狂できる最高の仲間」なんです。だからこそ、形を変えながらも8年という長い期間、同じ方向を向いて走り続けられているんだと思います。
4. 僕のミッション:組織の潤滑油であり、渉外担当として外の世界を繋ぐ
ー現在、飯島さんはBUZZの中でどのような役割を担っているのでしょうか?
名刺の肩書きは事業開発部 部長です。主なミッションは、新規の事業開発、つまり新しい代理店やパートナー企業を発掘して、BUZZの新たな事業の柱を創り出すことです。
BUZZのコアメンバーは、内向きの結束がものすごく強い一方で、自分たちから外の新しい環境へ積極的に飛び込んでいくタイプはあまり多くありません。そこで、僕が外回りの役割を担当しています。他社とのアライアンス(提携)を組んだり、外部との交渉や調整をしたりする最前線に立っています。
社内では、僕のこの動きを渉外担当や潤滑油と呼んでいます笑。(※渉外担当とは、組織の外部と関係を構築し、交渉や調整、連絡を行う役割のこと)
ー具体的には、どのようなプロジェクトを進めているのですか?
直近では、BUZZの生徒さんたちがより収益を上げられるようなマネタイズの仕組みを他社と共同で開発したり、大手企業とのアライアンスを推進したりしています。
BUZZには、広告運用、導線設計、LP作成など、それぞれの領域の天才的なプロフェッショナルが揃っています。彼らがそれぞれの強みを100%発揮して主体的に動く中で、誰が全体を繋ぎ、外部と結びつけるか。その橋渡しが僕の役割です。人と話すことや、新しい場所でゼロから関係性を作ることが大好きな僕にとって、これ以上ない天職だと感じています。
5. 個性が爆発するBUZZのカルチャー。強さの秘密は圧倒的な成長意欲
ー飯島さんから見て、BUZZはどんな組織ですか?
一言で言うと、とにかく明るくて、全員の成長意欲が異常に高い組織です。 驚くほどネガティブな発言をする人がいません。愚痴を言う暇があるなら「どうすれば突破できるか」を常に考えている。
メンバー一人ひとりの個性がもの凄く立っているので、良い意味でキャラが爆発している集団です笑。共通して自主性が強いので自分から主体的に動ける人であれば、すぐに大歓迎で迎え入れられます。
そして、僕が一番尊敬しているのは、全員の基準の高さです。現状維持でいいと思っているメンバーは1人もいません。結果を出すことはもちろん、そこに至るまでの思考の深さや行動量を、お互いにリスペクトし合っています。
僕も昔は質より量だ!とがむしゃらに働く時期がありましたが、BUZZのメンバーは思考の質が本当に高い。だから無駄な失敗をせず、最短ルートで成果を出すノウハウが組織に蓄積されているんです。この高い基準を持ったメンバーが、8年間誰一人欠けることなく、今でも最前線で成長し続けていること自体が、BUZZの最大の強みだと思います。
6. BUZZで働くということは、「自分の人生の可能性」を証明すること
ー今後のBuzzの展望、そしてこれから一緒に働く未来の仲間へのメッセージをお願いします!
今後は、AIの技術がますます発展していく時代になります。だからこそ、AIをツールとして駆使しながらも、より人の価値や、その人にしかできない強みにフォーカスした事業拡大をしていきたいと考えています。常に変化と挑戦の先頭に立つ企業体であり続けたいですね。
これからBUZZへの参画を考えている方に伝えたいのは、自分の可能性の限界を決めているのは、いつだって自分自身だということです。
誰しも最初は何もできない状態からスタートします。それなのに、今の自分にはこれくらいしかできないと枠をはめてしまうのは本当にもったいないと思います。BUZZは、今の自分に満足せず「もっと成長したい‼︎自分の力で人生を変えたい」と願う人にとって、これ以上ない打席が用意されている環境です。
実際、僕自身もBUZZの仲間と出会ったことで、会社員時代には想像もできなかった夢をたくさん叶えてきました。念願だったアイスランドへオーロラを見に行くという夢も、BUZZの仲間と一緒に達成することができました。時間的にも経済的にも、大企業のレールの上にいたら絶対に成し得なかっただった自由が、ここにはあります。
【自分の人生を、自分の足で、最高の仲間と一緒に面白くしていきたい】 そう本気で思う方は、ぜひ一度BUZZに飛び込んできてください。
自由には責任が伴いますが、その覚悟を持ってチャレンジする人を、僕たちは全力で応援します。あなたと一緒に、新しい未来を創れる日を楽しみにしています!