こんにちは!株式会社BUZZ人事の江浦です。
BUZZの事業の要であり、受講生様(クライアント)の挑戦を一番近くで支え伴走しているのがサポーター事業部です。
全国各地にメンバーがいるフルリモート体制でありながら、BUZZのサポーターチームは社内でも群を抜いてチームワークが熱く、心理的距離が圧倒的に近いです。
なぜ、画面越しでもこれほど強固な絆が生まれ、全員が受講生様に対して本気で向き合えるのか?
今回は、社歴もバックグラウンドも異なる4名のサポーターと、見守り役の先輩メンバーに集まっていただき、リアルな本音を語り合うクロストーク座談会を実施しました!インタビューしたままの臨場感を持ってメンバーの人柄やチームの温かさがたっぷり詰まった対談をお届けします。
目次
【参加メンバー紹介】
左から順番に
- 中山 幹康(ミッキー) サポーター歴約1年半。元銀行員で現在は岡山在住。岡山グルメ発信や企業アカウント(不動産・ジム等)の運用代行を担当。
- 坂本 直樹(直樹さん) サポーター歴約4〜5ヶ月。フリーランス歴6年を経て参画。女性向け健康増進系コンテンツ販売やパーソナルジム等のSNS運用代行を担当。
- 三輪(はめちゃん) 100kg超えからの−23kg減量実績を持つダイエッコンテンツの発信サポーター。受講生への手厚い伴走とムードメーカーとして活躍。
- はるか(はるちゃん) サポーター歴4年目の大ベテラン。元受講生からサポーターへ。社内の【下の名前呼び】文化の生みの親。
- 江浦(ファシリテーター) 今回の座談会を仕切るファシリテーター。
- 池田かずき(いけちゃん) カメラマン担当メンバーの成長を初期から温かく見守るキーマン。
オープニング:苗字呼び禁止!?下の名前で呼び合う距離の近さ
江浦: 皆さん、本日はお集まりいただきありがとうございます!今回の座談会のテーマは、リモート中心なのになぜこんなに距離が近くて熱いのか?です。まずは緊張をほぐす意味も含めて、自己紹介と普段お互いを何と呼び合っているか教えていただけますか?直樹さんからどうぞ!
坂本: 坂本直樹と申します!BUZZに入って4〜5ヶ月ほどになります。普段は女性向けに健康的に太るためのコンテンツ販売や、パーソナルジムなどのSNS運用代行をしています。よろしくお願いします!
はるか: はるかです!サポーターとしては4年目に入りました。
全員: おぉ〜!大ベテラン!!(拍手)
はるか: (笑)。周りからははるちゃんとかはるかさんって呼ばれることが多いですね。実は私、「苗字呼び禁止令」を出していまして……(笑)。BUZZで下の名前で呼び合う文化が広まったのは、どうやら私がきっかけらしいです!
江浦: 確かに、BUZZって誰一人として堅苦しい苗字+役職で呼ばないですよね(笑)。ミッキーさんはいかがですか?
中山: 中山幹康です!みんなからはミッキーって呼ばれています。サポーター歴は約1年半で、普段は地元・岡山を中心にグルメ発信や、企業のSNS運用代行をしています。よろしくお願いします!
三輪: ラスト!はめちゃんこと三輪です!私は直樹さんとは真逆の属性でして、100kg超えの男性がどう痩せるかという発信をしています。半年でマイナス23kg達成したんですが、直近でちょっと戻ったりもして…(笑)。受講生の皆さんに本当に良い商品と成果を届けるべく日々伴走しています!
江浦: 直樹さんは、普段周りから何て呼ばれていますか?
坂本: 僕は直樹さんですね。別メンバーに同じ坂本さんがいるというのもありますが、下の名前で呼んでもらえると最初からグッと距離が縮まる感じがして嬉しいです!
トークテーマ①:「フルリモートなのに距離ゼロ?」サポーター事業部の熱いチームワークの秘密
江浦: サポーター事業部は北は北海道から南は九州まで全国フルリモートですよね。それなのに、なぜかひとつのオフィスにいるんじゃないかと思えるくらい一体感があるなぁといつも思ってます。皆さんがチームの繋がりや仲間の温かさを感じた瞬間を教えてください!
三輪: それで言うと、誰一人として知見を独り占めしないところですね。オンラインでも対面でも、顔を合わせれば「最近あのアカウントが伸びてる」「このアルゴリズムどう思う?」って自然に情報交換が始まるんです。
江浦: 1人のノウハウが、一瞬で全員のノウハウになるんですね。
三輪: そうなんです!特に象徴的なのが、はるちゃんが自主的に開いてくれている「QOS(Quality of Support)会」。あれは本当に素晴らしい取り組みですよね。
江浦: はるちゃん、QOS会って具体的にどんな場なんですか?
はるか: 「サポートの質(Quality of Support)をみんなで上げていこう!」という勉強会です。SNSのトレンドや会社の仕組みって目まぐるしく変わるじゃないですか。1人で画面に向かっていると、「追いつけていないのは自分だけじゃないか……」って不安になる瞬間があると思うんです。だから「最近ここ変わったよね」「こういう時どう対応してる?」って気軽に共有して、みんなで安心と自信を持って生徒さんに向き合える環境を作りたくて始めました。
中山: あれは本当に助かります!僕自身、岡山在住なので普段はフルリモートですが、月1回はこうして東京に来ています。オンラインだけだと画面越しの表情しか見えないけれど、リアルで会うと人柄の深みが一気にわかる。今月はメンバーが岡山に遊びに来てくれるので、僕が全力で岡山をアテンドする予定です(笑)。
全員: めっちゃ仲良い!!(笑)
坂本: 僕も参画初月の全体集会に参加した時、最初は「知ってる人いないし大丈夫かな……」って内心めちゃくちゃ不安だったんです。でも、会場に入った瞬間からみんなが「直樹さんですよね!」って温かく迎えてくれて、いろんな人に繋いでくれて。終わった後にみんなでご飯を食べに行って、一気に輪に入ることができました。その安心感があるからこそ、普段の業務でも困った時にすぐDMで相談できるんですよね。
江浦: 自分の専門外のジャンルの生徒さんを担当した時などはどうしていますか?
はるか: 私、過去に投資・お金系のアカウントを作りたい生徒さんを担当したことがありました。でも私自身は資産運用の知識があまりなかったんです。その時、1人で抱え込まずにそのジャンルが得意な別のサポーターさんに相談して、生徒さんをお繋ぎしたことがありました。
江浦: 自分のプライドよりも、生徒さんにとって何が最善かを一番に考えてチームで連携したんですね。
はるか: はい!私ひとりの引き出しじゃ足りないけれど、BUZZのチーム全員の引き出しを使えば絶対に解決できるという確信がありました。チームリーダーやトップの鈴木さんへの相談もすぐにできる距離感なので、生徒さんを絶対に迷わせないサポートができるのがBUZZの強みだと思います。
トークテーマ②:受講生の人生が変わる瞬間に立ち会うサポーターだから味わえる本気のやりがい
江浦: サポーターの仕事は、受講生(クライアント)の人生の転機に深く関わるポジションです。皆さんがこの仕事をやっていて本当に良かった・心から感動したというエピソードを教えてください!ミッキーさん、いかがですか?
中山: 僕が担当したグルメ系発信の生徒さんたちの話なんですが、生徒さん同士が自発的に仲良くなって、「ミッキーオフ会」というコミュニティを作ってくれたんです!
全員: えぇーっ!すごい!!
中山: 僕が指示したわけじゃないのに、生徒さん同士で集まって意見交換したり、お互いのリール動画を添削し合ったり、一緒に取材案件に行ったりしていて。「僕がきっかけで、こんなに前向きな人の輪が生まれたんだ」と思った時は、鳥肌が立つくらい嬉しかったですね。
江浦: 生徒さんが自立して、お互いを高め合える関係になる……最高の瞬間ですね。直樹さんはいかがですか?
坂本: SNS未経験からスタートした生徒さんですね。最初は動画の撮影も編集も手探りで、「1本の動画に5時間以上かかって心が折れそうです……」とおっしゃっていたんです。でも、二人三脚で改善を重ねていくうちに目標フォロワーを達成されて。「直樹さんのおかげでここまで来られました!」と言っていただけた時は胸が熱くなりました。
江浦: 生徒さんのマインドの変化も感じますか?
坂本: めちゃくちゃ感じます!最初は何をやれば正解ですか?と答えを求めてくる受け身の状態だったのが、だんだん私はこう分析したんですが、直樹さんはどう思いますか?と自分で仮説を立てて提案してくれる(自走できる)状態に変わられました。人の成長を間近で見られるのは何物にも代えがたいやりがいです。
三輪: 私は、あるご夫婦の生徒さんとの思い出が忘れられません。約10ヶ月間、毎回のミーティングで本気で向き合って伴走させていただいたんですが、卒業時の満足度アンケートにこう書かれていたんです。
「自分たちのことのように一緒に悩み、最後までたくさんのことを学ばせていただきました。数多くいらっしゃる講師の中で、三輪さんに出会えたことが私たち夫婦にとって最大の幸運でした」
全員: (拍手と歓声)うわぁ……泣ける……!!
三輪: このアンケートを読んだ時は、本当に涙が止まりませんでした。「誰かの人生にここまで深く介在し、家族の未来を一緒に変えていくことができる仕事なんだ」と、サポーターという役割の尊さを心から実感した瞬間でした。
はるか: 私も似たような経験があります!私は50代以上の方や、お父さん世代の生徒さんを担当することが多いんですが、動画編集を覚えて若いクリエイターに負けない動画を作れるようになったり、「SNSを始めたことで娘と一緒に動画を撮るようになって、家族の会話が増えました!」と報告してくださる方がいて。
江浦: SNSを学ぶことが、結果として「家族関係の修復や絆の深化」にまで繋がっているんですね。
はるか: そうなんです!最初は「収益を増やしたい」「スキルをつけたい」という目的で入会されたとしても、最終的に人生そのものが豊かになっていく。その変化のプロセスに立ち会えるのが、この仕事の一番大好きなところです。
トークテーマ③:教える側も劇的に進化するBUZZで働くことで得られた成長と変化
江浦: 生徒さんだけでなく、サポーター自身もBUZZに入ってから大きく変化していると伺います。ご自身のビフォーアフターや成長を感じる部分はどこですか?
三輪: 圧倒的に言語化能力とロジックで伝える力がつきましたね!以前は感覚で話してしまう部分もあったんですが、生徒さんがどこで躓いているのかを瞬時に見抜き、なぜそうなるのか?どう解決すべきか?を分かりやすく言語化して伝えられるようになりました。
坂本: 僕はずっと1人でフリーランスとしてやってきたので、自分のやり方がすべてだったんです。でもBUZZに入って、先輩や上席からフィードバックをもらったり、他のサポーターの視点を取り入れたりすることで、自分にはなかった多角的な視点を一気にインストールできました。組織で働くことで、自分の器が何倍にも広がった感覚があります。
中山: 僕も前職が銀行員だったので、完全にトップダウンの環境でした。言われたことをミスなく淡々とこなす世界からBUZZに来て、なぜ悩んでいるのか?どうしてできないのか?と相手の心に寄り添って深く思考する力が鍛えられましたね。
池田かずき(いけちゃん): 横からちょっと補足させてください(笑)。はるちゃんは受講生時代から知っているんですが、当時はごく普通の会社員マインドだったんです。それがサポーターになって生徒さんと本気で向き合う中で、「自分はこうして生きていきたい」「こういう人の力になりたい」という強いビジョンを持つようになって。人間としての魅力や格が劇的に上がったのをずっと見てきました。
はるか: いけちゃん、ハードル上げないでください!(笑)でも本当にその通りで、生徒さんに自分の人生の生き方について伝える以上、自分自身が一番人生を本気で楽しまなきゃいけない。教える側である私たちサポーターが、一番成長させてもらっている環境だと日々感じています。
トークテーマ④:どんな仲間と一緒に働きたいか?未来のBUZZサポーターへ届けるメッセージ
江浦: 最後に、これからBUZZのサポーターチームに加わりたいと考えている求職者の方へ向けて、メッセージをお願いします!どんな人と一緒に働きたいですか?
坂本: 成長意欲があり、やりたいことを明確に持っている人ですね!BUZZは「こういう企画をやりたい」「こんなサポートがしたい」と手を挙げれば、全力で応援して形にしてくれる環境です。1人でSNSを運用していて限界や孤独を感じている人こそ、仲間と一緒に新しい景色を見に来てほしいです。
三輪: スキルの高さよりも、自分が得た知見や経験を、惜しみなく周りやクライアントにギブ(共有)できる人と一緒に働きたいです!自分だけが稼げればいいではなく、生徒さんもチームも一緒に勝たせたいと思える利他の心がある人なら、間違いなくここで大活躍できると思います。
はるか: 単なる作業としてのパート・副業感覚ではなく、「サポートを通じて自分自身も何を学び、どう成長したいか」を主体的に考えられる人に来てほしいですね。SNSを単なる流行り物ではなく、一生モノの自分の武器に変えたいという熱い想いを持った方をお待ちしています!
中山: そして、「地方に住んでいるから……と諦めそうになっている人」にこそ飛び込んできてほしいです!フルリモートだからこそ、地方にいながら全国の仲間と繋がり、全国の生徒さんの人生を変えることができます。やってみたいけれど一歩が踏み出せないという方は、ぜひフットワーク軽く飛び込んできてください。僕たちが全力で受け止めます!
江浦: 皆さん、本当に熱いお話をありがとうございました!サポーターチームの温かさと、受講生の人生にコミットするプロフェッショナリズムがひしひしと伝わる素晴らしい座談会になりました。
全員: ありがとうございましたーー!!(大きな拍手)
株式会社BUZZでは、共に熱狂し、受講生の人生を伴走するサポーターを募集しています!
・SNS運用の知見を活かして、誰かの人生の転機を創りたい
・フルリモートでも、信頼し合える最高のチームで成長したい
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
皆様からのエントリーを、チーム一同心よりお待ちしております!