今回お話を伺ったのは、株式会社ITで営業職として活躍する井口さん。
夜職を中心に働いていた過去から一転、営業の世界へ。
なぜ彼は環境を変え、挑戦を選んだのか。そのリアルに迫ります。
■ 野球一筋だった学生時代
― 学生時代はどんなことに取り組んでいましたか?
小学1年生から高校3年生まで、野球一筋でした。
とにかく部活中心の生活で、野球しかやってこなかったですね。
この経験で培った「やり切る力」は、今の営業にも活きていると感じています。
■ 夜職で感じた「このままでいいのか」という不安
― これまでどんなお仕事をされていましたか?
卒業後は、バーやナイトワーク業界を中心に、接客・集客に関わる仕事をしていました。
― そのとき、どんな課題や不安がありましたか?
正直、ずっとこのままでいいのかなという不安はありました。
社会的な信用や将来のことを考えたときに、見えない怖さがあって。
特に結婚を考えたときに、相手の親に胸を張って言える仕事なのかと考えると、自信が持てなかったんです。
「一社会人として認められたい」という気持ちが強くなっていきました。
■ 自信を失いかけた時期
当時は、自分自身に対する不安も大きかったです。
挫折を感じて、自分一人でやっていく自信がなくなった時期もありました。
「このままじゃやばい」と思いながらも、何をすればいいのか分からない状態でした。
■ 入社の決め手は「人」
― 株式会社ITに入社した理由は?
一番は「人」です。
実は澤本代表のことを20歳くらいの頃から知っていて、
人間性や仕事への向き合い方をずっと聞いていました。
環境というより、「この人のもとで働きたい」と思えたことが大きかったです。
■ 人生が動いた“一言”
― 最終的な決断のきっかけは?
「アポインターやってみない?」と声をかけてもらったことです。
ちょうどこれからどうしようかと考えていたタイミングで、
「あ、これが自分のタイミングやな」と感じて、腹が決まりました。
さらに、
「りょうただったらやれるんじゃない?」
という言葉をもらえたことで、自信を持って一歩踏み出せました。
■ 不安はあった。でも飛び込んで変わった
― 入社前の不安はありましたか?
正直ありました。自分にできるのかなと。
でも実際に働いてみると、先輩方がしっかり指導してくれて、
これまでの経験も活かせると感じるようになりました。
■ 頑張りがそのまま返ってくる環境
― この会社の魅力は?
自分の頑張りが、そのまま給料として返ってくるところです。
やった分だけ評価されるので、もっとやろうと思える。
その環境が自分をさらに成長させてくれています。
■ 周りから見ても分かる“変化”
入社後は、周囲から言われる言葉も変わりました。
「表情明るくなったね」「闇の部分なくなったね」と言われることが増えました。
自分でも、以前よりストイックに生きられていると感じています。
■ 目指すのは“発言できる側”
― 今後の目標は?
まずは会社にしっかり貢献すること。
その上で、自分の意見を言える立場、役職に上がっていきたいです。
■ 向いているのはこんな人
― どんな人が向いていますか?
やる気、気合、根性がある人です。
シンプルですが、この環境ではそれがすべてだと思います。
■ 「何もない自分」からでも変われる
自分も、何もない状態からスタートしました。
でも、ちゃんと結果を出せば評価してもらえる環境があります。
不安はあると思いますが、一歩踏み出せば必ず成長できます。
一緒に戦える仲間を待っています。
■ 最後に
今の自分に満足していない。
このままで終わりたくない。
そう思うなら、この環境は必ず価値があります。
成長は誰かにもらうものではなく、自分で掴むもの。
そのための環境は、ここにあります。