2026年9月、田村ビルズグループでは約220名の社員が3班に分かれ、
1泊2日の研修旅行へ行ってきました!
今年の行き先は、福岡県・柳川と長崎県。
昨年、5年ぶりに復活した研修旅行。今年も部署や勤務地の垣根を越えて、たくさんの社員が参加しました。
今回は写真とともに、2日間の様子をお届けします!
まずは柳川へ!川下りとうなぎを満喫
朝、バスに乗り込んで最初に向かったのは、福岡県柳川市。
柳川といえば、やっぱり川下り!
ゆったりと進む舟に揺られながら、いつもの仕事中とはまた違った雰囲気で会話も弾みます。
そして川下りのあとは、柳川名物のうなぎをいただきました😋🍴
お腹も満たされたところで、バスで長崎へ🚌
長崎の夜は、みんなでコンパ!
長崎に到着し、中華街でコンパ!
田村ビルズグループで「コンパ」と呼んでいるのは、ただの飲み会ではありません。
今年も席はくじ引き。
普段一緒に仕事をしている人ではなく、違う店舗や事業部、年代の異なる社員と同じテーブルになることもあります。
約220名の社員が働く今、「名前は知っているけど、ちゃんと話したことはない」という人も少なくありません。
だからこそ、こうして同じテーブルを囲む時間はとても貴重です。
仕事の話をしたり、プライベートな話をしたり。
「こんな仕事をしているんだ」
「こんなことを考えている人だったんだ」
普段の仕事だけではなかなか分からない、お互いの人柄に触れる時間になりました。
3班すべてのコンパに参加した、田村さん
そして、今年の研修旅行で特に印象的だったことがあります。
田村さん(社長)が、3班すべてのコンパに参加したことです。
研修旅行そのものに参加したのは第2班でしたが、第1班と第3班の日程にも、コンパのために駆けつけました。
その背景には、2026年3月に上場を迎えた今、社員一人ひとりがどんなことを感じているのか、自分自身で直接聞きたいという思いもあったそうです。
会社の規模が大きくなり、働く仲間が増えても、直接顔を合わせて話す。
そんな時間を大切にしていることも、田村ビルズグループらしさのひとつなのかもしれません。
1日目の締めくくりは、稲佐山へ
コンパのあとは、稲佐山へ!
目の前に広がったのは、「1,000万ドルの夜景」とも呼ばれる長崎の夜景。
仕事を離れて同じ景色を見ながら過ごす時間も、研修旅行ならではです。
こうして濃い1日目が終了しました。
2日目は、それぞれのコースへ
2日目はコースに分かれて長崎を巡りました。
そのうちのひとつが、軍艦島。
正式名称は「端島」。かつて海底炭鉱で栄え、多くの人々が暮らしていた島です。
実際に上陸して目の前に広がる建物や景色を見ると、写真で見るのとはまったく違う迫力がありました。
長崎での時間を終えたあとは、福岡へ。
途中でお土産を買ったり、バスの中で話したりしながら、それぞれの場所へ帰りました。
「どこで」ではなく、「誰と」働くか。
2日間を振り返ってみると、川下りをしたことも、長崎の夜景を見たことも、軍艦島を訪れたことも、もちろん大切な思い出です。
でも、研修旅行だからこそ得られるものは、それだけではないと思います。
普段は違う場所で働いている人と話す。
仕事では見えなかった一面を知る。
一緒に笑って、食事をして、同じ景色を見る。
そうやって「一緒に働く人」のことを知る2日間でもありました。
田村ビルズグループが採用で大切にしている、
「どこで」ではなく、「誰と」働くか。
仕事内容や福利厚生だけではなかなか伝わらない、田村ビルズグループで働く「人」の雰囲気が、この記事から少しでも伝わっていたらうれしいです。
これからもWantedlyでは、さまざまな社員や社内の様子をご紹介していきます!