目次
1. 創業の原点:日本という「美食の国」が抱える、あまりに不条理な現実
2. 私たちのこだわり:それは「ハラル対応」を超えた、人生の「感動体験」
3. 未来予想図:1店舗目から始まり、世界一のブランドへ駆け上がる
4. 最後に:実績も、完成された仕組みも、まだありません
皆さん、こんにちは! 株式会社HALAL RAMEN JAPAN 広報担当です。
「たかがラーメン、されどラーメン。」 私たちが目指しているのは、単なる飲食店の展開ではありません。 世界19億人のムスリム市場における「食のインフラ」を創るという、とてつもなく壮大な挑戦です。
なぜ、今「ハラルラーメン」なのか? なぜ、私たちはから世界を獲れると確信しているのか?最後には私たちが今後目指していることについてもたくさん語っていただきましたので、ぜひご覧ください!
1. 創業の原点:日本という「美食の国」が抱える、あまりに不条理な現実
世界人口の約4分の1、およそ20億人を占めるムスリム(イスラム教徒)の方々 。彼らにとって、日本旅行最大の壁は「食」にあります 。
「日本食を楽しみたい、本物のラーメンを食べてみたい。けれど、安心して口にできる場所が見つからない」 。 私たちが目の当たりにしたのは、せっかく日本を訪れたゲストが、限られた選択肢だけで空腹を満たしているという、あまりに寂しい光景でした 。
世界中の人を笑顔にするはずの「食」が、宗教や文化の壁によって「人を疎外する理由」になっている 。この不条理を解消し、あらゆる人が同じテーブルを囲める「食のバリアフリー」を実現すること。それが、私たちの挑戦の始まりです 。
2. 私たちのこだわり:それは「ハラル対応」を超えた、人生の「感動体験」
私たちが作りたいのは、単に「食べても大丈夫なラーメン」ではありません 。 私たちが追い求めているのは、「本物の日本の味」に感動し、その背景にある文化そのものを愛してもらう体験です 。
- 本物の味への執念: 「ハラルだから味が落ちる」という妥協を一切許さず、ムスリムの方も、そうでない方も、全員が「旨い」と唸るクオリティを追求します 。
- 「おもてなし」の具現化: 礼拝ができるスペースの確保、和を感じる洗練された空間づくり 。それは、異国の地で不安を感じているゲストを包み込む「安心」という名のギフトです。
- 文化の架け橋: ラーメンを食べるだけでなく、抹茶体験や手巻き寿司体験など、日本文化をまるごと楽しめる仕掛けを用意しています 。 一杯のラーメンを通じて、彼らの日本旅行を「一生の思い出」に変える。私たちは、飲食店という枠を超えた「インバウンドの目的地」を創ろうとしています 。
3. 未来予想図:1店舗目から始まり、世界一のブランドへ駆け上がる
私たちのビジョンは、一つの店舗を成功させることでは終わりません。3つのステップで、世界を熱狂させます 。
- 【Step 1】国内基盤の確立: まずは1店舗目で「ムスリムの方が日本に来たら、必ず訪れるべき場所」という圧倒的な定番スポットを確立します 。
- 【Step 2】日本全国への展開: 1店舗目での成功モデルを武器に、日本各地の観光拠点へ拡大。「日本中どこへ行っても、ハラルラーメンジャパンがあるから安心だ」というインフラを築きます 。
- 【Step 3】世界一のブランドへ: 私たちの舞台は、やがて世界へ移ります。「日本のラーメン」を、世界中の人々が当たり前に楽しめる未来を創り、日本発のグローバルハラルブランドとして世界一を目指します 。
4. 最後に:実績も、完成された仕組みも、まだありません
正直に言えば、私たちはまだ始まったばかりのチームです。 誇れるような売上実績も、洗練されたマニュアルもありません。
しかし、私たちには「世界中の人を笑顔にする」という確固たるミッションと、それを実現するための戦略があります 。 この「食のバリアフリー」という壮大なビジョンにワクワクし、一緒に歴史の1ページ目を書いてくれる仲間が必要です。
「世界中の人が、同じテーブルで笑い合える未来」を、あなたの手で一緒に作りませんか?