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和歌山県本宮町からフルリモートワーク!田舎ライフを堪能し、少し変わった生き方をする25歳の青年がメディパを選んだ理由とは!?

野澤 友希(のざわ ゆうき):経営企画/エディター。主に様々な経営課題に対してのアプローチをメンバーの中心となり促す。2年間大阪のベンチャー企業で事業運営代表を務め、現在は和歌山県本宮町で田舎移住を堪能しながら、田舎でのライフスタイルの魅力を自身のSNSで発信中!

田舎での挑戦を1つのライフキャリアに!


-前職の仕事について教えてください。-

大学を卒業してから2年間、大阪のベンチャー企業でレンタルスペースや子ども家具の販売、カフェの店舗運営などに携わっていました。

学生の頃から「自分で何かしたい!」と漠然とした好奇心があり、就活もせず、様々なイベントに顔を出していました。そんな中で知人に、当時まだ立ち上げ2年目のベンチャー企業のオーナーさんを紹介してもらい、話してから5分で直感のまま入社を決意したんですよ。笑

新卒で右も左もわからないところから、社員も僕1人だけだったので、そのオーナーさんと二人三脚で事業を進めていきました。そんなスタートアップの企業に入ったため、掃除や事務作業、接客、営業と全ての業務をこなしながら、経営企画や戦略立案など様々な経験を一気にさせていただきました。

そのおかげもあり、レンタルスペース事業は某大手掲載サイトに大阪1位に選んでいただき、クラウドファンディングをやった時には目標の300%の達成率を出すこともできました。これはめちゃくちゃ嬉しかったです!



-今後の目標や今頑張っていることはありますか?-

今僕は前職を退職し、メディパに完全リモートでお仕事をさせてもらいながら、和歌山県の本宮町という場所で田舎ライフを堪能しています!ここはコンビニに行くのにも車で1時間かかり、夜20時にはどこのお店も閉まります。周りは山しかないような超田舎なんですよね。

でもそんな田舎だからこそできることもたくさんあって、僕は今それを自分のライフスタイルを通じてSNSで発信をしています。皆さんのライフキャリアに何かきっかけを与えらたらと思って頑張っているところなんです!

あと最近、2階建ての一軒家を家賃1万円で借りることもできたので、そこのリノベーションをしながら、ゲストハウス事業や田舎の企業をメインとした人材事業なを始める準備も、同時に進めているところです。

正直忙しすぎて、やりたいことが多すぎて「ヤベェ。」って感じです!笑



今まで自分になかった価値観へのワクワク!


-そんな野澤さんがメディパへジョインした理由はなんですか?-

田舎暮らしをするためには、この田舎で仕事を探すか、完全リモートでの仕事を探すかの2択になっていました。

意外にも田舎でできる仕事はとても多かったのですが、地域の人との距離感は田舎生活においては非常に重要なので「たまにお手伝いをしにきます!くらいが丁度いい。」って思ったんですよ。その方が仲良くいれそうで…笑
なのでリモートの仕事を探すことになって、その時にたまたま見た企業がメディアパーティだったんです。

また、これは僕が仕事をする上ですごく大事にしている考えなんですけど、正直仕事って何でもいいと思っているんですよね。Web関係だろうと、田んぼ仕事だろうと、価値観があって、自分の好きな人と仕事ができたらなんでも楽しいじゃないですか!

だからこそ僕は『何をするかより誰とするか』が仕事選びには一番大事だと思っているんですよ!
その上でメディパの採用ページを見たときに、【感情を生み出す】っていう文字が目に飛び込んできて、「うわぁー!この考え方めっちゃ好きや!!」って直感的に惹かれだんですよね。僕も都会から田舎にわざわざ移住してきた身なので価値観も近しいと思いました。

あと田舎ライフを続けられるという条件も満たしていたので、「話を聞いてみよう!」と連絡し、メディパにジョインさせていただくことになりました。



-メディパでの仕事のやりがいはなんですか?-

メディパでの仕事のやりがいは、自社が抱える課題に対して直接的に関われることです。

この課題が徐々に解決してきた時に、とても達成感を感じますね。前職ではそういった課題よりも「売り上げを伸ばすこと」や「目の前のお客様のこと」を一番に考えて動く立場だったので、課題がわかっていても、手が回らず、他の人に解決してもらうことが多かったんです。

でも今はそれとは逆で、社内の課題にどうアプローチをかけていくかを池さん(社長)と考え、そのプロジェクトを進めていく立場に居させてもらっています。なので前職では味わえなかった、また違った達成感にやりがいを感じてますね!

でもその中には僕が得意としていない作業も、実は多々あって…(資料作りや記事作成など)そういったところにも向き合って、仕事が慣れたり、作業スピードも徐々に上がったりするのを、密かに楽しんでいる自分も実はいたりしますね。笑



-メディパではどのような人が活躍していると思いますか?-

メディパメンバーはほとんどの人がメディパだけではなく、他でも多種多様な活動をされていて、そういった人たちの集合体がこのメディアパーティという会社になっていると、個人的には思っているんですよね。

その上でこの場所で活躍している人をあげると、そういった活動で培った感覚やスキルなどをメディパと融合して、存分に活かしている人なんだと思います。本当に皆さんこれが上手なんですよ!そういった活躍を見ると自分もすごく刺激になります!

だから僕も人とは違ったライフスタイルをしてるからこそ、その感覚を活かそうと頑張っているのですが、これがなかなか難しいんですよー!笑



自分のキャリアに相乗効果を生み出す!

-メディパへ入る前と入った後でのギャップはありましたか?-

メディパへの直接的なギャップではないのですが、リモートワークの難しさは少し感じましたね。

今まで出社して、その環境の変化で仕事モードに切り替えていたものが、リモートワークとなると、それを自分でコントロールしないといけなくなります。その工夫ができないと、なかなか頭が仕事モードにならず、作業が進まないということが最初の方はよくありました。

あと、リモートワークは文字でのやりとりも多いので、普段よりも丁寧なコミュニーケーションを意識をしないといけないんですよね。自分が伝えたいことと、相手への伝わり方に違いがあったこともあるので、そこがメディパに入社してから僕の感じた仕事上でのギャップですかね。



-メディパに入ってよかったこと思うことは何ですか?-

よかったと思うことは大きく3つありますね!

1つ目は仕事に学びがとても多いということです!
まだメディパは会社としては3年目と非常に若い企業なので、まだまだ軸を作る作業がほとんどなんですよ。その分取り掛かる仕事は、初めてのことが多いです。

また前職とはテイストも扱う事業も違うので、その感覚を読み取りながら仕事を進めるのは非常に学びになります。メディパに入って映像業界の奥深さや楽しさも知れましたし、動画に関して全くの無知だった僕が、今では知識も少しつき、動画編集もできるようになりました!

2つ目は個性的な人たちと出会えたことですね!
メディパには動画クリエイターさん以外に、ダンスのスクールをされている人やバンドマン、声優さん、自分で会社を運営している人など、本当に様々な場所で活躍されてる人たちがいるんですよ!その人たちとの関わりは本当に刺激的で面白いですね!

3つ目はメディパに関わりながら、自分のやりたいことにも熱中できるところです!
このメディアパーティという会社は、自身の活動を応援してくれる企業なので、仕事と併用して自分の活動にも集中することができます。非常に柔軟に対応してくださるのがとてもよかったと感じるところですね!



-メディアパーティは野澤さんにとってどのような会社ですか?-

メディアパーティは『自分のキャリアに相乗効果を生み出してくれる会社』ですかね。(少しかっこよく言ってみました。笑)

メディパでの仕事は、今まで僕が触れてこなかった分野やスキルを学ぶことができるんですよ。また、ここで関わる人たちも多種多様な活動をされているので、仕事だけでなく、関わる人からもたくさんの価値観に触れることができます。その中で今僕がやっている本宮町での活動にも熱中できているので、メディパに関わることで様々な角度の刺激を得ることができるんですよね。

その刺激がまたそれぞれに活きて、相乗効果が生まれる。それが繰り返し続いているような感覚を今僕は味わっています。だからこそ、『自分のキャリアに相乗効果を生み出してくれる会社』だな!と思うんですよ。

ここにいると、自分自身の成長スピードがとても早く感じるので、これからもメディパでの仕事を通して、様々な分野にチャレンジをしながら、自分自身の活動にも活かして頑張っていきたいです!



-ありがとうございました!-

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